会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。1,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

カテゴリ: AAPL,FB,GOOG等

アップル(AAPL)が第2四半期の決算を発表しました。これを受けて
時間外ではAAPLの株価は約1パーセント上昇しています。

EPS 予想$2.04に対して、結果$2.58(18%アップ)
売上 予想$52.3 billionに対して、結果$59.7 billion(11%アップ)



CFOが語ったところだと、Apple Watchの75%が新規購入者で、
IPad,Macの半分は新規購入者でした。

無題



CEOのティムクックは4月にリフレッシュされたiPhone SEが前期で売上の伸びを増やし、
アンドロイドユーザからの乗り換えも助成したとコメントしました。

アップル(AAPL)株価
無題

注目です。

ネットフリックス(NFLX)が第2四半期の決算を7月16日(木)に
発表しました。

 無題

EPS予想 $1.83 に対して 結果 $1.59と予想に届きませんでした。
売上予想  $6.08 billionに対して、結果$6.15 illionで予想を上回りました
会社予想7.5Mに対して、10.1M人のグローバル購読者を獲得しました。

第3四半期の購読者増加ガイダンスは
マーケット予想 5M人 に対して、会社予想 2.5M人とマーケット予想を下回りました。

とEPSと主にガイダンスが良くなかったため、株価は急落しました。

しかし、記事ではネットフリックス(NFLX)株価はすでに60%以上上昇していたために
短期的投資家が利益確定をおこなっただけで、長期的には心配ないと言っています。

無題


注目です。



多くの人が外出を控えるなか、ストリーミングサービスというのが
ますます重要になっていることに疑いはない
でしょう。

ストリーミングサービスの戦争ですが、1月から6月まで
まとめた結果は以下のようになっているようです。

 無題
Yahoo.finance

ユーザがどのくらいの時間、各サービスを使用したかの時間ですが、
やはり、
ネットフリックスが1位、2位はアマゾン(AMZN)、3位は僅差でHULU
そして、4位はディズニープラス(DIS)、で5位はアップルTV(AAPL)
となっています。

特筆すべきことは、アップルが徐々にあげています。
これは“Defending Jacob”のおかげの用です。

無題

“Defending Jacob”はクリス・エバンスが主演で子供をまもる
検事のドラマです。

ストリーミングサービスの戦争ますます注目です。

ネットフリックス(NFLX)株価は7月10日(金)に$555.88で最高値を
更新しました。
新型コロナウィルスも落ち着くという考えから、ネットフリックス
の勢いにも陰りがさすだろうという考えの投資家も多くいたようですが、
ネットフリックス(NFLX)株価のモメンタムはまだ続くかもしれません。

 無題

アナリストはネットフリックス(NFLX)はコンセンサスの予想を超えてくる
だろうと強気でおり、購読者の12.5 million の追加を予測しており、ガイダンスの
 7.5 millionを超えてくるだろうと言っています。

ゴールドマンもこのような第2波の警戒からも映画館いく人も減り、
みなネットフリックス(NFLX)にくると予想しており
強気になっています。


ネットフリックス(NFLX)株価
無題


ますます注目です。


ハイテク株の王者と言ってよいと思いますが、
マイクロソフト(MSFT)の目標株価をウエドブッシュ証券が
上げました。
無題
目標株価は現在$240から$260へあげました。
「多くの企業がデジタル化を加速している。その恩恵をマイクロソフト(MSFT)は
おおくうける。」
ということです。

ナスダックは16.9%、ダウは-8.7%と比べて、株価は年初来35.0%
上昇しています。ますます注目です。

マイクロソフト(MSFT)株価
無題





フェイスブック(FB)の広告をボイコットする企業は増えています。
そして、フェイスブック(FB)の株価も急落しました。


 無題
しかし、アナリストはボイコットは長期的なメジャーリスクには
ならないと考えています。
ボイコットの動きはフェイスブック(FB)そして、フェイスブック(FB)が
もっているインスタグラム、ワッツアップアプリにヘイトスピーチと
差別のポストを限定するのが狙いです。


JPモルガンのアナリストDoug Anmuthは
「売上は減るが、売上の数字へは重要な影響をあたえるリスクとはみていない」
「マーケターによっては今が価格が安くなるので、デジタルの広告へはいい機会とみるものもいる。」
JPモルガンは現在フェイスブック(FB)の目標株価を$245にしています。

3月の底値から40%上げてきましたが、セルオフのため、先週12%下げ、
フェイスブック(FB)の時価総額は$80 billion減りました。


無題

この時価総額の減少は売上の減少よりも大きいだろうとアナリストは言っています。
ボイコットはまた、今回が初めてのことでなく、長く続くものでもないようです。

また、フェイスブック(FB)が発表した問題への変更により、広告主の懸念も
和らぐと思われます。

また、アナリストはまだまだフェイスブック(FB)が好きなようです。

注目しましょう。


26日(金)はブル派にはきつい一日でした。
その中でもフェイスブック(FB)は多くの会社がフェイスブック(FB)
の広告をボイコットを表明して、フェイスブック(FB)の株価も急落し、
まさに顎にパンチをもらった感じでした。

パンデミィックの広告減少だけでなく、売上への新しいリスクとなりました。

以前の高値$225 を出発点として、フェイスブック(FB)はこの値段付近で
サポートとして維持してきました、そして$240が上値の抵抗線となっていました。

しかし、今$225を割ってしまったので、5月の底値$215に向かっています。
短期では$217付近の50日平均線を保つことができるかどうか、保てなかったら、
$200-$205のエリアまで向かうかもしれない重要な局面になります。

そのほか、200日移動平均線もサポートがあります、上値局面としては
50日移動平均線をこえて、$225に再度到達するかどうか見る必要があります。
$225が抵抗するようならば、短期的にはよくないサインのようです。


ファイスブック(FB)株価 青50日移動平均線、赤200日移動平均線、緑20日移動平均線
 無題

注目しましょう。


無題


フェイスブック(FB)は最大下落38.8%してから
過去最高を記録しました。

フェイスブック(FB)は長期投資に向いている理由として3つ
あげています。

1、バランスシートが強いこと
2、ユーザ使用率が高い
3、フェイスブックがソーシャルメディアで王道をとっていること

のようです。

無題
 
1バランスシートが強いことについて、
不景気のときはバランスシートが強い会社に投資するのが
有効ですが、グーグル(GOOG)やマイクロソフト(MSFT)が
あげられることが多いですが、フェイスブック(FB)も強いです。
現金相当は$54.8 billionあります。短期的借金は$900 millionしかありません。
人によってはバランスシートだけでもフェイスブック(FB)はBuyという人もいます。


2、ユーザ使用率が高いについてですが、
パンデミィックの中では広告費用の減少が懸念されました。
しかし、ユーザー使用数とアクティブ率は劇的に上昇しました。
アクティブ率は劇的にあがりましたが、広告はそれにともなって
上昇はしませんでした。しかし、長期的にみるとこれは
種をまいている、一時的な痛みをともなう次へのステップと
いえます。

3、フェイスブックがソーシャルメディアで王道をとっていること
については、みなさんご存じだとおもわれます。収益率にかんしても、
フェイスブックの収益率は
素晴らしいです。グロスマージンは83.4%、オペレーティングマージンは 33.9%です。




フェイスブック(FB)株価
無題

yahoo finance.com

ナスダック指数ですが、アマゾン(AMZN)とマイクロソフト(MSFT)等のStay at home銘柄に牽引され年初来プラスに転換しました!!

2月19日から3月23日の大暴落から、ハイテク主に構成されているインデックス
のナスダックですが、アマゾン(AMZN)とマイクロソフト(MSFT)の強いリバンドに
牽引されて30%リバンドしました。その他のStay at home銘柄も貢献しました。

Bright Tradingのトレーダーによると今の現象は1999年の時と似ており、その時ウェブ
だったら、ホットだったけど、今はなんでもオンライン専門で売っているというのが
ホットな銘柄になっているということです。


 無題
yahoo.finance



アップル(AAPL)のCEOティムがバフェットにiPhoneの使い方を教えたが駄目だったようです。
バフェット率いるバークシャーハサウェイ(BRKB)の持ち株です。

無題
 
https://finance.yahoo.com/news/warren-buffett-tim-cook-teach-him-how-to-use-apple-iphone-120118959.html


100兆以上の時価総額の企業には
アマゾン(AMZN)、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)、グーグル(GOOG)
がありますが、これからの時代で試練があるようです。
グーグル(GOOG)は株価が下がりすでに100兆以上ではなくなっています。


無題
(market watch)

今後決算もありそれぞれハイバリュエーションと言われる株価が
試される時がくるようです。

グーグル(GOOG)については広告ビジネスなので被害をうけていますが、
クラウドがどれくらい伸びるか
どうかが分かれ目になりそうです。

マイクロソフト(MSFT)ですが、クラウドはよさそうですが、
ITサービスについては落ち込むかもしれません。

アマゾン(AMZN)については良い決算をだしても、ネットフリックス(NFLX)
のように株価は下落するかもしれません。


アップル(AAPL)についてはサービス部門がどのくらい好調かによって、
iPhoneの売上の悪さを投資家は許すかもしれませんが、3月にどのくらいiPhoneの売上
リカバリできているのかが注目になります。


 

ネットフリックス(NFLX)が第1四半期の決算を発表しました。
EPS予想  $1.64に対して 結果 $1.57
売上予想 $5.75で、結果 $5.77で予想を上回りました。
有料ユーザーは第1四半期だけでグローバルで
15.77 millionアカウント追加となり、史上最高の追加になりました。
ガイダンスQ2は 7.5 millionユーザの追加を予測しています。。


無題
(netflix)

ネットフリックス(NFLX)株価
無題
(ヤフーファイナンス)


 

ウォールストリートのアナリストがアップル(AAPL)の株価を格下げしました。
アナリストは新型コロナウィルスの影響で投資家が考えているより多くの
スマートフォンの需要が下がると判断したためです。

ゴールドマンサックス(GS)のアナリストはアップル(AAPL)の目標株価を
$250 から$233へ下げました。

クアルコム(QCOM)の目標株価も$77 から $61へ下げました。

ゴールドマンは2020年のiPhoneの需要のフォアキャストを3回下げています。


無題




 

グーグルの親会社アルファベット(GOOG)ですが、2020年に
深刻な広告売上のダメージをうけると考えられています。
Needham証券の Laura Martinは3月の旅行業界の広告費用は第2四半期に $3 billion
の削減がされていて、グーグルにこれまでないダメージを与える可能性があると
警告しています。このセグメントはグーグルにとって10%占めるビジネスです。

グーグル(GOOG)株価
無題

株価ですがオレンジのトレンドラインにぶつかり、もどされる可能性が
高く、ダウントレンドへの可能性が高いと記事では指摘しています。

 

米国マーケットの一番の注目は感染者数からいつ経済活動を
開始するかにうつりました。マーケットアナリスの中にはさらに
ボラティリティの高いマーケットを予想する人もいます。


 無題
(yahoo.finance)

決算の中でも一番の注目はネットフリックス(NFLX)になります。
決算は21日火曜日マーケットがクローズしたあとに発表されます。

ネットフリックス(NFLX)はロックダウン後多くの期待がよせられ、
株価が急上昇した数少ない銘柄です。


ネットフリックス(NFLX)株価20%を超える上昇をしています。
無題

(ヤフーファイナンス)
ネットフリックス(NFLX)は第1四半期EPS$1.87、売上は $5.74 billion
を予想されています。
また有料ユーザ数はグローバルで 7.69 million 人と予想されています。


新型コロナウィルスはソーシャルメディア関連の会社フェイスブック(FB)、ツィッター(TWTR)
、ピンタレスト(PINS)等をトリッキーな苦境にたたせています。

ファイスブック(FB)株価
無題
(the street.com)
表面的には多くの投資家はファイスブック(FB)の株がこれほど急落したのは
マーケットのボラティリティの高さとUS全般の株が下落したことによるとおもっています。
フェイスブック(FB)は2020年のピークから38.9%下落しています。

しかし、ソーシャルメディアの株については表面の下にはさらに複雑な要因が
絡み合っています。
フェイスブック(FB)やツイッター(TWTR)は既に投資家に対してファイナンシャル
の結果に不確実なものがあると警告しています。しかし、一方では
ロックダウンや、在宅勤務、在宅注文によりアクティブユーザの
成長はとても強いとも発表しています。
これは複雑な状況です、ユーザエンゲージやアクティブユーザは増えています、これは
長期的にはいいことです。しかし、短期的には広告の収入はダウンしているので、
売上は減少します。

株価チャート的には$155 にレジスタンスのレベルがあり、200週の移動平均を取り戻せるかどうかと
その後、$180へ向かうかどうか、しかし、それがだめなら、$140 の $145間に向かう可能性があるようです。


 

米国のマーケットが2月19日に最高値をつけていたとき
5銘柄はマーケットを超える値上がりをしていました。
マイクロソフト(MSFT)
アップル(AAPL)
フェイスブック(FB)
アマゾン(AMZN)
グーグル(GOOG)

になります。

だから、マーケットが暴落をしたときは一番下がりがきついだろうと思う投資家が
いるようですが、間違いなようです。
S&P 500が26.6%、ダウがの27.5%が大暴落しているとき、
この5銘柄は平均22.9%の値下がりにとどまっています。

現在市場で起こっていることは少数の大企業で利益をどんどんだしているものと
その他で2極化しているということです。

無題
(movie:wall street)

アリゾナ州立大学のHendrik Bessembinde教授によると
2016年から2019年のマーケットで作られた富の22.1%はこれらの
5つの銘柄によるもののようです。

この富の創生の集中は、ポートフォリオを分散化しようといている投資家に
とって、とても難しくなります。たとえば、この5つを抜いてその他全部へ
投資した場合、マーケットよりも22.1%劣る成績になるようです。


無題
よく言われているのが、アメリカではトップ1%のリッチが29%の富を独占している
ですが、マーケットではさらに顕著なようです。トップ1%が50%の富の創生を独占
しているようです。


2005年に出版された「the Journal of Economics & Management Strategy by Thomas Noe of Oxford University and Geoffrey Parker of Dartmouth」によるとインターネットの出現に
よって大企業はさらなる力をつけていき、独占していくと予言しました。

これにより重要なことは投資での分散がさらに重要になるということのようです。
自分のポートフォリオの個別銘柄が勝者という確信がないかぎり、インデックスのほうを
考えたほうがいいようです。



 

アップル(AAPL)は中国以外のアップルストアを3月27日まで新型コロナウィルス感染リスクを
低くするためクローズすると
発表しました。オンラインのアップルストアはそのままオープンするようです。

無題
(CNBC)

アップルは中国での経験から学んだ教訓は新型コロナウィルスの感染リスクを
減らすもっとも効果的な方法は人混みと人との距離をおくことだとしています。

この中国以外のショップを閉鎖することでの売上と利益への影響の概算はまだ
CEOのクックは発表していません。アメリカとヨーロッパはアップルにとって
一番大きなエリアです。売上の70%を占めています。

今後注視が必要になります。中国での利益警告で株価は下がりましたので、
それ以外のエリアの閉鎖での利益警告があれば注視する必要があります。



 


2月21日(金)マイクロソフト(MSFT)の株価は3%急落しました。
理由は新型コロナウィルスが韓国、日本でも広がり懸念が高まったからです。
これについて記事ではマイクロソフト(MSFT)を売るべきか、それともホールド
すべきか検討しています。
新高値に向かうところ、高い売買ボリュームで急落していて、売りトレンドに
むかっているように見えます。


無題


IBDのアナリストいわく、マイクロソフト(MSFT)は2桁成長している
A級銘柄なので他の銘柄を売って、この銘柄はキープが良いと言っています。
赤線が平均50日線ですが、これに近づくまで下げはあるかもしれないが、
調整としては普通のようです。
注視しましょう。




 https://www.investors.com/research/ibd-live-time-to-sell-microsoft-stock-or-hold-this-long-term-leader/



アップル(AAPL)、アマゾン(AMZN)、アルファベット(GOOG)で競い合っている
スマートスピーカーの2019年Q4での結果が発表されました。

■ アマゾン(AMZN)がグローバルシェア28%、15.8M ユニットを販売し、トップでした。
(データ:new Strategy Analytics data)

■アルファベット(GOOG)が2位で、13.9Mのユニットを販売、25%を確保しました。

■アリババ(BABA)、バイドゥ、Xiaomiが3位、4位、5位となりました。

■アップル(AAPL)は5%のシェアで 2.6Mユニットを販売しました。前年比65%アップで、6位でした。


https://seekingalpha.com/news/3541903-amazon-topped-q4-smart-speaker-market

スマートスピーカー機能の比較は以下のリンクがおススメです。
 

アップル(AAPL)が2月18日(現地で17日)にコロナウィルスの影響で
サプライチェーンと需要の面で第2四半期の売上ガイダンス
に達成できないとリポートしました。

アップル(AAPL)はこれまで第2四半期ガイダンスを $63 billion から $67 billionの間と
してきましたが、到達できないということだけで、減少したガイダンスは出していません。

中国新年後は工場は再開していますが、思っていたより生産スピードは速くないようです。

iPhoneの供給はコロナウィルスの影響が安定するまで、制限されるようです。中国の需要も
おちているようです。

ほぼすべてのショップが閉店か、空いていても時間を短縮して営業しているようです。
そして、客足はかなり少ないようです。

アップル(AAPL)は中国へ寄付もダブルでおこなったようです。(金額は公表していません。)

アップル(AAPL)株価時間外では3%以上下落しています。
無題

(yahoo.finance)

今日は注視する必要がありますね。

 

2月17日(月)はマーケットも休日の米国大統領の日です。
米国大統領の日はホリデーショッピングとしても重要な日で、電気機器
等がとりわけ売れます。アマゾン(AMZN)ではアップル(AAPL)の人気製品を
期間限定で割引するようです。売上等も気になります。

Apple Presidents Day Sales on Amazon
Apple AirPods with Charging Case, $129 (orig. $159)
Apple AirPods with Wireless Charging Case, $164.99 (orig. $199)
Apple AirPods Pro, $234.98 (orig. $249)
Apple iPad (Wi-Fi), $249 (orig. $329)
Apple iPad Air (Wi-Fi), $459 (orig. $499)
Apple Watch Series 5 (GPS + Cellular), $464.98 (orig. $499)
Apple Macbook Air, $1,099.99 (orig. $1,299)
Apple Macbook Pro, $1,099.99 (orig. $1,299)

airpods proとか通常割引ないので、米国在中の人買うには
いいタイミングですね。。

中国の新型コロナウィルスは重要な事件です。40,000人以上に感染し、1,100人以上の死者がでて
いて現代でも最も被害的な事件の1つということになるでしょう。
しかし、米国のマーケットはあまり気にしていないようです。
1月31日(金)に目立って下落しましたが、S&P 500は高値を更新し、
株価回復モードになっています。
理由は中国の新型コロナウィルスは重要な事件ですが、短期的と思われているからです。
数か月は経済ダメージは深刻かもしれませんが、そのあとは急回復することが予想されています。
それらを考えると短期でダメージをうけていて、長期では勝者と考える銘柄へ投資するのが
良いのではないかと記事ではいっています。

University of Maryland’s  David Kass氏は
「コロナウィルスの結果ヘルスケア株などがアウトパフォームする可能性がたかい。バイオファーマ
の会社はすでにワクチンを作成するためうごいています。」

筆者は短期でダメージをうけていて、長期でBuyな以下7つの銘柄を上げています。


1.アップル(AAPL)
2.ナイキ(NKE)
3.アドバンストマイクロデバイス(AMD)
4.ジョンソンアンドジョンソン(JNJ)
5.インテル(INTC)
6.スターバックス(SBUX)
7.エステローダー(EL)


1.アップル(AAPL)ですが、新型コロナウィルスにより複数の角度からダメージをうけています。
まず最初に、2月9日まですべてのオフィスとショップをクローズしました。2番目として
おおくのサプライヤーが2月10日まで生産中止となりました。3番目としてはAirPodsは生産が
一時停止しているため、数週間品不足になるようです。
これらの悪いニュースが重なり、1月31日には約5%株価が下落しました。
中国はアップル(AAPL)にとって成長の大きな役割を期待されているので、仕方ないことです。
しかし、それでもアップル(AAPL)は大丈夫でしょう。まず1番目の理由としてアップルストアは
外出しない中国人にとって、なにか楽しませてくれることを探していて、アップルストアを使用します。2番目の理由としては、2月はもともと大きな売り上げを期待する月ではないからです。3番目
の理由としては失われた需要は3月か4月には戻ってくると思われます。
4番目の理由としては2020年の後半にはiPhoneの新しい導入が計画されているので、そのころには
新型コロナウィルスのニュースは小さいものになる可能性があるということです。

これらを考えるとアップル(AAPL)は大丈夫。2020年の後半からの成長の期待しましょう。ということです。



マイクロソフト(Microsoft=MSFT)が2020年の第2四半期の決算を発表しました。

EPS予想$1.32に対して、結果 $1.51
売上予想$35.7 billionに対して、結果  $36.9 billion
その他
- Azure up 62%
- Surface up 6%
- LinkedIn up 24%
- Windows Commercial up 25%
- Gaming down 21%
となっています。売上とEPSともに良く、クラウドのAzureが高成長を遂げています。
マイクロソフト(MSFT)は $8.5 billion を自社株買いと配当で株主にリターン
するとして発表しています。

マイクロソフト(Microsoft=MSFT)株価-1年で見ても、かなり好調です。
無題
(yahoo.finance)


注目ですね。


グーグル(GOOG)の冴えない決算で2月4日株価は約4%下落しました。
これはサーチエンジンでの広告の成長の不安をいただけたのと同時に
ユーチューブの今回から別で発表した売上の数字も投資家を落胆させました。

全体的な広告収入は17%の伸びにとどまり、昨年の20%の成長率より落ちました。

ユーチューブの広告売上は2019年は$15.1 billion で36%アップしましたが、
アナリストの予想よりは下でした。グーグルはユーチューブが主力と言っていたのにかかわらず
予想より下でした。

サーチエンジンの広告はまだ高収益ですが、ソーシャルメディアやイーコマースとの競争で
期待されていたより伸びてないようです。グーグルは17%の伸びにとどまりましたが、
フェイスブック(FB)は25%の伸びで、アマゾンの別の広告ビジネスは41%伸びてます。

ユーチューブは世間から害のあるビデオや偽りの情報を十分に制限していないと
いろいろ非難もされていますので、これが逆風になっている可能性もあります。

アルファベット(GOOG)はクラウド事業も行っていて、これに資金をつぎ込んでいます。
売上は53%の伸び率となっていますが、マイクロソフト(MSFT)とアマゾン(AMZN)との競争になります。

広告の伸び率、ユーチューブの成長率等投資家を不安にさせているようです。


 

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