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カテゴリ: Visa,MA,fintech 関連

スクエア(SQ)が第1四半期の決算を発表しました。

EPS予想 21 cent に対して、結果 23 cent (前年同期 14 cent)
売上予想 $1.19 billionに対して、結果  $1.31 billion
キャッシュアプリアクティブユーザ 24 millionユーザ(前年比60%上昇)

第2四半期のガイドラインは
EPSマーケット予想 16 cent に対して、会社予想 16-18 cent 
売上マーケット予想 $1.2 billionに対して、会社予想  $1.34 billion -$1.36 billion

通年ガイドラインは
EPSマーケット予想 94 cent に対して、会社予想 90-94 cent 
売上マーケット予想 $5.68 billionに対して、 会社予想$5.9 billion to $5.96 billion
無題
(https://thomasgbennett.com/)


予想を超えた決算のため、スクエア(SQ)株価時間前で急上昇しています。

無題
(yahoo.finance)


 

マスターカード(MA)ですが3週間前にアナウンスした来期の売上予測を旅行の規制と
さらにe-commerceまで影響され、下げました。
マスターカード(MA)は1月29日に出したガイダンスよりも収益が2から3%落ちると
言っています。これをうけてマスターカード(MA)だけでなく、ビザ(V)も2月25日時間前で
株価は下げています。

国際間旅行と国をまたぐE-commerceの成長が減少し、インパクトがあることがわかったが、
まだどのくらい続くのか、被害はどのくらいなのか未知な部分もあるようです。
マスターカード(MA)株価は新型コロナウィルスが韓国、イタリア
まで感染が広がり、その懸念から、2月24日に4.4%下落しました。
また、この来期売上予測を下げる発表で時間前で1.7%下げています。

マスターカード(MA)株価25日時間前

無題
(yahoo finance)

 

ビザ(V)が第1四半期決算を発表しました。
EPS  予想$1.46に対して、結果 $1.46
売上 予想  $6.08 billionに対して結果$6.05 billion (10%の増加)
ボリューム金額は$2.36 trillion (8%の増加)




売上が予想に届かなかったために、ビザ(V)株価は時間前で下落しています。

無題
(Yahooファイナンス)

マスターカード(MA)が第4四半期決算を発表しました。
EPS  予想$1.87に対して、結果$1.96 
売上 予想 $4.40 billionに対して$4.41 billion (16%の増加)
ボリューム金額は$1.7 trillion
国際間の取引は16% のアップになります。

マスターカード(MA)1月29日時間前で株価は上昇しています。

無題


第3四半期決算分




Wedbush証券の Moise Katri 氏によると、2020年も好調であろう4つのペイメント株があるようです。
無題
4つのペイメント株は以下になります。

Fidelity National Information Services (ticker: FIS)
PayPal Holdings (PYPL)
Mastercard (MA)
Visa (V)

これらはS&Pが2019年にこれまで27%上がっているのに対して、

FIS は36%
PYPLは26%
MAは57%
Vは40%
とそれぞれかなり良い値上がりをしています。

2020年は景気後退の懸念がありますが、これらの4つの株はグローバルの
チェックや現金支払いから、カードやEペイメントの大きな流れのなかに
いるため、2019年と同じように好調であろうと注目されているようです。

注視しましょう。

記事ではブレイクアウトしていてBUYな銘柄として3つ、
Shopify (SHOP)、Microsoft (MSFT)、Mastercard (MA)を上げています。




今回はMastercard (MA)について説明していきます。
マスターカード(MA)は今年は約54%の値上がりをしていて、
クレジットカードの株としてはベストの一つでした。
20-day, 50-day, and 200-day の平均移動線はどれも、サポート線によって
高みをさしているようです。しかし、過去1か月は抵抗線もあり、グダグダになっていたようです。
この抵抗線を超えてくるようだと、再度ブレイクする可能性もあるようです。

注視しましょう。



上記面白い記事ありましたので紹介します。
著名な投資家のジム・クレイマーが貿易戦争ディール締結で恩恵をうける株をあげています。


JPMorgan Chase (JPM) , Citigroup (C) , Goldman Sachs (GS) , Bank of America (BAC) , American Express (AXP) , Mastercard (MA)  and Visa (V) .

中国企業とパートナーシップを組まなくても
などが直接中国市場のカスタマーを獲得できるチャンスに恵まれるようです。

注視しましょう。




マスターカード(MA)が配当増加と自社株買い発表しました。
配当は21%増えて、33centから40centへ。(来年2月分から)
自社株買いは$8 billion

ますます目が離せません。




第4四半期のビザ(V)の決算でました。

EPS 予想$1.43 に対して、$1.47
売上 予想$6.08Bに対して$6.14B


手堅いですね。

個人的にも注目していたビザの決算がでましたね、


 ■ カード取引金額 9%増加
 ■ 売上$5Billion 11%増加
 ■ EPS $1.37    予測$1.32
 
基本的に素晴らしい決算だったと思います。


visa

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