今回の新型コロナウィルスクラッシュは2018年12月のクラッシュより
すごい勢いです。
 Industrial Select Sector SPDR Fund (NYSEARCA:XLI)は36%ダウンしていて、
スリーエム(3M=MMM)は最高値より約50%ダウンしています。これは恐ろしい数字ですが、
機会というものも連れてきます。
この新型コロナウィルスの狂気が終わっても、スリーエムには実際のビジネスというものが
残ります。この銘柄は配当率は現在4%なので、ボンドがとても低くなっているなか
より魅力的になり、Buyを呼ぶことになるでしょう。
 

無題

ただし、株価が下がったからといって、Buyとなるわけではなく、
スリーエム(3M=MMM)の株価はprice-to-earnings ratio は18.8で、売上の3倍にもなっています。
なので、ベアのマーケットが続けばさらに株価は下がるかもしれません。
しかし、スマートな投資家は完璧な底値を探すことはしないようです。
現在では$130くらいが底値というアナリストが多いようですが、しかしボラティリティの高い
相場ではそうでないこともあるようです。

記事ではこのようなときはスリーエムに関しては、静かに時をまち、現金を持つようにして
下げたら、少しずつ買うのがおすすめと言っています。

スリーエム(3M=MMM)の株価
無題
(yahoo finance)

株の売買は自己責任でお願いします。