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カテゴリ: ヘルスケア関連

遠隔診療とテレメディシンの会社、ROのCEOが
yahoofinanceでインタビューしました。

無題
Zachariah Reitano, CEO and Co-Founder of tele-health company Ro

Zachariah Reitano氏「このパンデミィックの中で、会社によっては
ゼロの売上もある。また別の業界では売上が100%、200%増えているところもある。
わが社では後者で100%は伸びています。このテレヘルスは多くの人が
多くの有益さにきづいて、デフォルトになるだろう」

 無題




ヘルスケアは多くの企業を含みます。製薬、メディカル機器、米国の医療保険などなどです。
そのなかでの大きい企業はジョンソンアンドジョンソンアンド(JNJ)、ファイザー(PFE)
、メルク(MRK)などがあります。

無題



 記事での
ベストバリューヘルスケア銘柄は以下3つのようです。

             Price ($)  Market Cap ($B) 12-Month Trailing P/E Ratio(株価収益率)
Align Technology Inc. (ALGN)     224.37 17.7        9.4
Alexion Pharmaceuticals Inc. (ALXN) 101.22 22.4        9.5
Biogen Inc. (BIIB)          310.08 50.6        9.6

バイオジェン(BIIB)株価
無題


現在モメンタムが最もある銘柄は以下のようです。
            Price ($) Market Cap ($B)     12-Month Trailing Total Return (%)
DexCom Inc. (DXCM)          404.57 38.2   242.7
Regeneron Pharmaceuticals Inc. (REGN) 557.60 62.7   82.9
Vertex Pharmaceuticals Inc. (VRTX)   282.28 73.2   67.3
S&P 500                 N/A N/A   5.9
Health Care Select Sector SPDR ETF (XLV) N/A    N/A 16.3


DexCom(DXCM)株価
無題


 

現在のような状況で、人々はますますヘルスケアとヘルスケアテクノロジーに
目をむけています。このトレンドは始まったばかりと言えるでしょう。

投資銀行のジェフリーがこの長期的トレンドで、勝ち組になるだろう
12の銘柄を上げました。


無題
(market watch)

以下が12の銘柄になります。

COMPANY TICKER JEFFERIES’ INDUSTRY GROUP JEFFERIES’ RATING
Perrigo Co. PLC     PRGO, Pharmaceuticals  Hold
Amedisys Inc.       AMED, Health Services     Buy
Encompass Health Corp. EHC, Health Services Buy
LHC Group Inc.      LHCG, Health Services   Buy
Centene Corp.        CNC, Health Services      Buy
Cerner Corp.        CERN, Health Services      Buy
Teladoc Health Inc.      TDOC, Health Services    Buy
DexCom Inc.        DXCM, Medtech           Buy
Hologic Inc.        HOLX, Medtech           Buy
Bio-Rad Laboratories Inc. Class A BIO, Medtech    Buy
Danaher Corp.      DHR, Medtech           Buy
Thermo Fisher Scientific Inc. TMO, Medtech      Hold

どれも検討するに値する銘柄と思います。

 

糖尿病やその他を遠隔管理するリヴォンゴヘルス(LVGO)が
今注目されています。リヴォンゴヘルス(LVGO)が提供する機器や
アップルウォッチで血圧、血糖値、心拍をおくり、場合によりアドバイザー
と連絡し心配ごとを相談したり、そこから近所の薬剤師に連絡してくれたりというような
サービスをしています。

無題
会社はCareの巨人、アマゾン(AMZN)のような存在を目指しています!!


無題
(livong.com)

5月7日に第1四半期の決算を発表しました。
(nonGAP)EPS予想 -$0.04に対して 結果  $0.03
売上予想  $65.6 に対して、結果$68.8 million(前年比115%)
2020年第2四半期のガイダンスは。
会社予想  $73.0 million と $75.0 millionのあいだ

2020年全体のガイダンスは上方修正しました。
会社予想  $290.0 million と $303.0 millionのあいだ

糖尿病リヴォンゴヘルス会員は3月末時点で、328,000人となっており
昨年比100%となっています。

CFOのLee Shapiro氏のコメントによると
強い2020年のスタートを切ることができた、リモートケアを提供することで
クライアントからヘルスを管理することは現在の状況下ではさらに感謝されている。

リヴォンゴヘルス(LVGO)株価
無題
(yahoofinance.com)

検査キット大手Quidelですが、引き続き株価は好調のようです。
FDAから承認をえたため、抗体検査が「ゲームチェンジャー」といわれ、
一旦暴騰したあと、調整し、
上げています。その理由は2つあると考えられます。

1つめはアボット(ABT)の新しい検査キット、これも
「ゲームチェンジャー」になりえるものですが、ニューヨーク大学から
精度があまりよくないと報告がありました。アボットはこれについては
反論しています。

2つめは大いに注目をあつめている点です。抗体検査はすでに35,000台病院
においてあるSofia2という機器で簡単に安く検査できます。
ROBO GLOBAL HEALTHCARE TECHNOLOGY AND
INNOVATION ETF(HTEC)というETFでは持ち株数でQuidel(QDEL)が一番になっています。


Quidel(QDEL)株価
無題


ROBO GLOBAL HEALTHCARE TECHNOLOGY AND
INNOVATION ETF(HTEC)というETFがあり、そのトップ10の保持は以下のようになっています。


無題




 

米国株15日(金)のまとめですが、
小売り売上が記録的な下げ16.4%という下げが報道されました。


無題

その後、マーケットは-からプラスに転換しました。
引けでは以下のようになりました。

S&P 500 (^GSPC): +11.2 points (+0.39%) to 2,863.7

Dow (^DJI): +60.08 points (+0.25%) to 23,685.42

Nasdaq (^IXIC): +70.84 points (+0.79%) to 9,014.56


ソレントセラピューティックス(SRNE)
が15日(金)での主役だった
かもしれません。

無題

ソレントセラピューティックス(SRNE)は抗体が治療薬になる可能性があると
発表しました。それをうけて、株価は暴騰しました。
ソレントセラピューティックス(SRNE)は細胞のみのテストしか
していないので、今後進めるにはまず動物で安全性のテスト、そして、
人間の安全性へのテストと進めなければなりません。

ソレントセラピューティックス(SRNE)のこの熱はしばらく続くかもしれません。
ボラティリティはかなり高い銘柄です。

ソレントセラピューティックス(SRNE)株価
無題


 

テバ製薬(TEVA)ともう一つの世界的な大手のジェネリック医薬品
の会社マイラン(MYLN)が第1四半期の決算を発表しました。

EPS予想 25 centsに対して 結果 4 cents
売上予想 $2.68 billion に対して、結果$2.62 billion(前年比5%)
2020年のガイダンスは上方修正しました。

売上会社マーケット予想$12.19 billionに対して、会社予想  $11.5billion-$12.5 billionのあいだ

ファイザー(PFE)のアップジョン部門と2020年の半ばに合併する予定です。

マイラン(MYLN)は決算でいい数字を出すことは少ないですが、
売上が増えたのはパンデミィックを見越しての前もっての注文が増えたためのようです。
しかし、
多くの会社がガイダンスを提示できないなかで、提示できるというのは
製薬会社がディフェンシブと言われる理由かと思われます。

 無題
(pharmashots.com)


https://www.investors.com/news/technology/myl-stock-mylan-earnings-q1-2020/?src=A00220&yptr=yahoo


無題
(yahoo finance)

マイラン(MYL)株価は冴えません。

検査キット大手Quidelの検査キットがFDAから
承認をえたため、株価は暴騰しました。PCRから抗体検査になり、
鼻から採取して、検査するようになり、時間も15分くらいに短縮できるようです。

Quidel(QDEL)株価
無題

(yahoo finance)





検査キット大手で新型コロナウィルスの検査キットでも
重要な役割を果たしているQuidel(QDEL)が2020年の第1四半期決算発表しました。
Quidel(QDEL)株価共々注目ですが、
EPS予想 $1 に対して 結果 $1.22
売上予想  $158.08millionに対して、結果$174.65 millionで予想を上回りました。

Quidel(QDEL)株価は上昇しています。
無題


 無題






テバ製薬(TEVA)が2020年の第1四半期決算発表しました。
テバ製薬(TEVA)株価共々注目ですが、
EPS予想 59 centsに対して 結果 76 cents(前年比26.7%増)
売上予想 $4.15 billion に対して、結果$4.36 billionで予想を上回りました。
2020年のガイダンスは以前だしたものを据え置きました。
EPS会社予想 $2.30-2.55のあいだ
売上会社予想  $16.6-$17.0 billionのあいだ

各国のロックダウンの需要でジェネリックとOTC製品、と循環器系の薬がより売れたようです。

無題

テバ製薬(TEVA)の今年のパフォーマンスは同業他社を上回っています。
無題



 

新型コロナウィルス銘柄のなかで有名なものの中に
遠隔医療関連で、テラドックヘルス(TDOC)があります。


 無題

医療関係者は命がけで前線で戦っています、そのため
遠隔医療のテラドックヘルス(TDOC)は期待から大きく株価
も上昇しています。

テラドックヘルス(TDOC)株価
無題
(ヤフーファイナンス)

記事ではテラドックヘルス(TDOC)は新型コロナウィルス銘柄以上の
ものだと言っています。理由はこのパンデミィックは2020年まで続くという
学者もいるのもあるし、コアビジネスが時代の流れにそっているからのようです。

成長株を探すのは難しいタスクですが、
記事ではQuidel社(QDEL)がBuyである3つの理由を述べています。
Quidel社(QDEL)は新型コロナウィルスの検査キットで大手になります。

 無題
3つの理由は
1、Earnings Growth
2、アセット ユーティリゼーション レーシィオ(Asset Utilization Ratio)
3、Earningsが上方修正されている
になります。

1、Earnings Growth
過去のEPS成長は 119.7%ですが、今年度のEPS成長はインダストリー平均が2.9%に
対して、3%を見込んでいます。

2、アセット ユーティリゼーション レーシィオ(Asset Utilization Ratio)
またの呼び方を sales-to-total-assets (S/TA) ratioとなり、資産を有効活用している
かどうかの指針になります。
Quidel(QDEL)社は0.61となり、$1の資産に対して、$0.61稼いでいることになります。
インダストリーの平均は0.58なので、より資産を有効活用していることになります。

3、Earningsが上方修正されている
Earningsは上方修正されていまっす。過去の月より0.2%上がっています。

Quidel(QDEL)の株価
無題




著名な投資家ジム・クレイマーがアブビー(ABBV)について
述べました。
「アブビー(ABBV)は高配当率で、新型コロナウィルスでやすくなっているが、
グレートな銘柄だ、自分の慈善事業のファンドにも
組み入れているよ!」

「PLC (NYSE: CCC)については、新型コロナウィルスの銘柄かどうかはまだわからない、
リサーチしてみるよ!」

「ドミノピザ(DPZ)はBuyだ。素晴らしい配送システムをもっている。いい投資になると
思うよ。」


無題
(CNBC)
「石油とガスは供給が多すぎだ。パイプラインやナチュラルガスの会社は好きではない。
キンダーモーガン(KMI)も好きではない。」


 

歴史のある製薬会社からスタートアップのバイオ企業まで新型コロナウィルスのワクチン開発、
もしくは治療薬を開発するため名乗りでてのデットフィートが始まりました。
COVID-19は中国のウーハンで始まったとされ、すでに100,000 人感染して、死者は
3,400人いるとされています。しかし、FDAで認可されたワクチン、もしくは治療薬はまだ
ありません。以下が米国でCOVID-19のワクチン、もしくは治療薬の開発を始めた注目の9社になります。
無題

1.ギリアドサイエンシズ(GILD)
2.グラクソスミスクライン(GSK)
3.イノビィオ(INO)
4.ジョンソンアンドジョンソン(JNJ)
5.モデルナ(MRNA)
6.リジェネロン(REGN)
7.サノフィ(SNY)
8.武田( TAK)
9.Vir Biotechnology(VIR)


1、ギリアド(GILD)
タイプ:治療薬
フェイズ:フェイズ3 クリニカルトライアル
名前:remdesivir
c型肝炎のゾバルディで有名です。中国のFDAよりゴーサインがでて
トライアルを2月から開始しています。3月3日にはランダムで、オープンラベルのフェーズ3が
400人の患者の結果から評価されます。3月から患者を選定し、5月には結果が出る予定です。

5、モデルナ(MRNA)
タイプ:RNAベースの ワクチン 候補
フェイズ:プレクリニカルトライアル
名前:mRNA-1273
1月23日にCEPIからファンディングをうけ、2月24日NIAIDにフェーズ1の
最初のロットのワクチンを納品しました。
2月21日にNIAIDは45人の健康な患者でオープンラベルなフェーズ1を3月19日にテストする
と発表しました。トライアルは2021年の6月に終了する予定です。

しばらくは注目のトピックスになると思います。

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