経営、製品、マーケットの状況、など多くの要素が株価には影響します。
しかし、最も重要な会社のパフォーマンスの尺度の1つとして
利益成長があります。以下はその例で、サービスナウ(NOW)がそうです。

インベスタービジネスデイリー(IBD)の創設者
伝説的投資家のウィリアム・オニール William O'Neilが考案した
CAN SLIMですが、今回はCの部分について語ります。

CAN SLIMは7文字すべてが、株で成功するための
重要な要素になっています。
無題

マーケットの歴史から大成功した銘柄を膨大な研究をして
オニールは強い利益の成長が株価上昇にとても重要だと築きました。
利益が70%成長している4分の3の企業は株価も急伸している、そして
ここのところに株価で稼ぐキーがあるとも言っています。

C=はCurrent Earningsで現在の利益ということなります。
投資家は利益が昨年度比で25%以上上がっている株を探すべき
のようです。株価が新高値を更新する前に何度か
利益が強い成長を見せている傾向があります。

機関投資家も会社の健全性のバロメーターとして、利益をみており、
強い利益の成長はキャッシュを生み出す、将来的な投資ともなります。

売上も重要です。可能であれば、売上も25%成長しているものを選ぶべき
のようです。

ここでは利益の強い成長と株価の上昇の例として
サービスナウ(NOW)のブレイクアウトを見ていきましょう。

サービスナウ(NOW)も2020年の3月に安値をうち、
カップベースを形成し、その後4週間連続で値上がりしました。
2020年の5月8日には株価は11%上昇し、363.05 の買いポイントをブレイクアウトしました。
2021年の2月中旬までに株価は65%上昇しました。

2020年の5月のブレイクアウトの前にサービスナウ(NOW)は
3期の四半期決算で 46%, 25% 、57%とそれぞれ利益の成長を発表しました。

売上も 32%, 33% 、33%と昨年同期比で成長しました。


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注目です。

https://www.investors.com/how-to-invest/investors-corner/service-now-stock-soared-after-key-investing-gauge/