アッパーマス層に到達!!!会社員が成長株と配当株の米国株と日本株でお金持ちを目指します。

アッパーマス層に到達!!!会社員が成長株と配当株の米国株と日本株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。ポートフォリオについても研究します。

なんとかアッパーマス層に到達!!!会社員が成長株と配当株の米国株と日本株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。ポートフォリオについても研究します。

現在タフなマーケット環境が続いていますが、
株価で買いポイントの近い5つの銘柄があります。

1つめはファイザー(PFE)
2つめはレイセオン(RTX)
3つめはフォーティネット(FTNT)
4つめはレイモンドジェームス(RJF)
5つめはエドワードライフサイエンス(EW)になります。

 無題
レイセオンテクノロジー(RTX)はヨコヨコが6週間
つづいていたなかで
 104.44 の買いポイント周辺に位置しています。

注目です。

10月18日にフラットベースで買いポイント305.94を超えてから、11月22日に
349.67 で最高値を更新しました。
しかし、最近のマーケットの調整で23%下落しています。

無題

下落しているマイクロソフト(MSFT)は買いなのか?ですが、現在は
買いではないようです。
ネガティブなサインとしては50日移動平均線の下で推移しているということです。


2022年1月18日に記事にしたアルトリア(MO)のリラティブストレングス(RS)
が改善されているですが、その後4月までですが、株価は上昇しています。


アルトリア(MO)は長い底値ベースから、買いポイント52.69 
を超えてきているのでテクニカルでは買いとなっています。

無題


しかし、インベスタービジネスデイリー(IBD)では成長が
25%以上ある会社をすすめているので、5%,6%の成長のアルトリア(MO)は
堅実ではあるが、
基本おすすめにはしていないようです。


 

自分の持っている主力銘柄とS&P500の年初来パフォーマンス
を比較してみました。

現在主力となっている私の米国株は

1、ベライゾンコミュニケーション(VZ)
2、アルトリア(MO)
3、ワンオーク(OKE)
4、テスラ(TSLA)
5、エクソンモービル(XOM)
6、マイクロソフト(MSFT)

6のマイクロソフト(MSFT)は2020年では120株持っていましたが、
年初に売り、現在は37株のみの保有になりますので、主力ではなくなっています。

年初来でS&P500のパフォーマンスと比較してみました。

無題

S&P500は-7.84% でした。私の主力の持ち株は

1、ベライゾンコミュニケーション(VZ)+4.2%
2、アルトリア(MO)                               +15.64%
3、ワンオーク(OKE)                             +21.34%
4、テスラ(TSLA)          -3.26%
5、エクソンモービル(XOM)                 +41.87%
6、マイクロソフト(MSFT)                 -14.48%


と2022年現在でいえばS&P500をアウトパフォームすることができました。
2022年はリスクが高そうなので、配当重視のポートフォリオにしていたのが
たまたま功を奏したようです。

今は円安もあり、日本株の比重を増やしています。


 

↑このページのトップヘ