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カテゴリ: Visa,MA,fintech 関連

デジタルペイメントの次世代エース、
次のビザ(V)やペイパルになると
期待されている
シフトフォーペイメント(FOUR)=Shift 4PaymentのCEOが
Yahoo Financeのインタビューで語りました。

 無題


シフトフォーペイメント(FOUR)のCEO Jared Isaacman
「我々の顧客は約200,000人いるがレストラン、ホテル、その他(病院など)が
キーになります。」

「3月の22の週に比べて、トランザクション金額のリカバリは素晴らしいものになっています。」

無題


レストランでは187.3%
ホテルでは150.8%
その他病院等では143%
の上昇をみせています。

また、フォーラムショップはスポーツのスタジアムですが新規の
オフィシャルパートナーに加わりました。

ホテルではラスベガスのシーザーパレスも顧客です。

顧客はますます非接触型の支払いを求めているということなので
注目です。

シフトフォーペイメント(FOUR)株価
無題





絶対的王者と謳われたビザ(V)が第3四半期決算を発表しました。

EPS予想 $1.02に対して 結果  $1.06(23%の下落)
売上予想  $4.81 billion に対して、結果$4.84 billion(17%の下落)
ペイメントボリューム金額は$1.95 trillionと10%の下落でした。
国際間の取引のボリュームは47%下落しました。(ヨーロッパ間の取引除く)
2020年第4四半期のガイダンスは提示しませんでした。


無題
今までのビザの決算と比べるとマイナス10%など信じられないかもしれませんが、
ペイメントボリューム金額と旅行関連での下落が懸念されています。


ビザ(V)株価
 無題
(yahoo.finance)

E-commerceの夜明けというレポートがでました。
これはトップ50のCityの小売り中小企業がいかに
オンラインの取引に移行しているかという、内容でした。

 無題
そのような期待からか、スクエア(SQ)株価は急伸しました!!

無題
yahoofinance.ocm

ますます注目です!!

https://assets.ctfassets.net/2d5q1td6cyxq/6iukTTyo0FqfK1lqBd5zr3/01457808f5d6ec28a2808b8a0740d013/SQ-Ecom-Report-Short-Final-1__2_.pdf


ナスダックはついね年初来プラスを達成しました。その中で
ベストパフォーマンスをしている銘柄が以下になります。どのような
ビジネスモデル、業界が買われているのかを見るのは大きなヒントになると思います。

 無題


銘柄            2020年のパフォーマンス  2019年のパフォーマンス  
Tesla Inc US:TSLA      86.5%          25.7%
DexCom Inc. US:DXCM   84.9%          82.6%
Regeneron US:REGN     49.1%          0.5%
Seattle Genetics IncUS:SGEN 42.9%          101.7%
Citrix Systems Inc. US:CTXS 35.9%          8.2%
PayPal Holdings Inc US:PYPL 35.2%          28.6%
MercadoLibre Inc. US:MELI    35.0%          95.3%
Netflix Inc. US:NFLX      34.9%          20.9%
Nvidia Corp. US:NVDA    29.6%          76.3%
Amazon.com Inc. US:AMZN  28.1%          23.0%
JD.com Inc. ADR Class AUS:JD  27.1%          68.3%


ペイパル(PYPL)が2020年の第1四半期決算発表しました。
ペイパル(PYPL)株価共々注目ですが、
EPS予想 75 centsに対して 結果 7 cents
売上予想 $4.74 billion に対して、結果 $4.62で予想を下回りました。
ペイメントボリューム金額予想$195.2 billionに対して、結果 $191 billion
4月だけでペイメントボリューム金額$68 billionだったので前年比22%となっています。

また、今回の決算には反映してませんが、
5月1日には最大のボリューム金額を記録したと発表しました。

 無題
(marketwatch)


無題
(yahoofinance)








アメリカンエクスプレス(AXP)が2020年の第1四半期決算発表しました。
アメリカンエクスプレス(AXP)株価共々注目ですが、

EPS予想 $1.69 に対して 結果 $1.98
売上予想 $10.67 billion に対して、結果$10.31 billionで予想を下回りました。

アメリカンエクスプレスがビザとマスターカード(MA)と大きく違うところは
消費者に貸付金があることですが、消費者からの貸し倒れ引き立て金
$1.7 billionを計上しました。

アメリカンエクスプレス(AXP)株価
無題

https://www.investors.com/news/american-express-earnings-q1-2020-american-express-stock/?src=A00220&yptr=yahoo

ビザ(V)株価は月曜日急上昇しましたが、月曜日営業後
第2四半期の売上は新型コロナウィルスの影響により
ガイダンスに届かいないことを発表しました。
ビザ(V)は第2四半期の売上はガイダンスで出した成長率より2.5%から3.5%低くなるだろうと
予想しています。以前出したガイダンスだと2桁ギリギリ、10とか11%の売上
成長を見込んでいました。

SECに提出した書類によると中国で新型コロナウィルスがアウトブレイクしてから
週ごとにクロスボーダーの取引の成長率が悪くなっていて、まだそのインパクトを
完全に把握しきれていないとなっています。




 

スクエア(SQ)は第4四半期で良い決算とガイダンスを出してから
10%回復しました。一方でマーケットの暴落とともに、マスターカード(MA)、ビザ(V)
、アメリカンエクスプレス(AXP)は10年来でも最悪の週となりました。

スクエア(SQ)はアメリカ国内での売上は90%です。そして観光や旅行ともインデックスしていません。また、スクエア(SQ)は少ないですが、インターナショナルの売り上げをモニターするようです。

フィンティックの他の会社はどうなっているかとみると。。
新型コロナウィルスの影響でマスターカード(MA)、ペイパル(PYPL)はガイダンスを下げました。
ビザ(V)は前回の決算で新型コロナウィルスの影響の前ですが
売上が予想に届かずに嫌気されて売られてました。

24日週のマスターカード(MA)、ペイパル(PYPL)、ビザ(V)、アメックス(AXP)、スクエア(SQ)の株価の動き
無題
(CNBC)

マスターカード(MA)、ペイパル(PYPL)、ビザ(V)、アメックス(AXP)は
やはり国際間の取引、たとえば、アメリカ人が中国でビザを使用して、その為替手数料を
とるという部分は今後減少すると思われるので、その部分で
スクエア(SQ)が買いとなったと分析しています。

ここからは、私見となりますが旅行・出張が減りますので、フィンティックでは
その分スクエア(SQ)が買われるというのはアリだと思われます。
前回ビザの決算は良くなくて、かなり良い決算をだしたマスターカード(MA)でさえ
ガイダンスを下げました。注目です。


 

スクエア(SQ)が第1四半期の決算を発表しました。

EPS予想 21 cent に対して、結果 23 cent (前年同期 14 cent)
売上予想 $1.19 billionに対して、結果  $1.31 billion
キャッシュアプリアクティブユーザ 24 millionユーザ(前年比60%上昇)

第2四半期のガイドラインは
EPSマーケット予想 16 cent に対して、会社予想 16-18 cent 
売上マーケット予想 $1.2 billionに対して、会社予想  $1.34 billion -$1.36 billion

通年ガイドラインは
EPSマーケット予想 94 cent に対して、会社予想 90-94 cent 
売上マーケット予想 $5.68 billionに対して、 会社予想$5.9 billion to $5.96 billion
無題
(https://thomasgbennett.com/)


予想を超えた決算のため、スクエア(SQ)株価時間前で急上昇しています。

無題
(yahoo.finance)


 

マスターカード(MA)ですが3週間前にアナウンスした来期の売上予測を旅行の規制と
さらにe-commerceまで影響され、下げました。
マスターカード(MA)は1月29日に出したガイダンスよりも収益が2から3%落ちると
言っています。これをうけてマスターカード(MA)だけでなく、ビザ(V)も2月25日時間前で
株価は下げています。

国際間旅行と国をまたぐE-commerceの成長が減少し、インパクトがあることがわかったが、
まだどのくらい続くのか、被害はどのくらいなのか未知な部分もあるようです。
マスターカード(MA)株価は新型コロナウィルスが韓国、イタリア
まで感染が広がり、その懸念から、2月24日に4.4%下落しました。
また、この来期売上予測を下げる発表で時間前で1.7%下げています。

マスターカード(MA)株価25日時間前

無題
(yahoo finance)

 

ビザ(V)が第1四半期決算を発表しました。
EPS  予想$1.46に対して、結果 $1.46
売上 予想  $6.08 billionに対して結果$6.05 billion (10%の増加)
ボリューム金額は$2.36 trillion (8%の増加)




売上が予想に届かなかったために、ビザ(V)株価は時間前で下落しています。

無題
(Yahooファイナンス)

マスターカード(MA)が第4四半期決算を発表しました。
EPS  予想$1.87に対して、結果$1.96 
売上 予想 $4.40 billionに対して$4.41 billion (16%の増加)
ボリューム金額は$1.7 trillion
国際間の取引は16% のアップになります。

マスターカード(MA)1月29日時間前で株価は上昇しています。

無題


第3四半期決算分




Wedbush証券の Moise Katri 氏によると、2020年も好調であろう4つのペイメント株があるようです。
無題
4つのペイメント株は以下になります。

Fidelity National Information Services (ticker: FIS)
PayPal Holdings (PYPL)
Mastercard (MA)
Visa (V)

これらはS&Pが2019年にこれまで27%上がっているのに対して、

FIS は36%
PYPLは26%
MAは57%
Vは40%
とそれぞれかなり良い値上がりをしています。

2020年は景気後退の懸念がありますが、これらの4つの株はグローバルの
チェックや現金支払いから、カードやEペイメントの大きな流れのなかに
いるため、2019年と同じように好調であろうと注目されているようです。

注視しましょう。

記事ではブレイクアウトしていてBUYな銘柄として3つ、
Shopify (SHOP)、Microsoft (MSFT)、Mastercard (MA)を上げています。




今回はMastercard (MA)について説明していきます。
マスターカード(MA)は今年は約54%の値上がりをしていて、
クレジットカードの株としてはベストの一つでした。
20-day, 50-day, and 200-day の平均移動線はどれも、サポート線によって
高みをさしているようです。しかし、過去1か月は抵抗線もあり、グダグダになっていたようです。
この抵抗線を超えてくるようだと、再度ブレイクする可能性もあるようです。

注視しましょう。



上記面白い記事ありましたので紹介します。
著名な投資家のジム・クレイマーが貿易戦争ディール締結で恩恵をうける株をあげています。


JPMorgan Chase (JPM) , Citigroup (C) , Goldman Sachs (GS) , Bank of America (BAC) , American Express (AXP) , Mastercard (MA)  and Visa (V) .

中国企業とパートナーシップを組まなくても
などが直接中国市場のカスタマーを獲得できるチャンスに恵まれるようです。

注視しましょう。




マスターカード(MA)が配当増加と自社株買い発表しました。
配当は21%増えて、33centから40centへ。(来年2月分から)
自社株買いは$8 billion

ますます目が離せません。




第4四半期のビザ(V)の決算でました。

EPS 予想$1.43 に対して、$1.47
売上 予想$6.08Bに対して$6.14B


手堅いですね。

個人的にも注目していたビザの決算がでましたね、


 ■ カード取引金額 9%増加
 ■ 売上$5Billion 11%増加
 ■ EPS $1.37    予測$1.32
 
基本的に素晴らしい決算だったと思います。


visa

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