作家 橘玲さんの記事を「日本人はどのくらいの金融資産をもっているのか?」読ませていただきました。日本人の金融資産については衝撃をうけました!!
データは金融広報中央委員会が、「二人以上世帯(訪問と郵送の複合・選択式の調査)」と「単身世帯(インターネットモニター調査)」を対象に、金融資産の保有状況や貯蓄割合、借入状況、老後の生活設計を調べたものをもとにしています。
特に重要な点は以下だと思いました。

■ 金融資産をもっていない=貧乏 30%、金融資産2000万を持っているも30%
■ 2000万円問題で、不安をあおり5000万必要というファイナンシャルプランナーもでてきているが
 その目標は難しい、老後も長く働くのが現実的だ
■ 金融資産をもっていない層で特に、20代、30代は年をとっても同じ、金融資産をもっていない層
 =(貧乏)になる
■ 金融資産をもっていない層の8割が持ち家は不可解だ、筆者によると家をでることのできなかった若者がそのまま年とったのではないか、裕福な老人は賃貸が増えている。

このようなデータをみると貯蓄、と投資で資産形成がとても重要というのがわかります。