会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。1,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

カテゴリ: OKTA,ZS,Docu,Crwd,ZM etc

ズームビデオ(ZM)決算発表後、ズーム(ZM)の株価は9月1日(月)
40%爆上げしました。

ズームビデオ(ZM)株価
無題

ズームビデオ(ZM)の波に乗れている投資家には祝辞しかないですが、
波に乗れていない投資家はただ指をくわえてみているしかないのでしょうか??

モートリーフールのこの記事では、マーケットは明らかに次のズーム(ZM)
になる銘柄探しを始めているといっています。


無題


記事ではズーム(ZM)と同じようなステップを踏んでいる
以下銘柄2つを上げています。

クラウドストライク(CRWD)
ドキュサイン(DOCU)


クラウドストライク(CRWD)株価
無題

ドキュサイン(DOCU)株価
無題



になります。この2つは同じような期待がされていて、
決算によっては投資家を喜ばせることになると言っています。

注目です。


スラックテクノロジー(WORK)ですが、前回記事で

書きましたが、その後のスラックテクノロジー(WORK)の株価をみてみました。
前回決算は6月5日(金)を行い、決算発表前の6月1日に$40まで達成したあと
決算後失望を買い、そこから下落トレンドが続き現在7月29日には
$28.81となっています。25%くらいの下落となっています。
無題


スラックテクノロジー(WORK)
無題

これから巻き返せるかどうかが注目となりますが、
過去良い決算をだしたことが少ないので、難しいかもしれません。

電子署名の王者 ドキュサイン(DOCU)ですが、
ライブオークテクノロジー(Live Oak Technology)を買収したことを
発表しました。

無題


この買収のタイミングはかなりベストのタイミングと
思われているようです。公証人文書のテクノロジーを探すのは
難しいですが、今は小さい会社は格安になっている場合が多く、
$38 millionでドキュサイン(DOCU)はオークテクノロジーを
手に入れました。
同時に新しい製品のドキュサインノータリー(公証人文書)を発表しました。
これは電子サインで公証文書関連の要件を満たせるようより簡単にするものです。

パンデミィックの中でこのようなデジタルの方法を渇望する声は高く、
デマンドはかつてなく強いです。ドキュサインノータリーは夏の早いうちに
は利用できる予定です。

この2つの会社は前よりパートナシップの関係でしたが、
この買収は多くの投資家に好感されています。

契約文書の中には公証人のまえでサインされなくてはならないものがあります。これは
公証人とのころに行かなくてはなりません。これが今回の買収により
公証人のところに行かなくても、オンラインワークフローになるのですから、大きな
転換になります。

ますます注目です。

ドキュサイン(DOCU)DocuSign株価
無題


 

DocuSignドキュサイン(DOCU)株価についてはビースト(野獣的)な銘柄と
しかいいようがないと記事では言っています。


 無題


DocuSignドキュサイン(DOCU)株価 50日移動平均線、200日移動平均線、20日移動平均線
無題

パンデミィックの中でも200日移動平均線なんて試したことも決してない銘柄です。
しかし、2月の高値から、3月の最低値では29.9%下落しています。
そこからのリバウンドはS&P 500 と Nasdaqのパフォーマンスををはるかに上回り
今では200%のパフォーマンスとなっています。

しかし、木曜日に$200 に近づき、モメンタムが尽きたかどうか気をつける必要があるようです。

$180をサポートとして、それができなかったら20日移動平均線がサポートになるようです。

急落がきて、 $150や50日移動平均線にさしかかることがあれば、Buyだそうです。

注目ですね。

スラックテクノロジー(WORK)ですが、前回の決算で在宅ワーク関連のビックウェーブ
に乗り遅れたようです。6月の決算発表時には期待も高かったため、17%株価が
下落しました。

第1四半期は

EPS 予想  -6cent     に対して、   結果 -2 cents
売上 予想 $188.5 million に対して、結果 $201.7 million(前年同期50%)

と、好決算でした。

ガイダンスですが、
2021 2Q 

売上 会社予想 $206million-209million

2021年全体ではガイダンスを取り下げました。

決算自体は悪くなかったのですが、売上成長率50%と通常ならば好感されるべきですが
これが前年同期比と同じになっています。つまり、ロックダウンでの成長は
なかったということになります。ロックダウンして在宅ワーク
関連でさらに波にのって成長を加速化させるという点では
在宅銘柄の巨大な波に乗れなかったということになります。
つまり在宅銘柄としてもつのはあまりよくなく、
普通のハイテク株として、もつのは悪くないようです。

無題
スラックテクノロジー(WORK)株価
無題



カップベースが形成できなかったところが気になります。

 

在宅ワーク関連銘柄の大本命の一つと言っていい
ドキュサイン(DOCU)ですが、ナスダック100指数
に採用されましたが、7月2日(火)は株価が急伸しました。


 無題

主な理由としてはRBCキャピタルのアナリストが目標株価を
 $170から$210へ引き上げたことのようです。
Alex Zukin氏はドキュサイン(DOCU)は引き続きパンデミィックの中で
強い需要があり、ソーシャルディスタンスで契約を行うには必須なものと
なっているためと言っています。
無題

2019年でも一時的には株価$40台をうろうろしていましたが、年末にかけて上昇
そしてパンデミィックから、引き続き強気トレンドを維持している
ドキュサイン(DOCU)にますます注目です。


電子署名の王者 ドキュサイン(DOCU)ですがNASDAQ100に
はいることが決まりました。
NASDAQが15日(月曜日)に発表しました。6月22日からドキュサインが
NASDAQ100に入り、ユナイテッド航空が除外となります。


 無題

アナリストにはドキュサインの決算がとても
よかったので、NASDAQ100参加にとても賛成している方々も少なく
ないようです。

これからETFやファンドからの指数のリバランスでドキュサインも入り
ますので、これからも注目となります。


ドキュサイン(DOCU)株価
無題

(ヤフーファイナンス)


ドキュサイン(Docu)が第1四半期の決算を発表しました。
ドキュサイン(Docu)株価とともに注目です。

EPS 予想  10cent     に対して、   結果 12 cents(前年同期は7cent)
売上 予想 $281 million に対して、結果 $297 million(前年同期は$214 million)

と、好決算でした。
ビリング 予想 $284 million に対して、結果 $342 million(前年同期比54%の伸び)

ガイダンスですが、
2021 2Q 

売上 マーケット予想 $303 millionに対して、会社予想 $318 million
ビリング 予想 $329 million に対して、結果 $338 million(前年同期比54%の伸び)


 CEOのDan Springer 氏は今のような危機に対して引き続き我々はクライアントに対して
サービスを提供し、クライアントがビジネスをつづけられるように価値を提供すると
自信をみせました。

注目です。


無題





 https://www.investors.com/news/technology/docusign-earnings-docu-stock-q12020-covid/?src=A00220&yptr=yahoo

ズームコミュニケーション(ZM)が第1四半期の決算を発表しました。
ズームコミュニケーション(ZM)株価とともに注目です。

EPS 予想  9cent     に対して、   結果 20 cents, 
売上 予想 $202 million に対して、結果 $328.2 

と、マーケットの予想をはるかに超えました。

ガイダンスですが、
2021 2Q 
EPS  マーケット予想 11centsにたいして、会社予測 45 cents
売上 マーケット予想 222.4 millionに対して、会社予想 $497.5 million

ガイダンスが予想の倍とは凄すぎる!!!

2021年全体では会社予想$1.775 billion to $1.8 billionと以前提示した$910 million
から修正しました。


無題
 



https://www.investors.com/news/technology/zoom-video-earnings-zm-stock-q12020/?src=A00220&yptr=yahoo

クラウドのセキュリティ会社のジースケーラー(ZS)が
2020年の第3四半期の結果を発表しました。
EPS 予想  2cent     に対して、   結果 7 cents, 
売上 予想 $106.2 million に対して、結果 $110.52 

と、マーケットの予想を超えました。

ガイダンスですが、
2020 4Q 
EPS  マーケット予想 2centsにたいして、会社予測 2-3 cents
売上 マーケット予想 114.4 millionに対して、会社予想 $117 million から $119 millionの間


と2020 3QのEPSガイダンスが、マーケットの予想より良いので、時間前でZS
株価は急騰しています。


ジースケーラ(ZS)株価
 無題

疫病のパンデミィックで世界経済に大きな被害を与えても、
でもハッカー達はアクティブのようです。従業員が
家から働いている中でセキュリティーはますます重要になっています。

 無題

そのようなセキュリティーの需要が高まるなかで、記事では優良な
セキュリティー銘柄を5つ上げています。

1、クラウドストライク(CRWD)

2、Akamai Technologies (AKAM)

3、オクタ(OKTA)

4、FireEye( FEYE)

5、Qualys(QLYS)



クラウドストライク(crwd)が2020年のQ4決算発表しました。
crwd 株価共々注目
ですが、
売上予想 $137.8 millionで、結果152.1 millionで予想を上回りました。
EPS予想 -8centに対して 結果 -2cents

アニュアルリカーリング売上は$600.5 million と92%アップ


ガイダンスQ1は
売上予想$148.9 million に対して、会社予測$164.3 million から$167.6 million の間
EPS予想 - 8 cents に対して、会社予測 -7 cents から -6 centsの間
2021年全体で
売上予想$678.5 million に対して、会社予測$723.3 million から$733.5 million の間
EPS予想 - 18 cents に対して、会社予測 -14 cents から -10centsの間

 無題

新型コロナウィルスで在宅勤務が増えて、セキュリティーの懸念が上がっているため
さらに注目される形となりました。

(yahoofinance.com)
クラウドストライク(CrowdStrike=CRWD)株価時間前 急伸しています。



無題

(yahoofinance.com)





オクタ(OKTA)が第4四半期の決算を発表しました。
売上予想 $155.9 millionに対して、結果  $167.3  million (前年同期で45% の増加)
EPS予想  -5centに対して、結果   -1cent
ビリング請求額は$225 million(前年同期で42% の増加)
とEPSはかなりのサプライズとなっています。

第1四半期のガイダンスは
売上マーケット予想  $166.4 million.に対して、会社予想  $171 million から $173 millionの間
EPSマーケット予想  -14 centに対して、会社予想  -23 cent と-24 centの間

年間のガイダンスは
売上マーケット予想  $756.3 million.に対して、会社予想  $770 million から $780 millionの間
EPSマーケット予想  -27 centに対して、会社予想  -37 cent と-42centの間

オクタ(OKTA)は在宅関連と関係ないと思われている方もいると
おもいますが、家からセキュアに会社のネットワークにアクセスするのに
オクタのマルチ認証をつかえます。例えば、iPhoneにオクタをインストールしておくと
任意の番号を表示するので、それをつかって家から会社のネットワークにログインします。
多重認証になります。

無題

オクタCEO Todd McKinnonとジム・クレイマー
無題
(CNBC)
オクタ(OKTA)時間外で株価上昇

無題
(CNBC)



ズームビデオコミュニケーション(ZM)の第4四半期の決算発表がありました。

まず、CEOは社員全員に新型コロナウィルスの懸念があるので
在宅勤務するように言い渡しました。
無題


EPS予想  $0.07に対して、結果   $0.15 
売上予想 $175.8 millionに対して、結果  $188.3 million (前年同期で78% の増加)

第1四半期のガイダンスは
売上マーケット予想  $185.4 million.に対して、会社予想  $199.0 million から $201.0 millionの間
EPSマーケット予想  $0.06に対して、会社予想  $0.10 
年間$100,000以上払っているカスタマーの数は641で、86%以上ふえました。

いい決算だとおもいます。新コロナの影響かでも、安心してみていられる業績の会社のひとつです。

ズームビデオコミュニケーション(ZM)の株価は時間前で下落しています。
期待が高すぎたのかもしれません。しかし、その他の会社が次の四半期予想を下げているのに
対してここは業績を下げる心配はかなり少ないと思います。

無題




2月28日(金)終了時点の米国株ポートフォリオと資産を公開します。
コロナウィルスの懸念からやはり金曜日は下げることが多かったですが、。
2月7日(金)1月31日(金)、2月14日(金)、2月21日(金)等。
24日(月)、25日(火)、26日(水)、27日(木)、28日(金)とほぼ下落しました。

無題
(CNBC)

上記ジム・クレイマーが言っていたようにパニックなウィークだったと思います。
ダウは3,500ポイントくらいの下落になりました。


無題



2月21日(金)から、ポートフォリオは変更しました。決算で悪いニュースだした
マスターカード(MA)と決算で良い数字をだしてきたプラネットフィットネス(PLNT)を
売却しました。
ポートフォリオの資産額の推移ですが、
2019年
11月1日(金)$138,559
12月13日(金)$144,771
2020年
1月3日(金) $148,492
1月31日(金)$154,468
2月7日(金)  $162,441
2月14日(金)$166,847
2月22日(金)$167,135 
2月28日(金)$156,018 ($150,819+ Cash 5,199)

無題


2月22日から2月28日までみると、$156,018 - $167,135で 
$11,117=1,211,753円(1ドル109円換算)減少しました(泣)。
しかし、金曜日はFEDの利下げ示唆もありましたし、注視するつもりです。


ポートフォリオと銘柄選定ですが、新型コロナウィルスを考慮して
中国の影響が少ないもの、Stay at home、の銘柄のポートフォリオにしました。

 ■ 配当株約10%と成長株90%の割合になっています。
 ■ テスラ(TSLA)いい決算だしてきて、期待しています。
 ■ ズームビデオ(ZM)はコロナウィルスの影響で逆に上昇中です。
 ■ DISはディズニープラスの配信サービスに期待しています
 ■ 前から買いたいと思っていたマイクロソフト(MSFT)とアドビ(ADBE)を下げたので変えたので
   そこは満足しています。以前マイクロソフト(MSFT)2019年5月くらいですが買って喜んでいたら、
   下げだしたので売ったら、そこからマイクロソフト(MSFT)の株価は上げ調子だったので、
           手がだせませんで した。
 ■ コロナ銘柄として、モデルナ(MRNA)を追加しました。
 

無題

今まではアップル(AAPL)、マスターカード(MA)、ドキュサイン(DOCU)あたりが
主力でしたが、マイクロソフト(MSFT)、アドビ(ADBE)、ドキュサイン(DOCU)、
ズームビデオコミュニケーション(ZM)を当面の主力と考えています。
このパニックの暴落は痛かったですが、前から買いたいと思っていたマイクロソフト(MSFT)、アドビ(ADBE)
を拾えてその点ではラッキーだったとは思っています。

2020年2月21日(金)時点のポートフォリオ


2020年2月14日(金)時点のポートフォリオ


2020年2月7日(金)時点のポートフォリオ


2020年1月31日(金)時点のポートフォリオ



2020年1月17日(金)時点のポートフォリオ


2020年1月3日(金)時点のポートフォリオ


2019年8月末時点のポートフォリオ

著名な投資家ジム・クレイマーが新型コロナウィルスで暴落市場をパニックと呼びながら、
10のBuyなハイテク株
を取り上げました。基本的なコンセプトは
■中国への依存が少ない
■家に滞在して利用できるもの

のようです。
無題
(CNBC)

以下がジム・クレイマーが上記条件にあてはまるBuyな10の銘柄になります。

1.アドビ(ADBE) - クラウドキング
2.ETSY(ETSY)
3.モデルナ(MRNA)
4.エヌビディア(NVDA)
5.リングセントラル(RNG)
6.ショピィファイ(SHOP)
7.スクエア(SQ)
8.テラドックヘルス(TDOC)
9.ザ・トレードデスク(TTD)
10.ズームビデオコミュニケーション(ZM)ー stay at home King

注目ですね!!



投資の最終判断は必ずご自身でお願いします。

 

ザ・トレード・デスク(TTD) が第4四半期の決算を発表しました。

EPS予想  $1.17に対して、結果   $1.49 (前年同期は$1.09で 36.7%の上昇)
売上予想 $213.37 millionに対して、結果  $215.94 million  (前年同期 $160.468 で34.57% の増加)

第1四半期のガイダンスは
売上マーケット予想$161.16 million に対して、会社予想  $169 million
通年のガイダンスは
売上マーケット予想$859.98million に対して、会社予想  $863  million

とEPS,売上、ガイダンスともマーケットの予想を上回りました。
無題

ザ・トレード・デスク(TTD)株価は時間前に上昇しています。

無題

(yahoo.finance)

セールスフォース(CRM)が第4四半期決算を発表しました。

EPS 予想  56cent        結果 66cents
売上 予想 $4.76 billion 結果 $4.85 billion

と、マーケットの予想を超えました。

2020年のガイダンスですが、
2020 1Q 
EPS  マーケット予想 70centsにたいして、会社予測 70-71 cents
売上 マーケット予想 $4.83 billion  会社予測 $4.875 billion to $4.885 billion

と同時に共同CEOの Keith Block が辞任すると発表しました。マーケットは
より強い会社予測を予想していたため株価は時間前で下げているようです。

セールスフォース・ドットコム(CRM)株価  26日時間前

無題

(ヤフーファイナンス)

 

2月21日(金)終了時点の米国株ポートフォリオと資産を公開します。
ズーム(ZM)株価は好調です。
コロナウィルスの懸念からやはり金曜日は下げることが多いようです。
2月14日(金)はナスダック0.2%上昇、ダウ-0.09%と下降しました。
2月7日(金)1月31日(金)、2月14日(金)、2月21日(金)とほぼ下落しました。
金曜日にとりあえず売って、週末どうなるか見極めたいというのが
多いようです。

無題


2月14日(金)から、ポートフォリオは変更しました。決算を達成できないと発表したアップル(AAPL)を売り、決算良かったドミノピザ(DPZ)とリフト(LYFT)とズーム(ZM)をさらに追加しました。
ポートフォリオの資産額の推移ですが、
2019年
11月1日(金)$138,559
12月13日(金)$144,771
2020年
1月3日(金) $148,492
1月31日(金)$154,468
2月7日(金)  $162,441
2月14日(金)$166,847
2月22日(金)$167,135 


無題



11月1日から2月22日までみると、$167,135 - $138,559で 
$28,576=3,114,714円(1ドル109円換算)増加しています。約20%増えたことになります。
このまま引き続き、資産を増やしていきたいと思います。これだから、米国株投資は
やめられません。
しかし、新年からイラク戦争懸念
、コロナウィルスの恐怖といろいろあり、決して簡単な相場ではありませんが、
決算の良いもの、ストーリーのあるものに絞って投資して、持ち続けています。
その他のブロガーの方でも、ドキュサイン(DOCU)いいよ、オクタ(OKTA)買いだと
いいつつ持ち続けてなかったため、利益とれなかった場合もあるようなので、
持ち続けるというのも、我慢が必要です。

ポートフォリオと銘柄選定ですが、
 ■ 配当株約10%と成長株90%の割合になっています。
 ■ テスラ(TSLA)いい決算だしてきて、期待しています。
 ■ ズームビデオ(ZM)はコロナウィルスの影響で逆に上昇中です。
 ■ DISはディズニープラスの配信サービスに期待しています
 ■ 調子のいい株:ズーム(ZM)、ドキュサイン(DOCU)、オクタ(OKTA),マスターカード(MA)
 ■ 調子のよくない株:ディズニー(DIS)、スターバックス(SBUX)
 ■ FINTECHはやはりかなり有望なものと期待しているためマスターカード(MA)いれてます。
 ■ 日本では知られてないですが、プラネットフィットネス(PLNT)はいい銘柄だとおもいます。
  地味に株価上昇しています。


無題



ズームビデオコミュニケーション(ZM)が17%占めています。

2020年2月14日(金)時点のポートフォリオ


2020年2月7日(金)時点のポートフォリオ


2020年1月31日(金)時点のポートフォリオ



2020年1月17日(金)時点のポートフォリオ


2020年1月3日(金)時点のポートフォリオ


2019年8月末時点のポートフォリオ

新型コロナウィルス関連として最も注目されている米国株の一つに
ズームコミュニケーション(zoom communication video=ZM)があります。
以前と比べてもズーム(ZM)の情報は増えています。


無題
(Yahoo Finance)

新型コロナウィルス銘柄として注目されていて、最近株価もズームハイアー(
higher)されていて、いろいろな思惑で売買されている
と言っています。


無題

また、下の図のようにズームコミュニケーション(zoom communication video=ZM)の
株価はカップ・ウィズアウト・ハンドル(取っ手のないカップ)=カップベースシェイプ
になってきていると言っています。また、株価は急騰してきたので、プルバックが
あるかもしれないが、ハンドルを形成する可能性があると言っています。
3月4日のマーケットクローズ後に決算あるので、それにより今後が大きくされるそうです。

無題

カップ・ウィズアウト・ハンドル(取っ手のないカップ)の例 -グーグル(GOOGL)
無題





ズームコミュニケーション(ZM)のNECによる紹介


クラウドのセキュリティ会社のゼットスケーラー(ZS)が2020年の第2四半期の結果を発表しました。
EPS 予想  3cent        結果 9 cents, 
売上 予想 $99 million 結果$101.2 million 

と、マーケットの予想を超えました、しかし

2020年のガイダンスですが、
2020 3Q 
EPS  マーケット予想 4centsにたいして、会社予測 1-3 cents
2020 Full Year 
EPS  マーケット予想 15centsにたいして、会社予測 14-16 cents
Billingsマーケット予想 $506.5 millionにたいして、会社予測$512 million から $517 millionの間

2020 3QのEPSガイダンスが、マーケットの予想より悪いので、マーケットは落胆したようです。



ゼットスケーラー(ZS)株価 2月21日の時間外取引で急落しています。

 無題




2月14日(金)終了時点の米国株ポートフォリオと資産を公開します。
ズーム(ZM)株価、ドキュサイン(DOCU)株価、オクタ(OKTA)株価は好調です。
コロナウィルスの懸念からここ一か月くらいは金曜日は下げることが多いようです。
2月14日(金)はナスダック0.2%上昇、ダウ-0.09%と下降しました。
ナスダックだけプラスをなんとか維持できたようです。
2月7日(金)1月31日(金)とコロナウィルスの懸念と調整で
金曜日にとりあえず売って、週末どうなるか見極めたいというのが
多いようです。

無題


2月7日(金)から、ポートフォリオは変更しました。アップル(AAPL)をちょっと
売り、トレードデスク=The Trade Desk(TTD)を追加しました。

ポートフォリオの資産額の推移ですが、
2019年
11月1日(金)$138,559
12月13日(金)$144,771
2020年
1月3日(金) $148,492
1月31日(金)$154,468
2月7日(金)  $162,441
2月14日(金)$166,847


無題


11月1日から2月14日までみると、$166,847 - $138,559で 
$28,288=3,083,392円(1ドル109円換算)増加しています。約20%増えたことになります。

このまま引き続き、資産を増やしていきたいと思います。これだから、米国株投資は
やめられません。
しかし、新年からイラク戦争懸念
、コロナウィルスの恐怖といろいろあり、決して簡単な相場ではありませんでしたが、
決算の良いもの、ストーリーのあるものに絞って投資して、持ち続けています。
その他のブロガーの方でも、ドキュサイン(DOCU)いいよ、オクタ(OKTA)買いだと
いいつつ持ち続けてなかったため、利益とれなかった場合もあるようなので、
持ち続けるというのも、我慢が必要です。

ポートフォリオと銘柄選定ですが、
 ■ 配当株約10%と成長株90%の割合になっています。
 ■ テスラ(TSLA)いい決算だしてきて、期待しています。
 ■ ズームビデオ(ZM)はコロナウィルスの影響で逆に上昇中です。
 ■ DISはディズニープラスの配信サービスに期待しています
 ■ 調子のいい株:ズーム(ZM)、ドキュサイン(DOCU)、オクタ(OKTA),マスターカード(MA)
 ■ 調子のよくない株:ディズニー(DIS)、スターバックス(SBUX)
 ■ FINTECHはやはりかなり有望なものと期待しているためマスターカード(MA)いれてます。
 ■ 日本では知られてないですが、プラネットフィットネス(PLNT)はいい銘柄だとおもいます。
  地味に株価上昇しています。


無題

世界最大の時価総額のAAPLが17%占めています。割合自体に大きな変更はありません。

2020年2月7日(金)時点のポートフォリオ


2020年1月31日(金)時点のポートフォリオ



2020年1月17日(金)時点のポートフォリオ


2020年1月3日(金)時点のポートフォリオ


2019年8月末時点のポートフォリオ

電子署名の王者ドキュサイン DocuSign(DOCU)の株価はまだまだ割安のようです。

1.ドキュサイン DocuSign(DOCU)は高成長のSaas株の中で割高になっていない数少ない
ひとつ
2、ドキュサイン DocuSign(DOCU)はAgreement Cloudと競争相手との差別化を図るため
新しいセグメントに拡大している
3、このSaas株は黒字のフリーキャッシュフローと高成長の売上のおかげでRule of 40を満たしている。


ドキュサイン Docusign(DOCU)の売上は昨年対比で38%成長していて、 Net retention (売上継続率)は今月獲得した売上が来年の今頃にはどの位になるのか、を示す指標であるが、117%になっている、北米での売上上昇が貢献している。

ドキュサイン Docusign(DOCU)は電子署名のインダストリーの王者で、
より多くの活動のデジタル化をDocuSign Agreement Cloudで追及している。
Agreement CloudはCRM,ERPなどと同じような基本ソフトウエアになることを会社は期待している。
無題
(Docusign)


無題
(docusign)
左側が現在の紙のサインですが、右側が電子署名含めた未来の同意書(契約書)になります。

株価バリュエーション
筆者は株価のバリュエーションというのは売上の成長率できまるという前提をとっていて、
将来の成長率がたかければ、株価のバリュエーションも高くなると言っています。

無題
(seekingAlpha &Portfolio123/private software)
ドキュサイン Docusign(DOCU)の株価が割安だということを示すために
企業の株式価値/将来の売上と売上成長率
という計算で152社のドットを筆者は作成しました。
このドットからもドキュサイン Docusign(DOCU)は真ん中の赤いラインの近くに
いるので、株価は割高ではないということが
わかるだろうと主張しています。


下記がドキュサイン(DOCU)の売上成長率になります。
無題
(seekingAlpha &Portfolio123/private software)


無題
(seekingAlpha &Portfolio123/private software)

上記2つの売上成長率とフリーキャッシュフローマージンTTM%を表示しましたがRule of 40
を求めるのに必要になります。

The Rule Of 40
ソフトウエア会社を評価する指標でよく使われるのはRule of 40
で、会社の成長率 プラス フリーキャッシュフローマージン% で
求めます。これで40%以上ならば、健全な成長と利益のバランスをもっていると
いうことになります。
ドキュサイン(DOCU)は

Revenue Growth + FCF margin = 38% + 5.7% = 43.7% ということになるので、

40%以上なので、健全な成長と利益のバランスをもっていると
いうことになります。

無題

(seekingAlpha &Portfolio123/private software)

ドキュサイン Docusign(DOCU)の株価のトレンドは上記のように
上昇トレンドになっているが、上値をこえているので、多少の調整はあるかもしれない
ということです。

この記事の結論としては、短期的には買われすぎかもしれないが、長期的には
売上38 %成長、Net retention 117%、とRule of 40の43.7%でBuyだといっています。

注視しましょう。投資は最終判断は必ずご自身でお願いします。

それと12月の追加ニュースですが、三井物産もドキュサイン(DOCU)導入したようです。





 

2月7日時点ポートフォリオと資産を公開します。
2月7日(金)はコロナウィルスの影響で下げました。と言いたいですが、
1月31日(金)も下げましたが、ここ最近は金曜日に調整がくることが
多いようです。


無題

1月31日(金)から、入金もポートフォリオの変更もしてませんが、
2月7日(金)時点でのポートフォリオの現在資産価値は$162,441となり、1月31日(金)でも
公開している$154,468から、一週間ですが大幅に資産が増えました。

1月3日(金) $148,492
1月31日(金)$154,468
2月7日(金)  $162,441


1月3日から2月7日までみると、1か月ちょっとで$13,949増加の9.4%増えたことになります。
(100万円以上は増えていることになります。)
このまま引き続き、資産を増やしていきたいと思います。これだから、米国株投資は
やめられません。
しかし、1月もいろいろあり、イラク戦争懸念
、コロナウィルスの恐怖といろいろあり、決して簡単な相場ではありませんでしたが、
決算の良いもの、ストーリーのあるものに絞って投資して、持ち続けています。
その他のブロガーの方でも、ドキュサイン(DOCU)いいよ、オクタ(OKTA)買いだと
いいつつ持ち続けてなかったため、利益とれなかった場合もあるようなので、
持ち続けるというのも、我慢が必要です。

ポートフォリオと銘柄選定ですが、
 ■ 配当株約10%と成長株90%の割合になっています。
 ■ テスラ(TSLA)いい決算だしてきて、期待しています。
 ■ ズームビデオ(ZM)はコロナウィルスの影響で逆に上昇中です。
 ■ DISはディズニープラスの配信サービスに期待しています
 ■ 調子のいい株:ズーム(ZM)、ドキュサイン(DOCU)、オクタ(OKTA)
 ■ 調子のよくない株:ディズニー(DIS)、スターバックス(SBUX)
 ■ FINTECHはやはりかなり有望なものと期待しているためマスターカード(MA)いれてます。
 ■ 日本では知られてないですが、プラネットフィットネス(PLNT)はいい銘柄だとおもいます。
  地味に株価上昇しています。

SBI証券だとこのように表示されています。
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世界最大の時価総額のAAPLが25%占めています。割合自体に大きな変更はありません。



2020年1月31日(金)時点のポートフォリオ



2020年1月17日時点のポートフォリオ


2020年1月3日時点のポートフォリオ


2019年8月末時点のポートフォリオ

ズーム Zoom(ZM)株価は3日(月)株価は約15%上げて、テスラの20%には及びません
でしたが、他とくらべてもぶっちぎりでした。
CEOのEcri Yuan氏はジムクレイマーのショーに出演しました。

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(Mad money)
CEOのEcri Yuan氏
「コロナウィルスの怖さからわが社に電話が殺到していて、私も電話にでて
対応していた! 」
「先月から記録的な使用率になっている。」
「どんな会社でも、わが社のようなズームのツールが必要になる。23年には$43 billionの市場に
なることを予想している。」
ジム・クレイマー
「このようなことが起きるとウイルスの感染を恐れ、接触しないように
より多くの人が家から働くことのきっかけになるのでは?」
Ecri Yuan氏
「そのとおりです。我々の目指している役員、従業員、取引先等
コラボレーションできるツールを使用して
家から仕事するという大きな流れの一つです。」
「我々の製品はビデオ会議、カンファレンス、会話等ベストのものを提供しています。」

ますます目が離せません。




 

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