アッパーマス層に到達!!!会社員が成長株と配当株の米国株と日本株でお金持ちを目指します。

アッパーマス層に到達!!!会社員が成長株と配当株の米国株と日本株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。ポートフォリオについても研究します。

カテゴリ: ポートフォリオ方法論

前のブログでアセットアロケーションの話をしましたので、
自分のアセットアロケーションが現在どうなっているのか、
みてみようとおもいます。

 以下のようにアセットクラスは一般的に不動産、ファンド、
ゴールド、株、FX、債券、金などがあります。
無題

節約や、入金をそれほど頑張ったわけではないですが、
2019年にブログを始めたころは資産運用額1000万以上でしたが、
現在では3,000万円以上になっているので、アセットアロケーション
を前より意識するようにしています。

以下が私のポートフォリオになりますが、
米国株1100万(4銘柄のみ)
日本株2560万
くらいの割合になっていて、現在は配当でキャッシュフロー
を増やしながら、さらにある程度の値上がり益も得ようという方針にしています。

無題
ポートフォリオの中でも特にトップ3にはより気をつけています。配当を多くだす
などポートフォリオを牽引するべき存在と位置付けています。
現在
1位、三井住友
2位、日本たばこ
3位、ネットフリックス(NFLX)
1位、2位に関しては割安とおもい配当目的で買いましたが、思ったより上昇しています。

不動産の代わりとしてはJリートを持っています。理由は分配金と自分で不動産始めたとしても
それよりはるかにいい物件をリートを持っているからです。


米国株で今注目しているのはダウでパフォーマンスが悪いものですね。
これらは利益をしっかりだしているし、配当もあるので、注目しています。
この中の1つを私も保有しています。マイクロソフト(MSFT)については
GAFAMはしばらく停滞しているので、タッチしようとはおもっていません。
EVブームも終わったのでしばらく停滞するとおもっているのでタッチする予定はありません。

無題


これくらいが大まかな私のアセットアロケーションの方針になります。

自分の持っている主力銘柄とS&P500の年初来パフォーマンス
を比較してみました。

現在主力となっている私の米国株は

1、ベライゾンコミュニケーション(VZ)
2、アルトリア(MO)
3、ワンオーク(OKE)
4、テスラ(TSLA)
5、エクソンモービル(XOM)
6、マイクロソフト(MSFT)

6のマイクロソフト(MSFT)は2020年では120株持っていましたが、
年初に売り、現在は37株のみの保有になりますので、主力ではなくなっています。

年初来でS&P500のパフォーマンスと比較してみました。

無題

S&P500は-7.84% でした。私の主力の持ち株は

1、ベライゾンコミュニケーション(VZ)+4.2%
2、アルトリア(MO)                               +15.64%
3、ワンオーク(OKE)                             +21.34%
4、テスラ(TSLA)          -3.26%
5、エクソンモービル(XOM)                 +41.87%
6、マイクロソフト(MSFT)                 -14.48%


と2022年現在でいえばS&P500をアウトパフォームすることができました。
2022年はリスクが高そうなので、配当重視のポートフォリオにしていたのが
たまたま功を奏したようです。

今は円安もあり、日本株の比重を増やしています。


 

より多くのエコノミストがインフレーションについて警告しています。
そして、その理由で多くの投資家がインカムをゲットできる銘柄に
フォーカスしています。
配当株というのはインカムをゲットできるとともに、キャピタルゲインも
狙うことができます。

リサーチによると投資家は良い配当を求めて株価を求める傾向もあります。


無題

ここでファンダメンタルも強く、利益も安定している、配当株で安定している
銘柄が以下の7つになります。10年の長期投資にも適していると
考えられます。


1、Abbvie (NYSE:ABBV)

2、Altria (NYSE:MO)

3、Annaly Capital Management (NYSE:NLY)

4、AT&T (NYSE:T)

5、Equitrans Midstream (NYSE:ETRN)

6、iShares Global Utilities ETF (NYSEARCA:JXI)

7、SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF (NYSEARCA:SPYD)

注目です。

 

2021年は難しい相場と言われていましたが、ジム・クレイマー
のテーマで上げられていた銘柄はやはりそれなりのパフォーマンスを上げていました。
無題

例えば、中国関連といってもジム・クレイマーはキャタピラー(CAT)、3M(MMM)、
マスターカード(MA)を上げていて一時期Twitter界隈ではやし立てられていた、イーハン(EH)
などには一切ふれていませんでした。


例えば、年初来パフォーマンスで比べてみると
1、イーハン(EH)ー ほぼ0%ですが$20台から$100まで行って$20に戻っているので
、1月、2月に買っていたら、大きな損失がでています。
2、キャタピラー(CAT)ー 30%くらい上がっています。
3、3M(MMM)ー 15%くらいの上昇
4、マスターカード(MA)ー 4.5%の上昇

とパフォーマンスが良いので改めてジムの銘柄を見直そうと
考えています。


 

Amy Zhang氏はAlger Small-Cap Focus Fundに2015年に
参加後、立て直した敏腕マネージャーと評判が高いです。
 
Alger Small-Cap Focus Fundは$14 million から
 $804 million へのファンドへ大成長しました。

無題
Amy Zhang氏 marketwatch.com

Amy Zhang氏の銘柄の選び方は新しい時代をつくるもの、もしくは新しいライフサイクルと
とってかわるもののようです。この戦略を氏は16年使っているようです。
また、強い成長率というのも重要視しているようです。

ファンドの銘柄トップ15は以下になっているようです。

Here are the fund’s top 15 investments (of 49) as of Jan. 31:

COMPANYTICKERSHARE OF FUNDINDUSTRYTOTAL RETURN - 2018 THROUGH APRIL 10TOTAL RETURN - 2017TOTAL RETURN - 3 YEARSTOTAL RETURN - 5 YEARS
Veeva Systems Inc. Class AVEEV, +3.95%3.9%Software30%36%169%N/A
Insulet Corp.PODD, +3.63%3.8%Medical Specialties25%83%183%227%
ABIOMED Inc.ABMD, +3.63%3.4%Medical Specialties60%66%333%N/A
Stamps.com Inc.STMP, +1.02%3.4%Internet Software/Services13%64%217%750%
Quidel Corp.QDEL, -1.78%3.3%Medical Specialties23%102%108%135%
Cantel Medical Corp.CMD, +8.96%3.3%Medical Specialties6%31%127%450%
Cognex Corp.CGNX, +3.61%3.0%Electronic Production Equipment-17%93%99%412%
Tyler Technologies Inc.TYL, +0.06%2.9%Data Processing Services20%24%70%255%
Guidewire Software Inc.GWRE, +1.68%2.9%Information Technology Services10%51%52%120%
Inogen Inc.INGN, +5.74%2.6%Medical Specialties
OraSure Technologies Inc.OSUR, +0.72%2.5%Medical Specialties-8%115%154%243%
Canada Goose Holdings Inc.GOOS, +8.00%2.5%Apparel/Footwear12%N/AN/AN/A
Neogen Corp.NEOG, +1.38%2.4%Medical Specialties10%25%93%169%
WageWorks Inc.US:WAGE2.4%Information Technology Services-29%-14%-17%79%
Paycom Software Inc.PAYC, +8.84%2.3%Software


米国株個別に投資するにあたってフォローすべき重要な点としては
以下があると思います。(これが全部ではないですが、最低限押さえておきたい点になります。)


1、毎月の米国データを確認する
   A.雇用 ー 雇用統計・新規失業保険申請件数
   B.景気全般 - PMI景気指数(製造業・非製造業)
   C.景気消費 ーミシガン大学消費者信頼感指数
   D.金利 - FOMC政策金利発表・議事録
2、四半期ごとの決算を確認する(マーケット(コンセンサス)の予想と企業の実績)
  「良い決算かどうか確認する」
  A.EPS(一株当たり利益)
  B.売上
  C.来期(来年)のガイダンス(見通し)

3.個別のニュース 

今回は2の部分ですが、広瀬隆雄氏の成長投資で成功する秘訣というのが
大変参考になります。



無題

2で何をみるかというと「良い決算」かどうかを説明しています。
つまり、特に成長企業に投資する場合はコンセンサスを上回らなかったら
切るということが必要のようです。個別株の場合はこのへんを
みていかなければならないとで、ポートフォリオ作成する場合も
10くらいがいいと思われます。10以上だと結構時間かかり大変になります。





投資 ポートフォリオの考え方を話させていただきます。
基本私は配当株(安定)、成長株を使ってポートフォリオを
つくっています。
配当株と成長株の説明は以下のようになります。

配当株
業績が安定していて安定した配当を行っている企業 
利回り1.8%くらい以上を目安とする
例)コカ・コーラ、P&G、ベライゾン、IBMなど
よくあるケースですが、配当目安の株でも思ったより
上がることがあります、そのときは配当目的ならそのまま
配当株に成長目的なら、成長株にしてください。

成長株
配当はだしていないが、ビジネスが成長している企業、
もしくは配当は少ないが成長が見込める企業
例)アマゾン、フェイスブック、ビザ、マスターカード
                                                                               

配当株と成長株をつかってのポートフォリオを①~⑤パターン
にわけます。
7

                     

①から⑤のパターンですが、①から順番にリスクが低めから⑤がリスク
をより多くとるパターンになっています。

①のパターンは株価の値上がりで儲けようとは特に意識しないが、配当を
安定してもらいたいという考えかた、もしくは株価が下落している
ようなとき
にリスクを少なくしたいという考え方にあてはまります。

③はバランスよく配当も値上がり利益もそれぞれ、そこそことって
いきたいという
考え方にはてはまります。

ここから、具体的に私だったら上記のパターンでどのようにポートフォリオを
作成していくか検討していきます。

例1 $10,000(約108万)持っていて、
配当も値上がり利益もそれなりにもらいたい場合ー
パターン③
(株価は2019年7月12日の終値を使用しています。)

無題
                                                                                                                                                                            
最初はこのくらいから初めて、株価がどのように動くか等勉強
しながら、
配当もらって配当の喜びなどを経験するのが
重要ではないかとおもわれます。

例2 $50,000(約540万円)くらいのポートフォリオの作成 値上がりも
評価益もそれなりにもらいたい場合 -パターン③

6
 
         
                                                                                                                                                                                                                         
このくらいになってくると、配当も年間約10万円近くになりますので、
配当の価値も大きくなりますが、成長株にも振り分けているので株価
の上昇で、評価益も期待できます。

期待するリターンの目安ですがあくまで目安ですので、そのとおり
にならないこともあります。

このポートフォリオの考え方で何を目指しているのか、現状どうなのか、マーケット下落時のリスクはどうなのか(高いのか、低いのか)より明確になります。

上記は私が使用しているポートフォリオの考え方ですので、
参考になれば幸いですが
最終的な判断はご自身で行ってください。




↑このページのトップヘ