アッパーマス層に到達!!!会社員が成長株と配当株の米国株と日本株でお金持ちを目指します。

アッパーマス層に到達!!!会社員が成長株と配当株の米国株と日本株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。ポートフォリオについても研究します。

カテゴリ: インベスタービジネスデイリー(IBD)

米国株は先週主要なサポートレベルをまもりきることができました。
 S&P 500 が200日移動平均線をまもれることができるか、どうかは重要になってきています。
そのなかでもやはり、アップル(AAPL)がキーになります。

アップル(AAPL)株価ですが、50日移動平均線をまもっており、
200日移動平均線よりやや下に位置しています。その他の銘柄は200日移動平均線より
下にいっている銘柄はたくさんあります。

早期エントリーとしては200日移動平均線より上にきて、10月28日の
 157.50がポイントとなります。そこに行けない場合は、さらに下落の可能性も
あるようです。

アップル(AAPL)が200日移動平均線まもれるかどうかは S&P 500にも
同じことがいえるので重要です。

無題

 

テスラ(TSLA)株ですが、株価は先週8%下げ、180.19 とベアマーケットでの最安値176.55を
に近づいていっています。9月末から株価は下げ続け、5.5%、9.2%と過去に週間では
下げています。

現在グロース株特に、EVメーカーにとってはタフな状況が続きます。
競争は激しくなり、また今まで需要は問題ありましたが、需要に関しても心配がでてきており
中国での価格を下げました。
またツイッター騒動もテスラ(TSLA)にとっては心配ごとにもなっているようです。

これから上昇が続くのか下落が続くのかですが、売上自体は成長が続くでしょうが、
チャートが持ち直すまで、待つのが賢明のようです。それは結構時間がかかるかもしれません。


無題

 

カップウィズハンドルのように注目するチャートパターンとして
ダブルボトムベースというのがあります。

 以下がダブルボトムの例となっています。

無題


現在数ある銘柄のなかでキャタピラー(CAT)が 232.45の買いポイントを
持ったダブルボトムベースを形成しています。238のエントリーポイントを持った
カップベースとも読めるチャート
ともなっています。 200.47のダブルボトムベースとも解釈できます。

株を買うときはエントリーポイントに近いところで買うのが有効といわれています。

このようなチャートに多くの投資家が注目しています。

無題

来週決算のあるうちで、特に注目されるのは
ネットフリックス(NFLX)とテスラ(TSLA)になります。


ネットフリックス(NFLX)は米国時間18日火曜日の夜になります。
注目すべき点はサブスクライバーの数になります。
株価は現在底固めをしているようですが、上値は重いかもしれません。
買いポイントは252.09です。これは4月の決算で下落した価格よりやや上です。

無題

テスラ(TSLA)ですが、19日(水)の夜に決算発表の予定です。
株価は年初来安値を更新しています。2021年11月からは
50%下落していますので、ここからの上昇にはなにか修正が必要です。

無題

 注目です。

過去米国株にとって9月は一番パフォーマンスが
悪い月です。しかし、上昇している銘柄もあります。

以下が過去5年9月でも上昇している米国株です。


無題


注目です。

 

アップル(AAPL)株価ですが、買いポイント183.04での現在34週底固めをしています

しかし、最近の株価上昇でカップウィズハンドルのハンドル部分を形成しています。買いポイントは176.25となっています。。

リスクを積極的にとっていくならば、21日移動平均線でリバウンドしたところで
拾っていく買い方もあるようです。

アップル(AAPL)株価
 無題

注目です。

今週天然ガスは14年以来の最高値を更新しました。
それがエネルギー株に再度注目を集めさせています。
$10以下で注目のエネルギー株は以下3つになります。

1、Evolution Petroleum (EPM)
2、Epsilon Energy (EPSN)
3、Southwestern Energy (SWN)
 
たとえば、3、Southwestern Energy (SWN)ですが
カップベースを形成中で上昇中になります。
さげて、ハンドルを形成しだしたら、エントリーポイントとなります。

無題


注目です。

 S&P 500の配当投資は今年になってやや人気になっていますが、
まだ配当を足るに取るものと考えていない人たちもいるようです。

2000年以降S&P 500は平均9.13%リターンがありますが、その4分の1は
配当からのリターンになります。

また、現在のようなダウントレンドのような時に配当は株価の減少を
緩和するという作用もあります。

the Campbell Soup (CPB)の創業一族のMary Malone72才ですが、
毎年$78.9 millionの配当を受け取り、また今年になって株価は18%上昇しています。

これが配当投資のパワーになります。

 無題

注目のチップの銘柄は以下の5つになります。

1、On Semiconductor (ON),
2、Monolithic Power Systems (MPWR),
3、Axcelis Technologies (ACLS),
4、Analog Devices (ADI)
5、GlobalFoundries (GFS).

例えば、On Semiconductor (ON)ですが、先週72.53まで株価が上昇しました。
買いポイント 69.36からブレイクアウトしています。

7週連続で上昇しているので株価は少し押すかもしれません。

無題

注目です。



1、 Johnson & Johnson (JNJ)
2、Merck (MRK)
3、UnitedHealth,
4、BJ's Wholesale Club (BJ)
5、Dollar Tree (DLTR),
6、Northrop Grumman (NOC) 
7、Quanta Services (PWR) 
が注目の銘柄になります。
 
BJ's Wholesale Club (BJ)ですが、67の買いポイントでカップウィズハンドルを形成
しています。



無題
注目です。

引き続き厳しい状況にある米国株ですが、
以下の銘柄は買いレンジにあるようです。

1、UnitedHealth (UNH) 
2、Centene (CNC) 
3、Humana (HUM)
4、Option Care Health (OPCH) 
5、Shockwave Medical (SWAV)

UnitedHealth (UNH) はガイダンスも良く、株価も5%上昇しました。
カップウィズハンドルを形成し、 518.80 の買いポイントのちょうど上に位置しています。
50日移動平均線より上にきており、強いパフォーマンスをだしています。


無題

注目です。


 

 Cross Country Healthcare (CCRN) はAMN Healthcare Services (AMN)の
仲間入りを果たしました。

Cross Country Healthcare (CCRN) はダブルボトムを形成して
24.6の買いポイントを再度取り戻しました。買いゾーンは26.3までとなっています。


無題

ダウントレンドの銘柄ではなく、このようなブレイクアウトしている
銘柄に注目です。

今年はインデックスは下げていますが、中には堅調な銘柄も
あります。以下がNYEでの買いの銘柄になります。



 1、AbbVie (ABBV)
 2、ブリストルマイヤーズ(BMY)
 3、KBR(KBR)
 4、Flex LNG (FLNG)
 5、ハーシー(HSY)

になります。
例えば、ハーシー(HSY)はディフェンシブ銘柄ですが
2021年3月のブレイクアウトポイント
155.59を超えてから、49%上昇しています。

無題

注目です。

S&P500から60%で、債券で40%のポートフォリオを組むのが
かなり安全といわれていました。

 
しかし、22年は以下のようなパフォーマンスで悪いです。



無題

このようなポートフォリオでも長期的でやるとよいようです。

2022年はインフレ懸念やFRBの鷹派など
マーケットは難しくなっています。

このような時こそ、よい銘柄を選ぶのが大事になっています。

今注目すべき5つの銘柄は以下の5つです。

1、Northrop Grumman (NOC)
2、Dollar General (DG)
3、BYD (BYDDF)
4、Sociedad Quimica Y Minra (SQM) 
5、Vertex Pharmaceuticals (VRTX) 


 無題

2022年に18%上昇しているということからも
注目です。
無題

インフレ時に間違ったアセットクラスを持っていると資産も減っていくようですが、
インフレ時には石油関連と新興国株が伸びやすいと過去のデータが
あるようです。



 無題

注目です。

投資の世界でも、バトルの世界でも一番といっていいほど大事なのは
ダメージコントロール、すなわち損切りとなります。

損切りは8% -10%くらいで設定しておいたほうがいいようです。
上昇マーケットの時は15%もありかもしれませんが、2022年はそれは
ないとおもいます。
損切りを好きな人はいません、しかしロスは少ないほうがいいです。


下の図でもわかるように買いねの8%のロスだけだったら、そこから
8.7%あがれば、取り戻すことができますが
50%株価が下がった場合はそこから100%上げなければ、ロスをとりもどす
ことができません。それがどれだけ難しいかというと、あなたは100%上昇した
株をあなたはいくつみつけることができましたか??


 無題


例として、ユニティ(U)ですが、一度ブレイクアウトしていますが、
そこから急落した時、損切りしていれば、そこでおわりで
最小限のロスで押さえられることができました。


無題


投資の難しいところはベアマーケットの後にチャンスが多く到来するということです。
しかし、多く負けてしまった投資家はその時に投資する資金がないか、また負けたくないという
ことで投資できません。そこからも負けは回数は多くとも、小さく、して
大きく勝つということが重要のようです。


伝説的なウォーレンバフェットも完璧ではないようです。


 無題


特に負けているのが以下の銘柄になります。

無題



今買い候補にいれられる銘柄は5つあるようです。

Apple (AAPL), Raytheon Technologies (RTX), Shell (SHEL), Cheniere Energy (LNG) 、 Marriott International (MAR) になります。


マリオット(MAR)ですが、カップウィズハンドルで買いゾーンの範囲にあります。
公式な買いポイントは179.40となっています。

株価は5週間上がった結果、移動平均線より上で推移してきました。

無題


 注目です。無題

ウォールストリートのアナリスト達は比較的3月のアップル四半期決算
についてサプライチェーンの不安定さや、マクロエコノミックの先行きに不安があるものの
楽観的でいるようです。
アップル(AAPL)株価はマーケットセルオフでも比較的、株価を保っているようです。

バンクオブアメリカ(BAC)のアナリストはアップル(AAPL)株価を
215ドルに設定しています。

また、アップルは $70 billionの自社株買いを承認すると規定していて、
配当も5%上げると見込んでいます。

無題


注目です。





 

ワンオーク(OKE)株価ですが、インベスタービジネスデイリー(IBD)の
Stock of the Dayになっています。
4月19日(火)に下落して 72.17 になっていますが、
買いポイント 72.47 

ワンオーク(OKE)株価は21日移動平均線に支えられていて、3%以内が
買い範囲となります。



無題

SR(Relative Strength)Lineも高く、マーケットボラティリティが高いなかでも
株価が支えられています。

また、5%以上の高配当の株ともなっています。

注目です。


現在タフなマーケット環境が続いていますが、
株価で買いポイントの近い5つの銘柄があります。

1つめはファイザー(PFE)
2つめはレイセオン(RTX)
3つめはフォーティネット(FTNT)
4つめはレイモンドジェームス(RJF)
5つめはエドワードライフサイエンス(EW)になります。

 無題
レイセオンテクノロジー(RTX)はヨコヨコが6週間
つづいていたなかで
 104.44 の買いポイント周辺に位置しています。

注目です。

2022年1月18日に記事にしたアルトリア(MO)のリラティブストレングス(RS)
が改善されているですが、その後4月までですが、株価は上昇しています。


アルトリア(MO)は長い底値ベースから、買いポイント52.69 
を超えてきているのでテクニカルでは買いとなっています。

無題


しかし、インベスタービジネスデイリー(IBD)では成長が
25%以上ある会社をすすめているので、5%,6%の成長のアルトリア(MO)は
堅実ではあるが、
基本おすすめにはしていないようです。


 

RS(リラティブストレングス)が80以上を超えている銘柄に
投資していくのがオニール流ですが、クラウドストライク(CRWD)の
株価は最近強さをみせています。


 無題
クラウドストライク(CRWD)の
株価はハンドルなしのカップを形成しています。エントリーポイントは
298.58で、売買ボリュームが40%以上平均より上でここを超えてブレイクアウトできるか
どうかが注目です。


無題


株価の指数は下げていますが、
金利上昇期待で上がっている銘柄もあります。
レイモンドジェームスファイナンシャル(RJF)の株価です。
ファイナンシャルサービスを提供するこの会社はナスダックが
21日移動平均線よりも下に推移しているのと対照的に、21日移動平均線
より上にいっています。

カップウィズハンドルを形成中で、アーリーエントリーの110.27を超え、
公式的な買いポイント114.10の近くまできています。


 無題

注目です。

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