総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」
によると貯金の平均金額が1117万円です。
となるとみなさん本当に1000万円持っていいるのか?と思われます。


無題

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しかし、これを年齢別の平均にすると以下のようになるようです。
  • 20代(~29歳)の預貯金の平均額:250万円
  • 30代(30~39歳)の預貯金の平均額:441万円
  • 40代(40~49歳)の預貯金の平均額:645万円
  • 50代(50~59歳)の預貯金の平均額:1050万円
  • 60代(60~69歳)の預貯金の平均額:1505万円
  • 70代以上の預貯金の平均額:1482万円
年齢別にすることで、あくまで目安として現実的にみることができます。
また、この数字は平均なので、一部の高い貯蓄が平均額をあげていることも
考慮する必要があります。