テスラ(TSLA)はここ数か月株価も好調ですが、その裏にはしっかり数字があるようです。
2019年第4四半期では全米の自動車販売台数(SUV,軽トラック除く)は7位に
までなっています。2019年通期だと9位です。

その他の10位を見ると値段は安いのがおおく、オプションつけると
テスラと変わらないものもありますが、機能ではテスラのほうがはるかに優れています。

無題
(cleantechnica.com)
テスラの優れた機能とはまず「完全自動運転」があります。
ロールアウトされるとユーザはより、テスラの優れて安全な自動運転
について認識するだろうといっています。

無題
(tesla.com)
また、テスラ特有のビックスクリーンのinfotainment optionsも優れているようです。
YouTube, Netflix, Hulu, Beach Buggy, Caraoke, Chess, Backgammon, Spotify, TRAX, その他が
使えます。

モデル3のコストがそれほど高くないと知れば、これからもどんどん伸びる可能性があるようです。

2019のQ4だとプリウス19,460台に対して、2倍近くの46,500台販売しています。
このような数字みると、すでに日本車ハイブリッドですが、テスラに抜かれているので、
ガソリン車はますます競争優位をなくし、アメリカ車テスラの時代の到来を予感させます。