テスラ(TSLA)のぶっ飛んだ決算で投資家は喜んだとおもいます。
$1 billionのフリーキャッシュフロー、モデルYがすでに生産始まっていること、
決算発表日にはテスラ(TSLA)株価10%以上上昇しました。
決算のなかでテスラ(TSLA)マネジメントが述べたなかで、以下は特に
見ておかなければならないようです。

サイバートラックの需要が強い
発表してから数日で大きな反響があり、3日間で予約は200,000に達しました。
それ以降は具体的な数字はなかったですが、
CEOのマスクは「こんな需要の強いものはみたことない、作れるだけ作って売るだけだけど、、
これはクレージーだぜ!」といっているようです。
2021年後半まで投資家と消費者は待つ必要があります。

無題

■ 資金については自社のキャッシュから出せる。他から調達は必須でない。
自分で資金提供できるポイントまでビジネスが成長した。
あるすじからはテスラが別で資金調達する可能性もあると予想もあるが、CEOの
マスクは自社に投資する分のキャッシュは十二分にあると主張しました。
マスク「かなりビジネスの成長に投資している、しかしこの成長率でも十分なキャッシュを生み出しているので、他から資金調達するのはあまり意味がない。」

■中国のコロナウィルスの影響について
CFOのコメントでは中国政府の規制につき生産の一週間半の遅れはみているが、
影響については心配していないようです。軽微な利益の影響はあるかもしれないが、
まだ上海のギガファクトリーは始まったばかりなので、影響は限定的とみている。
マネジメントは引き続きサプライチェーンへの影響があるかどうか注視するようです。
十分なキャッシュがあるので、エクスパンションへの自信はあるようです。

■モデルYへの期待について
決算発表でテスラは投資家をすでにモデルYの生産を始めていることで驚かせました。
3月の終わりには納品するという予定をいいました。また、予測でモデルYはモデル3よりも利益率が
高いと伝えました。驚きです。

ますます目が離せないテスラですね。