インベスタービジネスデイリー(IBD)が行ったゴールドマンサックス(GS)
のスイングトレードの実例とポイントごとの考え方です。



 無題

11月以降銀行株はマーケットをアウトパフォームしていました。
インベスタービジネスデイリー(IBD)では地方の銀行とともに、ゴールドマンサックス(GS)
を買って、銀行セクターのエクスポージュアを行いました。

①ですが、決算を発表後、50日移動平均線のサポートラインを超えたので、
その時買って、スイングトレードを始めました。
その後数日は大変で、新値を取ることはできませんでしたが、
その後上がりましたが、
②のように3%下がってきて
10日移動平均線より下にきたので、3分の1を念のため、売りました。

③では50日移動平均線からリバウンドしてきました
④5%の利確で3分の1を売却しました。

⑤5月10日にダウンサイドリバーサルの兆候がみられて、弱気になりそうでしたが
3分の1しかポジションなかったので、ポジションはそのままにしました。
その後は21日移動平均線でのサポートを見つけ、さらに1段階株価は上昇しました。

⑥で、高値をつけたので、フルポジションに戻しました。その時銀行株は強さを
みせていました。

⑦で利確をしておきたかったので、新しいポジション分が3%の利益がでたところで
3分の1を利確しました。

⑧では⑥でのエントリーポイントまで戻ってきましたが、10日移動平均線
のサポートがあったので、ポジションはそのままでした。

⑨では急な下げがあったので、ポジションはすべて売って、利益を確実にしました。

確実に利益をとるというところはさすがと
思いました。