アッパーマス層に到達!!!会社員が成長株と配当株の米国株と日本株でお金持ちを目指します。

アッパーマス層に到達!!!会社員が成長株と配当株の米国株と日本株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。ポートフォリオについても研究します。

なんとかアッパーマス層に到達!!!会社員が成長株と配当株の米国株と日本株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。ポートフォリオについても研究します。

Yahoo Finance によるとブレイズピザの共同経営者Rick Wetzel 氏が3年後を目途にIPOをねらうそうそうです。またドミノピザとの勝負もうけてたつ用意があるようです。
ブレイズピザについては以下の記事がよく説明しているので参照してください。
ドミノが売上高2018年$3.4 Billionで店舗数が15,000に対して、ブレイズが$326Millionで296店舗なので、追いつくには道のりは長いと思いますが、注視したいとおもいます。
 





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ブレイズピザ facebookより引用

株式投資をしていて最もうれしいと思うことの一つは配当です。
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私は現在は以下のリンクのように成長株に割合を増やしていますが、それでも
不労所得としての配当はとてもうれしいものです。




8月に私は以下のような配当をいただきました。

8月2日 ベライゾンコミュニケーション(VZ) 200株X$0.603=$120.6 国内源泉徴収と外国源泉徴収で合わせて(30.315%)なので、入金額は$86.21

8月16日プロクターギャンブ(PG)は120株X$0.746=$89.52 で、これはNISAでやってますので、外国源泉の10%のみで$80.56の入金となります。

なので、アブビーとHDFC銀行はすでに売ってしまっていますが、
8月で入金された合計は
VZ $86.21
ABBV $117.74
PG $ 80.56
HDFC $14.78
SBUX  $40.77
の合計$340.06 になりました。ありがたい、不労所得!!


無題

また、配当というのは優良企業では毎年増えることが期待されています。


以下NASDAQのプロクターギャンブ(PG)の配当の歴史ですが、みていただけると
わかりますが、毎年増えています。たとえば、2018年8月は$0.717でしたが、2019年8月は$0.746になっています。4%以上の増加です。会社員の方だとよりわかると思いますが、給与が4%上がるというのはなかなかないです。ですが、配当ではそれなりの増加がみこめます。


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今回の話をまとめさせていただくと、
①株式投資を行う理由としては配当がある
②配当とは不労所得で米国の企業では4半期ごとなので、年4回の配当を多くの場合見込める
そして配当とはもらうとうれしいもので、株式投資を行うための励みとなる
③さらに配当とは成長するものである。優良企業に投資することで配当の成長率は一般の労働者の給与以上の成長率をみこめる





*投資の最終判断は必ずご自身の責任と判断で行ってください。




トランプ爆弾で被害になったかた、肝をひやひやされたかたも多数いっらっしゃるかもしれません。


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President Donald Trump. | Scott Olson/Getty Images 引用


2020年の選挙に向けてトランプのスマホやiphoneでの選挙運動するためのアプリが
立ち上げ準備がほぼ完了したようです。このアプリを使用して支持者たちは寄付をしたり、
また、選挙運動のVIP席を確保したり、トランプとの食事の優先権を得たり、アメリカを再び偉大な国にのキャンペーンに参加したりすでに様々な用途が想定されているようです。アプリは秋に立ち上げられる予定のようです。
トランプの進退は貿易戦争、マーケットと影響力あるので引き続き注視します。

米労働省が9月6日に発表した、8月の非農業部雇用者数は予想16万人増に
対して、結果13万人増と予想を下回りました。(下のYahoo Financeからの引用を参照)
これについていろいろと様々なブログでも語られていましたが、この数字自体は
悪くないようです。ウオールストリートのアナリストでも、これは以下のような失業率3.7%という
ほぼ完全雇用になっているので、さらに雇う人がいないので雇用者数も伸びないという見方もあるようです。職を探している労働者が少ないため、このような数字になったようです。


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(David Foster/Yahoo Finance)引用

8月の雇用統計の数字は悪くないので、すぐに経済の悪化の心配はする必要がないということでしょうか。ただし、アナリストの間では貿易戦争の行方を経営者が見守っている、そしてFED(連邦準備制度)が利下げを行い、経営者たちを後押ししているという姿勢を見せて、経営者たちの経済は悪化していかないという自信を後押しすることが大事といっています。ここのところは慎重に見守る必要がありますね。

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