会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。2,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

カテゴリ: 米国株

仮想通貨のコインベース=Coinbase(COIN)は14日(水)にダイレクトリスティングでは
過去最大の大きさで、 コインベース=Coinbase(COIN)株価$381
で$100 billionの時価総額でオープンしました。

アナリストはYahoo Financeにここからまだ60%上昇余地の$600
まで株価は上昇すると言っています。

MoffettNathanson のアナリストLisa Ellis は
コインベース=Coinbase(COIN)の株価は”マスト”で持っていなければ、いけない銘柄と
しています。

Lisa Ellis 「私たちは仮想通貨が世界を変えるととても見通しに強気です。コインベース=Coinbase(COIN)はたった一つの上場された会社で、仮想通貨のスペースではマーケットリーダー
です。数年後単位でみた時に、あなたがグロース株の志向があるならば、
持っていなければならないアセットです。」

「2023年の売上予想から、PER20倍として、株価は$600を目標としています。
2022年ではヒートアップしたビットコインなので35%の下落まで考慮しています。」


無題





Lisa Ellis 「コインベースはビットコインと価格が連携するだろうとう点で
ユニークです。そのため、株価の変動率はジェットコースターのようになるかもしれません。
これを持ち続けていくのには、強い精神とストマックが必要です。」

無題



 

米国最大の銀行 JPモルガン(JPM)が14日(水)に第1四半期決算を
発表しました。内容はパンデミィックの景気刺激策によるリバウンドでで
過去の予想を上回る決算を発表しました。


Adjusted EPS 予想$3.05に対して、実績 $4.50
売上 予想$30.42 billionに対して、実績 $32.3 billion

でした。利益は$14.3 billionで昨年度の$11.4 billion を大きく上回りました。
要因は $5.2 billion クレジットの引当金のリリースを行ったためになります。

CEOのダイモンは$26 billionの引当金はあらゆることを考慮しても慎重かつ、適切な
額だとしています。また、消費者の消費額はパンデミィック前のレベルに
もどりつつあると言いました。
ローンの需要はまだチャレンジがつづくだろうとも言っています。
無題

また、ダイモンは景気刺激策、インフラストラクチャー政策、FRBの規制緩和、
強い消費者、強いバランスシートで、数年は強い経済になる潜在的な可能性はあると
言いました。

ブレイクダウンとしては
*バンキングの売上は70%上昇して、$4.5 billion
*インベストバンキングの売上は 222%上昇して、$2.9 billion
*バンクのマーケット売上は25%上昇して、$9.1 billion
*フィックストインカムの売上は15%上昇して、$5.8 billion
*エクイティマーケットの売上は47%上昇して、 $3.3 billion

でした。
決算発表後は、時間前で株価は下がっています。

JPモルガン(JPM)株価
無題


著名な投資家ジム・クレイマーが
セミコンダクター銘柄、クルーズ銘柄、その他を語りました。


無題

予想を上回る失業保険の申請数はアメリカの経済回復はまだ道のりが長いという
多くの証拠とともに、アメリカのセンチメントをへこませました。


アップル(AAPL)はセミコンダクターの不足により、Macbooksと
iPadsの生産に遅れがでることを報道されました。

ジム・クレイマー
「我々はアップル(AAPL)にとって一番重要なのがiPhoneと知っている、しかし
興味深いことだ。多くの会社が今チップを先もって注文するのを嫌がっている、中国以外は。
中国はダブルの注文をしていて、皆のセンチメントをくじいたようだ。
でも私は気にしていないよ。前もにたようなことがあったのでね。」

「チップが不足しているなら、アプライドマテリアル(AMAT)、ラム・リサーチ(LRCX)
などチップ不足を解消できるマシーンを製造しているところに注目している。」

ラム・リサーチ(LRCX)株価
無題

Norwegian Cruise Line Holdings  (NCLH)のCEOのFrank Del Rioと
ジム・クレイマーは対談しました。
クルーズ会社はCDCとの対話で止まったままになったようです。
Norwegian Cruise  (NCLH)は安全性に関してのオペレーションを提案
したことで12日(月)の株価は7%上昇しました。

「Del Rioは言ってたよ。CDCのガイダンスに失望したって。今はもうクルーズを
はじめる時期が来たとCEOは言っていたよ。17か月も航海禁止で、まだ出口が
見えない感じだよ。」

Norwegian Cruise Line Holdings  (NCLH)株価
無題

「クルーズ株についてだけど、今もっているなら、そのままホールドだよ。
クルーズ株はよく運営されている会社だと思う。予約みると、すごいよ。
過去以上だよ。クルーズ会社は準備満タンだ。フィルターも変えて、空気循環も
改良されているよ。ベストだよ」

EV車についてですが、
テスラ(TSLA)の中国の納品台数は強かったので、
ウエドブッシュ証券のイヴァンはいまはテスラ(TSLA)は軌道にのっていると言いました。
目標株価も $950から、$1,000へ格上げしました。

中国のパッセンジャーカーアソシエーションはテスラの数字は2月とくらべ
倍になり、35,500台納品したと報道しました。

ウエドブッシュ証券のイヴァンは第1四半期の納品台数をみて、
需要が強く、パラダイスチェンジが起きつつあり、
モデル3とYでネクストステージにたったといっています。

テスラ(TSLA)株価
無題

注目です。

 

アメリカのヘルスケアの市場は$4 trillion とも言われていて、
ビックテックの次なるバトルフィールドになりつつあります。
マイクロソフト(MSFT)が月曜日に発表した
ボイスリコグニションの会社Nuance (NAUN)の買収案がそれにあたります。

買収額は$19.7 billionとなり、2016年以来の$26 billionとなった
リンクトイン以来の大きな買収額となっています。この買収は
アマゾン(AMZN)、グーグル(GOOG)などのビックテックに対して
長期的にマイクロソフト(MSFT)を
ヘルスケアテクノロジーに対して有利にします。

Nuance (NAUN)はボイスリコグニションテクノロジーでアップル(AAPL)のボイスアシスタント
Siri, の基礎をつくりました。そして、2019年にはAIを医者が訪問するときに活用するよう
マイクロソフト(MSFT)ともパートナシップを結びました。

Jefferies証券のアナリスト Brent Thill は
この買収案はマイクロソフト(MSFT)のヘルスケアへのビジネスを今後強固なもににする
大事なステップだと言っています。ビックテックはヘルスケアの巨大な利権へのゴールデン
チケットをねらっているとも言っています。

Nuance (NAUN)を手にいれることで、マイクロソフト(MSFT)はさらなる市場へのアクセスが
可能と発表しています。

Nuance(NAUN)は現在内科医の55%と放射線医師の75%が使用しています。そして、
アメリカの病院の77%が使用しています。
マイクロソフト(MSFT)が手に入れるのはテクノロジーだけでなく、その顧客
ベースも手に入れることになります。

Nuance(NAUN)のテクノロジーはマイクロソフトのAzureクラウドにとっても、インテリジェント
サービスにとってもいいことのようです。

マイクロソフト(MSFT)と
Nuance(NAUN)で昨年9月導入した、DAX( Dragon Ambient eXperience)は
ambient clinical intelligence (ACI) のプラットフォームとマイクロソフトチームスを結びつける
もので、ドクターと患者がそこで、セキュアな会話をすることができるものです。
そして、そこからクリニカルノートをとることができ、メモ書きのような労力を減らすことが
できます。このようなDAXはマイクロソフト(MSFT)にとって金のガチョウになる可能性もあります。


マイクロソフト(MSFT)株価
無題

注目です。

 

インサイダーモンキーでは900近くのヘッジファンドの報告書13F filingsを
調査し、シフトフォーペイメント(FOUR)について買いなのかどうか、洞察しています。

インサイダーモンキーではシフトフォーペイメント(FOUR)については
強気です。
シフトフォーペイメント(FOUR)に対して強気なヘッジファンドは増えています。
2020年末には38のヘッジファンドがシフトフォーペイメント(FOUR)のポジションを
持っていました。これは多い数です。


無題

インサイダーモンキーでは常に次の投資機会を研究しています。
ヘッジファンドの報告資料を細かく読み、次のポテンシャルの高い銘柄を
よむようにしています。

シフトフォーペイメント(FOUR)はどうでしょうか?
2021年の第1四半期をみると合計38のヘッジファンドがシフトフォーペイメント(FOUR)
に対してロングのポジションをとっています。1年前はゼロのロングポジションでしたが、
ここにきて急に増えています。


無題

Southpoint Capital Advisors はシフトフォーペイメント(FOUR)の最大株主になります。12月には
$106.6 millionのポジションを持っています。Citadel Investment Group, Melvin Capital Management, and Jericho Capital Asset Managementなどもシフトフォーペイメント(FOUR)に投資しています。

シフトフォーペイメント(FOUR)のヘッジファンドのセンチメントスコアは80.5です、トップ30の
銘柄は81.2%なので、シフトフォーペイメント(FOUR)は高いほうになります。
トップ30の銘柄は2019年、2020年とリターンを80%近くあげています。
シフトフォーペイメント(FOUR)は今年3月19日までに5.3%上げており、マーケットよりは
高いリターンを出しています。
第4四半期以降では12.2%のパフォーマンスを上げていますので、
ヘッジファンドのシフトフォーペイメント(FOUR)への強気は利益を上げていることになります。

シフトフォーペイメント(FOUR)の株価は好調です。
無題







 



多くの米国市民が家でステイするなかで、スナック(お菓子)の
ブームが起きています。クッキー、ポテトチップス、飲料などです。

このブームは若い世代が牽引しています。
コカ・コーラ(KO)のレポートによるとジェネレーションZとミレニアルの73%が
前よりスナックを食べていて、ジェネレーションXは前より54%もスナックを食していると
いうことです。

無題

アメリカ市民全般ではスナックを手にするためならば、それなりの距離を歩いても
良いと言っています。

メジャーなブランド、ペプシ、コカ・コーラ(KO)、Conagra(CAG),
ジェネラルミルズ(GIS)、ケロッグ(K)、クラフトハインツ(KHC)は
スナックブームで新商品に興味をもってもらうためにセレブと協力しています。

また、アメリカではエリアによって人気のあるスナックが違うことに
各メーカーも気づいています。

無題

例えば、オレオの親会社、モンデリーズインターナショナル(MDLZ)は
スナックの売上は2018年に60%、2019年は75%上昇し、2020年に80%上昇しました。
オレオはレディガガとコラボレーションして、緑のクリームとピンクでカラフルな
レディガガオレオを発売し、人気になっています。


無題

モンデリーズインターナショナル(MDLZ)株価
無題

注目です。

 

著名な投資家ジム・クレイマーがマーケットと個別銘柄について
語りました。


無題


ジム・クレイマー
「キャロウェイゴルフ(ELY)、この銘柄は力があるよ。大好きな銘柄だ!!」


 無題


キャロウェイゴルフ(ELY)株価
無題


「ショピィファイ(SHOP)は高値よりも随分下だから、今がチャンスだよ。
持っておくべき銘柄だよ!!」


ショピィファイ(SHOP)
無題
「フィスカー(FRS)は好きだ。政府から助成金をうけとるはずだよ!!」

「ジュニパー(JNPR)の製品はいいよ。シスコ(CSCO)も好きだ。」

「クロガー(KR)はいいビジネスをしているよ。この銘柄は好きだ!」


「Bill.com(BILL)はみんな高いと思っているね。今は割安だよ」

「ペットコ(WOOF)の株価チャートはみんなが思っているよりいいよ。でも
チューイ(CHWY)のほうが好きかな!」

「ダッチシェル(RDS.A)はおススメできないね。私ならパイオニアナチュラルリソース(PXD)
に投資するよ!」


パイオニアナチュラルリソース(PXD)株価
無題

注目です。

S&P 500の会社はキャッシュが有り余っています。
そして、それを処分する一つの手段としては配当があります。
また、投資家としては配当はどれくらい増えていくのかという
成長率も大事です。

無題

 S&P 500の中でシグナ(CI)、ファイナンシャルキャピタルワン(COF)、
オラクル(ORCL)などの、ここで上げる16の会社は第1四半期で30%以上の
増配をしています。トップのシグナ(CI)は9,900%というとんでもない増配を
しています。また、このなかの4つは今まで配当なかったのが、配当を始めました。

投資家としては配当は嬉しいものとなり、S&P 500の第1四半期の
増配は平均11.1%となっています。2020年の第4四半期は9.8%の増配でした。


以下が配当成長りの高い銘柄となります。
 
CompanySymbolNew Dividend (Annual, Per Share)Old Dividend (Annual, Per Share)Div % Ch.SectorStock YTD % Ch.
Cigna(CI)$4.00$0.049,900.00%Health Care14.9%
Progressive(PGR)$4.90$0.401,125.00%Financials-3.5%
Capital One Financial(COF)$1.60$0.40300.00%Financials33.6%
Amphenol(APH)$2.32$1.16100.00%Information Technology4.4%
Devon Energy(DVN)$0.76$0.4472.73%Energy44.1%
Darden Restaurants(DRI)$2.07$1.3454.48%Consumer Discretionary21.3%
Rollins(ROL)$0.32$0.2152.38%Industrials-9.7%
Allstate(ALL)$3.24$2.1650.00%Financials7.2%
Newmont(NEM)$2.20$1.6037.50%Materials4.9%
Old Dominion Freight Line(ODFL)$0.80$0.6033.33%Industrials25.3%
Oracle(ORCL)$1.28$0.9633.33%Information Technology14.8%
Tractor Supply(TSCO)$2.08$1.6030.00%Consumer Discretionary27.7%
Freeport-McMoRan(FCX)$0.30$0.00n/aMaterials34.6%
HCA Healthcare(HCA)$1.92$0.00n/aHealth Care13.3%
Ross Stores(ROST)$1.14$0.00n/aConsumer Discretionary0.6%
Universal Health Services(UHS)$0.80$0.00n/aHealth Care-0.3%

マーケットは現在アップトレンドになっています。

アップル(AAPL)は50日移動平均線を取り戻し、アマゾン(AMZN)、
エヌビディア(NVDA)は50日移動平均線より上にいっています。
マイクロソフト(MSFT)、フェイスブック(FB)、グーグル(GOOG)は
引き続き続伸しています。

無題
アップル(AAPL)は130代と50日移動平均線を取り戻しました。

日経で報道にあったようにマックブック、iPads、などは半導体チップの不足のため
影響をうけています。

その一方でテスラ(TSLA)は今週にはチャートの底で戦ったいましたが、
水曜日にEV納品台数が急伸したので、株価はとり戻しつつあります。



 無題

テックジャイアントのマイクロソフト(MSFT)、フェイスブック(FB)、グーグル(GOOG)
は数か月さえない期間をえて、上昇し、まだ買いポイントの範囲ないのようです。


マイクロソフト(MSFT)株価
無題

フェイスブック(FB)株価
無題

注目です。

https://www.investors.com/market-trend/stock-market-today/dow-jones-futures-stock-market-rally-pauses-biden-tax-hike-plans-apple-microsoft-tesla-model-s-delays/



カーニバルクルーズ(CCL)はCDC(U.S. Centers for Disease Control & Prevention)
にいい顔するのは疲れてきたようです。カーニバルクルーズ(CCL)はCDC
にUSの港から船を出すと強硬姿勢をはじめました。

CDCは10月に出港禁止に変わる安全にかかわる規定を設定しました。
6月30日までは出港しないとニュースリリースしました。

カーニバルクルーズ(CCL)の社長はCDCにその他旅行業界と同じ扱いにするように
願いました。

無題


2月22日に買いポイント24.48を超えて、ブレイクアウトして、今現在はそこから
22%以上上に株価は位置しています。

このブレイクアウトはしばらく続くかもしれません、しかし10週移動平均線まで
もどってきたら、2度目の買いポイントを提供する可能性もあります。

無題

パンデミィックが完全に制御されれば、さらなる株価の飛躍も
見込めるようですが、現在の姿勢としては新たな買いポイントを待ち、
グロース投資家ならば、もっと業績のよう企業を狙ったほうがいいようです。

現時点ではインベスタービジネスデイリー(IBD)では
カーニバルクルーズ(CCL)は買いではないという判断です。


 https://www.investors.com/research/ccl-stock-buy-now/?src=A00220


ダウはジョーバイデン大統領がワクチンに関して新しい誓約をしたのにも
関わらず、下げました。
ウォーレンバフェットの銘柄のコカ・コーラ(KO)はブルーチップ銘柄の中では
買いポイントが近い
トップパフォーマーとなっています。ボーイング(BA)は下げています。

ナスダックは引き続き回復の兆しを見せています。買いポイントを超えてきたのは
Green Brick Partners (GRBK)、Charles River Labs (CRL) 、Avantor (AVTR)です。


 無題

コカコーラ(KO)ですがカップウィズハンドルを形成しました。
理想的な買いポイントは 54.04です。


無題
コカ・コーラは昨年2月に最高値をつけました。
バークシャー(BRKB)は コカ・コーラ(KO)の36 million株を所有しています。

住宅建築関連のGreen Brick Partners (GRBK)は
買いポイントである 25.15を超えてきました。
無題
ここ数週間はボリュームが増えているので、機関投資家が買っているようです。
注目です。


https://www.investors.com/market-trend/stock-market-today/dow-jones-slips-biden-set-to-make-covid-vaccine-pledge-warren-buffett-stock-nears-buy-point-coca-cola-stock/


S&P 500 の会社は第1四半期の決算を終えました。
歴史的なほどに、良好なためアナリストはフォアキャストをブーストしています。

無題
S&P 500のいくつかの会社コノコフィリップス(COP)、素材の会社ニューコア(NUE)、
一般消費財のLブランズ(LB)などは利益のフォアキャストが倍になっています。

今年はアナリスト達はS&P 500 の企業の利益は6%成長すると予想しています。
これは歴史的には最大の成長となります。これつ続くのは2018年の第1四半期
の5.4%です。

この利益の増加が S&P 500を最高値に運んでいるファンダメンタルの一つです。
今年すでに7%あげているので、その速さに心配しているアナリストもいます。

アナリストは第1四半期では利益は23.8%上昇すると考えています。
この数字は2018年の第3四半期以来の上昇率になります。

以下の会社が特に利益を増加させる注目すべき銘柄になります。

Largest S&P 500 Profit Upward Revisions

CompanySymbolQ1 2021 EPS Estimate On Jan. 1EPS Forecast For Q1 2021 NowEPS Estimate Increase YTDSectorStock YTD %
L Brands(LB)-0.050.982,275.4%Consumer Discretionary66.2%
ConocoPhillips(COP)0.110.53363.9%Energy35.1%
Devon Energy(DVN)0.080.30255.8%Energy48.6%
Weyerhaeuser(WY)0.270.84217.0%Real Estate9.9%
EOG Resources(EOG)0.441.34204.3%Energy51.1%
Nucor(NUE)1.053.08193.3%Materials50.2%
CF Industries(CF)0.200.56183.4%Materials18.6%
Under Armour(UAA)-0.050.04166.1%Consumer Discretionary28.0%
Exxon Mobil(XOM)0.240.55132.2%Energy39.2%
Hess(HES)-0.600.16126.5%Energy41.1%
APA(APA)0.000.26N/AEnergy32.8%
Ventas(VTR)0.000.03N/AReal Estate10.9%
Sources: IBD, S&P Global Market Intelligence




 

著名な投資家ジム・クレイマーがチュウイー(CHWY)その他について
語りました。


 無題

ジム・クレイマー
「いまはスノーフレーク(SNOW)、アドビ(ADBE)、サービスナウ(NOW)などに
興味をもっている。」

「これらは前回の四半期で株価パフォーマンスはそんなに良くなかった、誰も興味
ないようだったけど、決算は良かったよ!!」


「例えば、チュウイー(CHWY)は決算も良かったし、ビジネスもいい調子だよ!隣人のための
インターネットのペットショップだよ」

チュウイー(CHWY)
無題


「ルル・レモン(LULU)は前にちょっと待ってから買ったほうがいいとい言ったよ、
ちょっと待ってから買うのがいいとおもう。」

無題
「ハイグロース株は今調子は良くないけど、これらはすぐ消えてなくなるような
銘柄ではないよ。」

注目です。

多くの投資家が株を売るのはいつがいいのか??わからない時もあり、疑問を投げかけます。
ウォールストリートの格言では利確をして、破産した人はいない
というのがあります。これはロスより、利確のほうが多ければ破産はしない
という意味です。

インベスタービジネスデイリー(IBD)ではダウンサイドのリスクを少なくするために
ロスカットは7%-8%の間ですると推奨しています。これと
同じように利確のルールもシンプルにしています。

株を買ってから、株価が上昇しつづけるとき、利確するかどうかの判断は簡単ではありません。

インベスタービジネスデイリー(IBD)では長期的な投資を成功させるために
ルールをもうけています。そのルールとはシンプルで
株価が一旦ブレイクアウトして、20% から25%の利益になったら、ある程度利確する、
マーケットの調子があまり良くないようだったら、全部利確する。
しかし、マーケットが上げ調子で株価の上昇がまだ初期だと思えるときは
利確は3分の1くらいに抑えて、そのままホールドでも良いとなります。そして、
残りのポジションを注意深くみておく。

インベスタービジネスデイリー(IBD)の創始者でレジェンドの投資家ともいいわれる
William O'Neilは多くの株がベースからブレイクアウトして20% から25%上昇して
その後コレクションとして急落するというのをきづき
、1960年代にこの株の売りルールを確立させました。

このルールの例外というのは、ブレイクアウトして2~3週間で20%以上
上昇し、マーケットが上昇志向の場合です。その時は8週間はホールドして
より多くのゲインが取れるか注意深くみたほうが良いそうです。
このような時はより多くの利益がとれることがあります。
このような時は長期的のリーダー銘柄に対してのみで他はルールに当てはめて
利確したほうが良いようです。

理由としては
1、あなたの持っている銘柄の多くは大きな勝者とならない可能性が高い
2、損失というのは誰もがすることであるので8%とロスカットとしておくのが良い
3、利確というのは自信を与えてくれる
4、株をもっていても、下落局面ではデットマネーとなる
5、一旦利確しても再度チャンスがあれば、再エントリーできる

ラスベガスサンズ(LVS)の例をみていきましょう。
ラスベガスサンズ(LVS)は2013年58.21で買いポイントを形成して、ブレイクアウトしました。
7週間で26%上昇しました。①で利確するのがいいタイミングになります。

その後6週間グダグダして、 買いポイント73.59で2013年12月
再度ブレイクアウトしました。しかし、今回は12%上昇したのみで、
それから急落し、すべての上昇分を取り消しました。

3度目は虚偽のカップベースでした、V字のカップベースは虚偽のカップベースです。
そして、虚偽のカップベースからブレイクアウトできなくて、株価は
ダウントレンドになりました。2016年には株価は安値の 34.55をつけました。
長期でもっている投資家は利益をとれませんでした。


無題


このような例から虚偽のカップベースを見破る分析とファンダメンタルをみながら
長期投資よりも利確行っていくのがいかに大切かわかります。

アナリストはS&P 500に対して、今年の残りも
強気のようです。過去のパフォーマンスは今後のパフォーマンス
を保証するわけではないですが、多くの投資家をハッピーにするケース
も多いようです。
ここでは3つのさらに値上がりが期待できる3つの銘柄を上げています。


1つめはグリーンプレインズ(GPRE)になります。

無題

グリーンプレインズ(GPRE)は主要なバイオリファイニングの会社になります。
毎年つくられる穀物、コーンなどを付加価値のある製品、たとえば、バイオ燃料、コーンオイル、
動物のエア、工業アルコールへ変えます。
アルコール消毒液なども作っています。


グリーンプレインズ(GPRE)株価
無題


2つめはBabcock & Wilcox Enterprises (BW)になります。
オハイオ州を拠点とする工業製品を生産する会社になります。
蒸気のボイラーで有名でしたが、空気洗浄するシステムなどグリーンテックに力をいれています。

BWの立場は今、いろいろなところから必要とされています。
ヨーロッパ、中東、インドネシアとの契約を発表しました。

それらを反映させ、過去12か月では809%も株価は急騰しました。


Babcock & Wilcox Enterprises (BW)株価
無題
3つめはクリアサイン テクノロジー(CLIR)になります。
この銘柄は過去12か月で 株価は775%急伸しています。
この銘柄はペニーストックでしたが、今は$5近辺でトレードされています。

この会社の成長ドライバーは二酸化炭素の排出をコントロールするテクノロジー(
になります。様々な業界に対して、二酸化炭素の排出をコントロールする
ソリューションを提供しています。

クリアサイン テクノロジー(CLIR)株価
無題

注目です。

 

ハイテク株の多いナスダックですが水曜日は上昇しました。
S&P 500は高値を記録し、ダウは下げました。

火曜日と比べ、ナスダックの取引量は増えました。ニューヨーク株式市場でも
ボリュームが増えました。

現状はインベスタービジネスデイリー(IBD)ではマーケットの方向性は
ダウとS&P 500の強さから
「アップトレンド」とアップグレードしています。

1、ボーイング(BA)
2、クリーブランドクリフ(CLF)
3、マイクロソフト(MSFT)

の3つが買いポイントが近い銘柄となっています。


ボーイング(BA)ですが、 244.18の買いポイントで、カップベースを形成しており
5%の範囲内なので、Buyになっています。
無題

クリーブランドクリフ(CLF)ですが、18.06の買いポイントでダブルボトムを
形成しています。買いポイントからは上昇しています。

クリーブランドクリフ(CLF)株価
無題

投資家がフォーカスすべき銘柄は買いポイントに近い銘柄であり、
10週移動平均線より低いものにはフォーカスすべきではないようです。
これはマイクロソフト(MSFT)とアップル(AAPL)の差にもなります。

アップル(AAPL)は10週移動平均線より下で推移しており、最高値より15%低い位置にいます。
い一方マイクロソフト(MSFT)は50日移動平均線で 246.23を買いポイントで 底を形成しており、
ハイテク株が調子よいなら、ブレイクアウトする可能性が高くなります。
注目です。


マイクロソフト(MSFT)株価
無題


 https://www.investors.com/market-trend/the-big-picture/stock-market-rally-boosted-tech-stocks-sp500-record-high-dow-jones-leader-microsoft-buy-point/

著名な投資家ジム・クレイマーが経済再開銘柄、その他について語りました。

今週は決算発表は軽い週となります。S&P 500では、マコーミック(MKC)、
WBA、マイクロンテクノロジー(MU)
5つの会社のみとなります。

バイデン大統領は$3 trillionのインフラストラクチャー政策を推進しています。
先週の木曜日にはイノベーションやインフラストラクチャーで中国に追いつかれないための
誓約をしました。
インフラストラクチャー政策は鉄道の近代化、橋の修復などがはいっています。

ジム・クレイマー
「ニューコア(NUE)、ユナイテッドレンタルズ(URI)、キャタピラー(CAT)、
KBR(KBR)なんかが、インフラストラクチャー、経済再開でで恩恵うける銘柄だよ!!でも
でもすぐに上院で可決されるかというとそうではないかもしれない、民主党でも投票するのに
十分数まだいないかもしれないね。」

ニューコア(NUE)株価
無題

ユナイテッドレンタルズ(URI)株価
無題

「10年金利はもっとあがるだろう、そしたら、工業株があがるし、金利がちょっと下がると
ナスダックがあがる。そしてそれが好循環となって、経済再開銘柄は株価上がっていくだろうね。」

注目です。

今週注目すべき銘柄としては
1、フェイスブック(FB)
2、ディズニー(DIS)
3、ゼネラルモーターズ(GM)
4、ターゲット(TGT)
5、Scotts Miracle-Gro (SMG)

があります。どれも買いポイントが近いです。

1のフェイスブック(FB)ですが、2020年の利益成長も固く、アナリストは
2021年、2022年とも利益の成長は底堅いとみています。

フェイスブック(FB)での一番の懸念事項といえば、アップル(AAPL)のiOS14が
フェイスブック(FB)とその他アプリがユーザーにサードパーティーサイトでの活動を
トラックできるようにするか、それともしないのか選べるようにするアップデートで
これがアド広告の単価に悪影響を及ぼすと考えられています。

CEOのマークザッカーバーグがフェイスブック(FB)ショップは順調に伸びて、
1 million active shopsに成長し、毎月 250 million shoppers がいると発表してから
株価は持ち直しているようです。
一旦は299.71まで持ち直し、8月につけた最高値に近づきました。
relative strength lineをみるとダウントレンドを抜け出したようです。
無題

2のディズニー(DIS)ですが、
26日(金)にディズニーランドの拡大の発表をしました。また
4月30日に15%-35% のキャパシティーで再オープンする予定です。
ディズニーワールドはすでに再オープンしてから数か月はたっています。

成長ドライバーとしてのディズニー+のサブスクライバーは1億人を超えたようです。

無題
ディズニー(DIS)株価は前の買いポイントだった183.50
をテストしているようです。21日移動平均線を超えられるかどうかを
注意深くみたほうが良いそうです。これを超えられれば、3月のダウントレンドを
抜けて、さらに上昇していく可能性があるようです。

注目です。

著名な投資家ジム・クレイマーが3Dシステムズ(DDD)、
リニューアブルエナジー(REGI)などについて語りました。

 無題

ジム・クレイマー
「3Dシステムズ(DDD)だけど、カムバックしつつあるね。あなたには
そのままホールドしておいて欲しい。」

3Dシステムズ(DDD)株価
無題

「Annaly Capital  (NLY) だけど、これはパスしておいたほうがいい。」

「ペイパル(PYPL)は今人気なくなっているね。まだ株価は下がるかもしれない、けど
長期的に考えるなら、ペイパル(PYPL)はトレードするんじゃなくて、
もっておくべき銘柄だね。」


ペイパル(PYPL)株価
無題


「Revance Therapeutics  (RVNC)については気をつけたほうがいいね。もっと好きになりたいけど。」

「リニューアブルエナジー(REGI)はいい会社だよ。
株価下落した今だからいくつか買ってみるのも面白い」

注目です。

最近急落した航空会社株に再度チャンス到来でしょうか!?
例えば、航空会社株スピリット航空会社株(SAVE)は何回かのトレードの
チャンスを提供しています。そして、再度チャンスがきているかもしれません。


 無題

スピリット航空(SAVE)は過去2か月で3度目のチャンスに向かっています。
以下株価チャートでは
2月の①が21日移動平均線で支えられて、最初のチャンスでした。スピリット航空(SAVE)は
経済再開銘柄のなかでも、
リラティブストレングスラインが強く、航空会社株ではリーダー的に
存在です。インベスタービジネスデイリー(IBD)では①で入り、8%上昇した時点で
ある程度利益をとり、③で13%利益になったところでまた利益を取りました。
④で少し下がりましたが、残りを売り出口としました。理由は決算発表を
またがないというスイングトレードのルールからです。④で出口戦略したため
最高値で売るのは逃がしましたが、決算発表での急落でダメージは受けませんでした。
最高値で売れなくても、急落を避けて利益を確保できたのは良い出口戦略だった
と思います。

⑤のあとしばし休んで、⑥で株価は急伸してきました。その時はブレイクアウト
にはならなかったため、インはしませんでしたが、その後株価は
力強い動きを見せたため株価は上昇しましたが、インしなかったので
、その時は利益はとれませんでした。

無題

⑥でトレードしなかったとはいえ、ウォッチリストにはいれていました。
そして、その時3月8日くらいには航空会社全体が上げ⑦だったので、
航空会社のETF(JET)を買いました。
そして、株価が急伸した⑧でJETを売り、再度スピリット航空(SAVE)に入りました。
⑨で急伸したので、再度SAVEで利確を行いました。

そのあとは経済再開とロテーション銘柄も下げてきて、難しい環境になりました。
⑩では10日移動平均線をわりました。10日移動平均線は短いですが
スイングトレードでは役に立つこともあります。
今回は10日移動平均線をわってから、さらに下げましたので、10日移動平均線
を割ってすぐ売っていれば、さらなる下落は避けられたことになります。

⑪下落から50日移動平均線で株価は急反発しました。

再度のチャンスですが、今回はリスクがやや高いので通常の半分の金額でSAVEに入りました。

米国マーケットは金曜日後半は力強いラリーを見せました。しかし、
難しい環境といってもいいかもしれません。このままラリーが続くようであれば、
クオリティーの高い銘柄に投資してもしいかもしれません。
5つの銘柄はブレイクアウトしたてか、もしくはブルシグナルをだしています。

1、ASML (ASML)
2、Lam Research (LRCX)
3、Entegris (ENTG)
4、KLA Corp. (KLAC)
5、MKS Instruments (MKSI) 


チップメーカー関連は今ホットなグループです。上記銘柄は今行動しても
いいかもしれません。
マーケットがこのままアップトレンドならば、上記に乗るのがよいようですが、
下げるようならば、ポジションを減らしていく等舵取りが必要なようです。

1、ASML (ASML)は26日(金)に7%以上株価が上がりました。
週では14%の上げになっています。

無題

買いポイントは608.81 でした。10週移動平均線よりも10%以上うえにありまが、
来週になれば、移動平均線も上がるので、買いの範囲となります。
少し下げをまってからの買いがいいようです。

2のLam Research (LRCX)ですが、50日移動平均線と10週移動平均線
を守り切り、買いポイントは603.70ですが、行動してもいいようです。
無題

Entegris (ENTG)の買いポイントは114.10です。

KLAC の買いポイントは 342.31となっています。

注目です。

米国マーケットですが、再度ラフなセッションとなりました。
ダウはプラスを失って、 S&P 500 はキーレベルを割り、ナスダックは
13,000をわりました。

マーケットクローズの後で、RH(RH)、GrowGeneration (GRWG)、
KB Home (KBH) などが決算でヘッドラインを飾りました。


無題

 株価のブレイクアウトですが、ラスベガスのカジノに例えていえば、
多くの人を引き付けるのは大当たりの人がいるからです。フロアに
大当たりの人がいなければ、負けたひとはどんどん去っていきます。
株式市場も似たようなことが言えます、株価のブレイクアウトがどんどん
あれば市場も盛り上がりますが、いまは多くの銘柄がブレイクアウト
に失敗しています。

テンセントミュージック(TME)ですが、最近の買いポイントから
27%株価が急落し、50日移動平均線より下げました。中国株にとっては
ニオ(NIO)、JD.com(JD)とともに
良くない日でした。親会社のテンセント(TCEHY)は利益が予想よりも良かったのに
株価は冴えませんでした。

テンセントミュージック(TME)株価
無題
RHですが、売上、利益とも四半期の予想を上回り、時間外で上昇しています。
そして、買いポイントまで上昇しそうな形になっています。
月曜日には一旦買いポイント524.32をクリアしましたが、火曜日には下がりました。

無題

グロージェネレーション(GRWG)に関しては利益とガイダンスで投資家を
印象づけました。グロージェネレーション(GRWG)も時間外で上昇しています。

KBホーム(KBH)は利益は予想を超えましたが、売上は予想に届きませんでした、
時間外で下落していますが、高値からはそんなに下がってはいません。



KBホーム(KBH)株価
無題


バロンズ社によると
バリュー株がグロース株をアウトパフォームする局面は数年続くかも
しれないということです。
バリュー株というのはグロース株より景気の良し悪しによりセンシティブです。


無題

9月23日以降バリュー株はグロース株をアウトパフォームしてきました。
その時はマーケットが今後の先行き経済により楽観的になった時でした。

9月以降は小型株のRussell1000Valueインデックスは30%上昇し、
Russel1000 Growthの倍以上のパフォーマンスをたたき出しています。
しかも、このトレンドはまだ始まったばかりかもしれないのです。

アナリストによると現在は景気刺激策とFRBのマネタリーの供給により
コモディティーの新しいサイクルが始まったそうです。
メタルや、石油価格が上がった時は、お金の供給も上がっているようです。
そして、そのサイクルは2024年までには50%上昇すると言っています。

コモディティーにまだアップサイドがあるということは
バリュー株がアウトパフォームする余地もまだまだあるということになります。

またバリュー株はまだまだコモディティーの価格上昇に対して、
キャッチアップできてないので、今後4年間で40ポイント以上、グロース株
よりもアウトパフォームする可能性があるとのことです。

例えば、銅の鉱山をマイニングするFreeport McMoran(FCX)ですが
バリュエーションも安く、アウトルックも強気なので、とても
魅力的なようです。

バリュー株にのるのはまだ遅いわけではないようです。


Freeport McMoran(FCX)株価
無題


 https://finance.yahoo.com/m/25be1184-45a9-3af4-9002-eaca656f2650/value-could-outpace-growth.html


伝説的投資家ウォーレンバフェットは S&P 500の銘柄を永久保有することで
知られています。しかし、そんな彼ですが2銘柄については自分自身のルールを
守らなかったため負けるばかりか、その2銘柄は2021年には敗者から
勝者になりました。


ウォーレンバフェットはオクシデンタル石油(OXY)とユナイテッド航空(UAL)を
2020年第2四半期で売りました。
通常の投資家も経験あるように売ったそばから、株価がぐんぐん上がるということが
ウォーレンバフェットにも起こったのです。


オクシデンタル石油(OXY)はS&P 500の中で2021年で4番目に株価のパフォーマンスが
良いです。77%も上昇しています。
ユナイテッド航空(UAL)は30%以上株価が上昇し、トップクラスのパフォーマンス
になっています。

なぜ、ウォーレンバフェットがこれらの銘柄を売ったのかは理由は明確です。
オクシデンタル石油(OXY)は2020年は最悪の銘柄でした、77%も株価が下がりました。
ユナイテッド航空(UAL)も株価は半分になりました。

しかし、2021年はバリュー銘柄が牽引するマーケットとなりました。
そこでは最悪のパフォーマーが最高のパフォーマーになりました。
 

無題

2020年でパフォーマンスが悪かった50の銘柄は2021年
平均で33%上昇しているようです。
2021年に2020年の負け犬をピックアップしていたら、
2021年は良いパフォーマンスがでていたということになります。


以下が2020年の負け犬だった銘柄が、ベストなパフォーマンスを
している例です。
無題



https://www.investors.com/etfs-and-funds/sectors/sp500-warren-buffetts-panic-sale-two-stocks-cost-700-million/?src=A00220

ナスダックが昨年44%あがったようにハイテク株は昨年オン・ファイア!!
でした。しかし、今年になってから、経済再開にむけてハイテク株は
プレッシャーをうけています。投資家は先をみているので、
実経済の銘柄をみています。

いまのハイテク株の下落局面で下落しても仕方のないハイテク株とまた
以下3つのハイテク株は経済再開しても、強い経済成長をみせると考えられます。



無題


その3つとは
1、ヴィーバ システムズ(VEEV)
2、ファイバー インターナショナル(FVRR)
3、台湾セミコンダクター(TSM)


になります。

1、ヴィーバ システムズ(VEEV)ですが、
2020年に売上は33%伸び$1.47 billionに
フリーキャッシュフローは25%増え、 $542 millionになりました。
この会社はまだ途上なのでライフサイエンス、化粧品、コンシューマーグッズの
顧客に対して提供するデジタルフォーマットに多く投資しています。

株価は先月に達して最高値より20%低いものとなっていますが、
マーケットの大きさを考えると今後も成長できる会社となっています。


ヴィーバ システムズ(VEEV)株価
無題

2のファイバー インターナショナル(FVRR)は
フリーランスのためのサービスを提供しています。
多くの人たちがロックダウンのため時間があまるか、もしくは就業時間が減らされ
ました。そのような中で、オンラインフリーランスポータルでスキルを
売ることは意味のあることとなります。

スモールビジネスも成長するため、フリーランスの力を借りることは
必要となり、ファイバーも売上を伸ばすこととなりました。

売上、フリーキャッシュフローともに昨年は急伸しました。


無題


ノースアメリカだけで潜在的なマーケットは$100 billion あると言われているので、
2020年の売上は$190 millionなのでまだまだ成長余力があると思われます。

ファイバー インターナショナル(FVRR)株価
無題



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