コロナウイルス感染で横浜に滞留しているダイアモンドプリンセスを運営する
カーニバル(CCL)の株価は1月から大ダメージをうけました。そのなかでも、
カーニバル(CCL)について記事では買い時があるかどうかを分析しています。

無題
(Yahoo.finance)
カーニバル(CCL)
カーニバル(CCL)はグローバルでCarnival Cruise Line, Princess Cruises, Holland America Line等の名前で100以上の客船を運営しています。
カーニバル(CCL)はコロナウィルスの影響で2020年のEPSは3から6 cent影響があると発表してますが、Wedbush証券はカーニバル(CCL)は中国への関わりがそれほど大きくなく、
その他のクルーズの競合より影響は少ないとみています。現在カーニバル(CCL)は4%以上の
配当を出していて、株価も高値より17%下げています。

カーニバル(CCL)の株価は12月から1月にかけて急落しています。下げは
コロナウィルスの影響で短期ではさらに下げるかもしれません。投資家は前回10月のサポートラインの$40にチャンスを見るべきだそうです。この株価のエリアにはいると
売られすぎのテリトリーにはいり、relative strength index (RSI)比較的に強いエリア になり、戻す可能性が高くなるそうです。

カーニバル(CCL)の株価

無題

(yahoo.com)

注視しましょう。