会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。1,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

カテゴリ: ポートフォリオ方法論


米国株個別に投資するにあたってフォローすべき重要な点としては
以下があると思います。(これが全部ではないですが、最低限押さえておきたい点になります。)


1、毎月の米国データを確認する
   A.雇用 ー 雇用統計・新規失業保険申請件数
   B.景気全般 - PMI景気指数(製造業・非製造業)
   C.景気消費 ーミシガン大学消費者信頼感指数
   D.金利 - FOMC政策金利発表・議事録
2、四半期ごとの決算を確認する(マーケット(コンセンサス)の予想と企業の実績)
  「良い決算かどうか確認する」
  A.EPS(一株当たり利益)
  B.売上
  C.来期(来年)のガイダンス(見通し)

3.個別のニュース 

今回は2の部分ですが、広瀬隆雄氏の成長投資で成功する秘訣というのが
大変参考になります。



無題

2で何をみるかというと「良い決算」かどうかを説明しています。
つまり、特に成長企業に投資する場合はコンセンサスを上回らなかったら
切るということが必要のようです。個別株の場合はこのへんを
みていかなければならないとで、ポートフォリオ作成する場合も
10くらいがいいと思われます。10以上だと結構時間かかり大変になります。





9月と10月はじめもいろいろありましたが、
私のポートフォリオは以下になっています。
前月より減少しています。

無題

好調銘柄:PG,VZ,DOCU
不調:PLNT、DIS、

PLNTは決算はよかったので、現在はホールドしています。
最近はあまり勢いのないV,MAもフィンテック関連の成長性を期待してホールドとしています。

現在のポートフォリオ割合


2


投資 ポートフォリオの考え方を話させていただきます。
基本私は配当株(安定)、成長株を使ってポートフォリオを
つくっています。
配当株と成長株の説明は以下のようになります。

配当株
業績が安定していて安定した配当を行っている企業 
利回り1.8%くらい以上を目安とする
例)コカ・コーラ、P&G、ベライゾン、IBMなど
よくあるケースですが、配当目安の株でも思ったより
上がることがあります、そのときは配当目的ならそのまま
配当株に成長目的なら、成長株にしてください。

成長株
配当はだしていないが、ビジネスが成長している企業、
もしくは配当は少ないが成長が見込める企業
例)アマゾン、フェイスブック、ビザ、マスターカード
                                                                               

配当株と成長株をつかってのポートフォリオを①~⑤パターン
にわけます。
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①から⑤のパターンですが、①から順番にリスクが低めから⑤がリスク
をより多くとるパターンになっています。

①のパターンは株価の値上がりで儲けようとは特に意識しないが、配当を
安定してもらいたいという考えかた、もしくは株価が下落している
ようなとき
にリスクを少なくしたいという考え方にあてはまります。

③はバランスよく配当も値上がり利益もそれぞれ、そこそことって
いきたいという
考え方にはてはまります。

ここから、具体的に私だったら上記のパターンでどのようにポートフォリオを
作成していくか検討していきます。

例1 $10,000(約108万)持っていて、
配当も値上がり利益もそれなりにもらいたい場合ー
パターン③
(株価は2019年7月12日の終値を使用しています。)

無題
                                                                                                                                                                            
最初はこのくらいから初めて、株価がどのように動くか等勉強
しながら、
配当もらって配当の喜びなどを経験するのが
重要ではないかとおもわれます。

例2 $50,000(約540万円)くらいのポートフォリオの作成 値上がりも
評価益もそれなりにもらいたい場合 -パターン③

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このくらいになってくると、配当も年間約10万円近くになりますので、
配当の価値も大きくなりますが、成長株にも振り分けているので株価
の上昇で、評価益も期待できます。

期待するリターンの目安ですがあくまで目安ですので、そのとおり
にならないこともあります。

このポートフォリオの考え方で何を目指しているのか、現状どうなのか、マーケット下落時のリスクはどうなのか(高いのか、低いのか)より明確になります。

上記は私が使用しているポートフォリオの考え方ですので、
参考になれば幸いですが
最終的な判断はご自身で行ってください。




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