3月9日のマーケットクラッシュについてウォーレン・バフェットが
インタビューをうけました。
投資の神 ウォーレン・バフェット「89年生きてきたけど、
今回のようなワンツー・パンチのパニックは初めてだよ!!」
ワンツーパンチとはコロナウィルスのパンデミィックと石油価格の崩壊です。

バフェット「長生きしてマーケットを見続けていると、何でもみることができるようだ。」
「このようなものを経験できるのに89年かかったようだ、マーケットは一瞬で
このような大きな出来事にリアクションするようだ。」

バフェットにとっては1987と2008年のほうが、より怖かったようです。しかし、投資家に
とってひどいストレッチになったことは否定していません。3月9日(月)には
2,000ポイント下がっています。

3月11日(水)はまた暴落しました。USの経済がスローダウンする懸念と新型コロナウィルスの
アウトブレイクによるものです。
ゴールドマンサックス(GS)はブルマーケットの終焉ともいっています。

投資の神 ウォーレン・バフェットは現在のような台風の下でも準備万端のようです。
現金は$128 billionあります。

彼が現金でもっているのはそれなりの理由があり、機会損失など彼は気づいています。
しかし、彼は自分のやり方をつらぬいています。さすがです。


 無題
(markewatch.com)