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カテゴリ: JPM,BAC,banks

今現在、銀行株の成長はスローになっているようです。
しかし、投資家が銀行株に投資しておくには
理由があります。それは
銀行株の信頼できる配当です。特に、金利が低くなっているときは
配当でそれなりにもらえるというのはありがたいことです。

今10年金利は1.2%より低くなっています。そして、それが銀行株低迷の
理由にもなっています。しかし、そのような時には
銀行株はそれなりの配当利回りで株を保有するチャンスでもあります。


 無題

以下が配当株として3%以上の利回りを持つ、注目すべき地方銀行株になります。

Note: P/TBV=price to tangible book value

Source: FactSet


注目です。


多くの米国銀行株、JPモルガン(JPM)、ウェルスファーゴ(WFC)、バンクオブアメリカ(BAC)
などは下げていました。それは
FRBがインフレーションが一時的なものでないだろうと示唆したからです。
そして Federal Open Market Committee (FOMC) が16日(水)に以前は
2024年までは金利はそのまま維持すると言っていたのですが、
2023年に金利を上げる可能性があると言いました。マーケットを驚かせました。

今インフレーションの話題は投資家にとってはホットなトピックスです。


無題

無題

金利をあげることは通常経済が過剰気味になるときにおこります。
予定より金利を上げるのを早くすることはFRBのメンバーが
金利上昇が長期的に懸念になっているからです。

それがどういう影響を銀行にあたえるのでしょうか?
基本金利が上がると銀行には有利です。フェデラルファンドの金利が
上がれば、銀行は利息をより高くチャージすることができるからです。

その一方で金利が高くなれば、ローンの需要や、ローンでの消費の需要は少なくなります。

この記事では、マーケットは銀行株に対して過剰反応していると
いうことです。経済がリカバリしていくなら、銀行株もローンのより高い金利で
プロフィットも上がるということです。

注目です。

 

インベスタービジネスデイリー(IBD)が行ったゴールドマンサックス(GS)
のスイングトレードの実例とポイントごとの考え方です。



 無題

11月以降銀行株はマーケットをアウトパフォームしていました。
インベスタービジネスデイリー(IBD)では地方の銀行とともに、ゴールドマンサックス(GS)
を買って、銀行セクターのエクスポージュアを行いました。

①ですが、決算を発表後、50日移動平均線のサポートラインを超えたので、
その時買って、スイングトレードを始めました。
その後数日は大変で、新値を取ることはできませんでしたが、
その後上がりましたが、
②のように3%下がってきて
10日移動平均線より下にきたので、3分の1を念のため、売りました。

③では50日移動平均線からリバウンドしてきました
④5%の利確で3分の1を売却しました。

⑤5月10日にダウンサイドリバーサルの兆候がみられて、弱気になりそうでしたが
3分の1しかポジションなかったので、ポジションはそのままにしました。
その後は21日移動平均線でのサポートを見つけ、さらに1段階株価は上昇しました。

⑥で、高値をつけたので、フルポジションに戻しました。その時銀行株は強さを
みせていました。

⑦で利確をしておきたかったので、新しいポジション分が3%の利益がでたところで
3分の1を利確しました。

⑧では⑥でのエントリーポイントまで戻ってきましたが、10日移動平均線
のサポートがあったので、ポジションはそのままでした。

⑨では急な下げがあったので、ポジションはすべて売って、利益を確実にしました。

確実に利益をとるというところはさすがと
思いました。

ウェルスファーゴ Wells Fargo (NYSE:WFC)のCEO Charlie Scharfが
先ほどのカンファレンスで銀行の下げられた低い配当について
語りました。パンデミックの間は昨年配当金は一株あたり四半期ごと
$0.10でした。これはパンデミックによる業績の不振とFRBによる銀行の規制による
ものです。
FRBの規制はすぐにでも解かれると期待されており、
毎年度のストレステストで通れば、配当を大幅に上げ健全なレベルに
もどり、自社株買いもすることができます。

ウェルスファーゴ(WFC)は過去、その他のライバルよりも高い配当率を
誇っていました。
無題


Wells Fargo (NYSE:WFC)のCEO Charlie Scharfがカンファレンスで
語った3つをとりあげます。

1、配当は優先度が高い
ウェルスファーゴ(WFC)は過度なキャピタルがあります。しかし、
しかしそのキャピタルをどのように使うのか、そしてどのように投資家に還元するのか
よく問われるとことです。
 Charlie Scharf
「標準的にもどれたら、キャピタルは投資家に通常レベルに戻した配当を投資家に
還元する。そして、余っているキャピタルを見て、自社株買いを行うが、
まずは配当のレベルを上げて標準レベルまでもっていくのがプライオリティ
となる。」

このコメントからも配当は標準レベルまで戻っていくと考えられます。

2、配当支払い比率 ペイアウトレイシオ(payout ratio)
配当は3期連続、1四半期一株 $0.10 なので、とても低い配当支払い比率です。
例えば、2020年の第3四半期はEPS  はたったの$0.42 だったので配当$0.10は
24%でした。銀行の配当支払い比率はだいたい25% から 40%なので、それを
下回っています。2021年の第1四半期はEPS$1.09だったので、
配当支払い比率はたったの 9%でした。
 Charlie Scharf
「取締役会で話し合ったのは銀行業界での配当支払い比率
30% から 40%の範囲というのを話しあった。」

アナリストは2021年のEPSは$3.79と予想しています。
例えば、EPS$4で、30%の配当支払い比率になったとして、年間$1.20 
に1四半期では$0.30と見積もることができます。

3、早く標準に戻る
ここで重要なのはどのくらい早くウェルスファーゴ(WFC)が
配当支払い比率30% から 40%に戻れるのかということになります。
ここでは思っているより早く1四半期で$0.20 から$0.25の間に戻すかもしれません。
ウェルスファーゴ(WFC)の2021年第1四半期は
Common Equity Tier 1(CET1)は11.8%でした。
会社のターゲットは10.25% から 10.30%だったので、1年以内にもそこまで
おさえるとCharlie Scharfもコメントしました。


注目です。

Common Equity Tier 1(CET1)の説明
i-Financeより
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Common Equity Tier 1(CET1)は、日本語で「普通株式等Tier1」と呼ばれ、金融機関の自己資本の構成項目の一つで、最も損失吸収力の高い資本(普通株式・内部留保等)をいいます。

バーゼルIIIにおいて、新たな自己資本比率規制として導入された「CET1比率(普通株式等Tier1比率)」の分子で、また資本の質の強化および金融システム内でのリスクの蓄積防止の観点から、原則として、のれん等の無形資産、繰延税金資産、他の金融機関の資本保有等は控除されます。
無題
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

JPモルガン(JPM)の株価は底値から飛び出しました。
パンデミックからリバンドし続けて、
6月4日(金)には高値を更新しました。
そのJPモルガン(JPM)ですが、買いでしょうか?
5月の米国経済は559,000の雇用を追加しました。しかし、その数は
予想よりも下でした。失業率も落ち、 5.8%となりました。

JPモルガン(JPM)とその他銀行株はInstitute for Supply Management
が製造業の数字は予想よりも成長している、そして、短期と長期の
金利は開いているとして、先週は株価が上がりました。

JPモルガン(JPM)は高値付近ですが、買いなのでしょうか??


無題

テクニカル分析
JPモルガン(JPM)の株価チャートは
161.79をエントリーとする、フラットベースのやや上なので、
買い範囲のうちになるようです。

株価は50日移動平均線の上にいて、relative strength lineは4月以降改善しつづけて
います。

しかし、長期でいうと、過去を振り返って1998年と1986年を
思い出すとマーケットと同じくらいの成績でそれほど強いRS lineではありません。

銀行株全般に言えることですが、Citigroup (C), Goldman Sachs (GS) and Bank of America (BAC)
なども、経済が良いと恩恵をうけますが、経済が良いとマーケット自体も調子いいです。

長期でいえば、JPモルガン(JPM)は同業ではいい成績ですが、
SPDR S&P 500 ETF (SPY) のほうが良い成績をだしています。
しかし、銀行株でもアウトパフォームの時代があるときもあります。
たとえば、トランプ大統領が買ったときの2016年4月から2017年の3月
は銀行株がマーケットをアウトパフォームしました。

JPモルガン(JPM)は間違いなく経済再開から、益を得ることができます。
そして、テクニカル分析では今は買いとなっています。しかし、
長期ではその他セクターよりもパフォーマンスが良くないこともしられいるので
気に止めておく必要があります。


無題
注目です。

 https://www.investors.com/news/jpm-stock-buy-now/?src=A00220

先週は株価は下がりました。
しかし、そのなかでもあまり下落していなく、耐えていて
買いシグナルの立っている米国株があります。

まず、1つ目は ASML (ASML)になります。
先週14日金曜日には4%上昇して、短期のダウントレンドをやぶり、50日移動平均線
からも上昇してきました。その他のチップギア関連銘柄と違い、50日移動平均線
にまで株価は落ちただけでした。

無題


無題
2つめはゴールドマンサックス(GS)になります。
ゴールドマン(GS)は買いポイント356.95のフラットベースからやや
下がりましたが、木曜日、金曜日と株価は上昇しました。
RSラインが強く、現在は買いゾーンの範囲ないです。


無題
注目です。


https://www.investors.com/market-trend/stock-market-today/dow-jones-futures-asml-google-goldman-in-buy-zones-in-tough-market-rally-why-apple-stock-is-false-leader/

投資家は今金利の上昇や、経済回復で
バンクオブアメリカ(BAC)やその他金融株で利を得ています。


無題

しかし、金融株といっても選択肢が多いですので、どれを選ぶかは難しいところも
ありますので、SPDR S&P Bank (KBE) などのETFをもっておくことで金融セクター
の株価上昇の恩恵を受けることができます。

金融株の注目1つは
JPモルガン(JPM)のブレイクアウトです。2020年12月30日に記事にした
ときのブレイクアウトの買いポイントは123.60でしたので、現在は30%以上上昇していること
になります。そして再度のブレイクアウトが注目になっています。
今の買いポイントは161.79 のフラットベースになります。
 Composite Rating は93になります。

JPモルガン(JPM)株価
無題
バンクオブアメリカ(BAC)は最高値更新しました。
バンクオブアメリカ(BAC)ですが、$34.47の買いポイントでカップウィズハンドルを
形成し、そこから$42まで上昇してきました。先週決算を発表しましたが、
ボトムラインとトップラインとも予想よりも良い決算でした。 $25 billion
の自社株買いも承認しました。

無題

注目です。

 

著名な投資家ジム・クレイマーがマーケットについて
語りました。


無題

ジム・クレイマー
「先日Apple watchが盗まれたよ。失くしたとおもったが、良く思い出したら
外していないし、妻とショッピングして、ショッピング袋を持って歩いていたら、
なくなっていたんだ。。」

「アナリストがアップル(AAPL)についていいコメントしていたけど、ありきたりの
ことだった。アップル(AAPL)の株はトレードするんじゃなくて、
持っていることが大事なんだよ。ちょっと前まで$110だったけど、今は$130近くまで
きている。理由はわからないが、売って、またすぐ安く入ろうとしても
それは難しいいので、アップル(AAPL)については持っているだけでいいよ!!」

アップル(AAPL)株価
無題



「私はベア派じゃないけど、最近マーケットで心配あるのでチャリティーファンドの
ポジションを$100,000ほど売ったよ。今は良く眠れているけど、特に
今季の決算の期待の高さ、インフレーション、石油・プラスチックの値段の上げ、
港での渋滞が常態化するあたりが心配なんだよ」

ウェルスファーゴ(WFC)ですが、決算発表をしました。
1年前は利益が$653 millionでEPSは1 centでしたが、
今回は $4.74 billionで、EPSは$1.05になりました。


ウェルスファーゴ(WFC)株価
無題


米国最大の銀行 JPモルガン(JPM)が14日(水)に第1四半期決算を
発表しました。内容はパンデミィックの景気刺激策によるリバウンドでで
過去の予想を上回る決算を発表しました。


Adjusted EPS 予想$3.05に対して、実績 $4.50
売上 予想$30.42 billionに対して、実績 $32.3 billion

でした。利益は$14.3 billionで昨年度の$11.4 billion を大きく上回りました。
要因は $5.2 billion クレジットの引当金のリリースを行ったためになります。

CEOのダイモンは$26 billionの引当金はあらゆることを考慮しても慎重かつ、適切な
額だとしています。また、消費者の消費額はパンデミィック前のレベルに
もどりつつあると言いました。
ローンの需要はまだチャレンジがつづくだろうとも言っています。
無題

また、ダイモンは景気刺激策、インフラストラクチャー政策、FRBの規制緩和、
強い消費者、強いバランスシートで、数年は強い経済になる潜在的な可能性はあると
言いました。

ブレイクダウンとしては
*バンキングの売上は70%上昇して、$4.5 billion
*インベストバンキングの売上は 222%上昇して、$2.9 billion
*バンクのマーケット売上は25%上昇して、$9.1 billion
*フィックストインカムの売上は15%上昇して、$5.8 billion
*エクイティマーケットの売上は47%上昇して、 $3.3 billion

でした。
決算発表後は、時間前で株価は下がっています。

JPモルガン(JPM)株価
無題


現在のマーケットは金融、ガス、
オイルが強さを見せているようです。


無題
その中でもメガ銀行のウェルスファーゴ(WFC)は長年セールスの
スキャンダルで、株価が冴えませんでした。
しかし、過去1か月では良いパフォーマンスを見せています。

35.20ポイントでのエントリーで大きなカップウィズハンドルを形成
し、ブレイクアウトしたところです。

ウェルスファーゴ(WFC)株価 
無題


ウォーレンバッフェが買ったベライゾンコミュニケーション(VZ)ですが
買いではないようです。理由は50日移動平均線よりまだ上にきて
いないためです。

無題


 https://www.investors.com/market-trend/stock-market-today/dow-jones-steady-wells-fargo-breaks-out-why-its-not-the-right-time-to-buy-verizon-stock-now/?src=A00220

米国マーケットが回復に向かう中で、銀行株は苦戦しています。
JPモルガン(JPM)もブレイクダウンしないよう頑張っていますが、
強気とはいえません。

無題

JPモルガン(JPM)株価 50日移動平均線、200日移動平均線、20日移動平均線
無題

JPモルガン(JPM)株価はすべての移動平均線より下で、6月の高値$115
より全然下です。それより20%下です。

良い面としては過去の下落でボトムを形成しつつあるかもしれません。
ボトムとして、守り切った場合は多少利幅がとれるかもしれません。
モメンタムを保つためには50日移動平均線を取らなければなりません、
それには$100 と $102.50の間まで戻らなければなりません。

ボトムより、下に言った場合は$82.50くらいをみて
はいるのがいいかもしれないということです。

注目しましょう。


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ゴールドマンサックス(GS)がQ4決算発表を行いました。
$1.1 Billion訴訟の費用を計上したために、予想を上回った売上の結果の良さが
消されてしまいました。

一株利益は予想 $5.46よりしたの$4.69 per share、訴訟関連費用の$1.1 Billionが響いたためのようです。
しかし、売上は23%増加の9.96 billionで、予想の$8.906を上回りました。

来たる1月29日のカンファレンスで詳細を発表するようですが、
新しい収益の構造は4つのビジネスユニットをコアにしていくようです。
1、グローバルマーケット(旧金融機関向けサービス)
2、投資銀行
3、アセットマネジメント
4、個人の金融資産マネジメント

注視しましょう。




以下のように1月14日ー15日と重要な大銀行の決算があります。

無題
(Yahoo!finance) 

まずは資産から言えば最大のJPM(ジェイピーモルガンチェース)が決算を発表しました。
ウォール街の予想を上回る決算でしたので、時間前株価は上昇しています。

売上 予想$27.9 billionにたいして、結果$29.2 billion  
EPS  予想$2.36に対して、結果 $29.2 billion

4半期の最終損益は$8.5 billionで、通期では $36.4 billionになります。

消費が好調なため、クレジットカード、預かり資産のアップなどが
成功している理由のようです。

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