会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。1,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

2021年01月

1月15日(金)はマーケットは下げました、しかし
いくつかの銘柄は上がりました。
そのなかでもBuyポイントを迎えたなかでもブレイクアウト
できそうなもの、できなかったものもあります。


無題
ラスベガスを拠点としたビデオゲーム開発のSciplay(SCPL)は前半では9%
上昇して、14週間の底としたカップベースでBuyポイントの18.60を超えました。
その後、株価はすぐ下がり、Buyポイントより8%下がったので、テクニカル的には
Sell ルールにのっとり、売り処分としたほうがよいそうです。

この銘柄は抵抗線があり、そこをブレイクアウトできなかった例のようです。

Sciplay(SCPL) 株価
無題

その一方でブラックベリー(BB)はかつてはモバイル機器の会社ですが
セキュリティ会社として立て直し、株価は 27% 暴騰し、
Buyポイント は9.79から10.28の範囲であるようです。


無題

注目です。

先週米国株はバイデン大統領の刺激策を注意深くみるという姿勢から
株価は下がりました、しかし以下のナスダックの8つの米国株は
ベストのパフォーマンスをしました。どこに資金が流れているのか
参考になります。


1. モデルナ Moderna は+14.99%上昇しました。
Moderna  (MRNA)ワクチンのパイプランを増やすと報道しました。

2. インテル Intelは  +11.48% 上昇しました。
Intel  (INTC)はPat Gelsingerという新しいCEOを迎えることになりました。

3. ズームビデオ Zoom Videoは +9.99% 上昇しました。
Zoom Video  (ZM)はジム・クレイマーが下げたところは買いだと言っています。


4. バイオジェン Biogen は+9.23%上昇しました。
Biogen  (BIIB) はアルツハイマー病とFDAとの話題で上げたようです。


無題



5. ラム リサーチ Lam Research は +9.15%上昇しました。
台湾セミコンダクター(TSM)の決算が良かったので、期待で上がりました。

6. ウォールグリーンブーツ Walgreens Boots Alliance は+8.21%上昇しました。
Walgreens  (WBA) は決算が好感されました。

7. アプライドマテリアル Applied Materials は+7.93%上昇しました。
バンクオブアメリカ(BAC)のセミコンダクター銘柄にピックアップされ、上昇しました。

8. メルカドリブレ Mercadolibre は+7.72%上昇しました
EVの配送車を使用すると発表しました。

無題

注目です。



どんなマーケットでも常に変化というものがあります。
また、どんなマーケットでもつねに人気がないため、
割安に放置されている銘柄というものがあります。

 無題

モートリーフールの筆者は以下3つの銘柄がバカらしいほど割安に
放置されているものとしてあげています。

1、オールステイト The Allstate Corporation (NYSE:ALL)
2、アブビー AbbVie (NYSE:ABBV)
3、ロッキードマーティン Lockheed Martin (NYSE:LMT) 


1、オールステイト The Allstate Corporation (NYSE:ALL)

(過去の収益と比べて)Trailing price-to-earnings (P/E): 7.7
(将来の収益と比べて)Forward-looking P/E: 8.9
           Dividend yield: 2%

2、アブビー AbbVie (NYSE:ABBV)
                                    Trailing P/E: 23.1
                                      Forward-looking P/E: 8.8
                                     Dividend yield: 4.9%

3、ロッキードマーティン Lockheed Martin (NYSE:LMT) 
                             Trailing P/E: 14.6
                             Forward-looking P/E: 13.0
                             Dividend yield: 3.1% 

ちなみにアップル(AAPL)はForward-looking P/Eが30以上あります。

ロッキードマーティンですが、世界有数の軍需企業で政府とも
長期的に契約を結んでいて、このForward-looking P/Eはかなり割安と言っています。
企業の安定性と配当3%以上ということを考えると初心者にもおすすめできるようです。
目標株価は$431なので、20%以上の上昇余地があるとしています。

無題

注目です。

1月15日(金)ですが、ダウは下落しています。
JPモルガン(JPM)の決算をうけて、ここのところ
上がり調子だったJPモルガン(JPM)とゴールドマン(GS)は
下落しています。

JPモルガンの第4四半期売上はマーケット予想$28.7 billionよりややうえの $29.2 billionでした。

全米の小売り販売ですが、新型コロナウィルスの増加のせいもあり、予想0.1%減より
悪く0.7%減少しました。


 無題


JPモルガン(JPM)の株価チャートは深いカップベースを形成して、
ハンドル部分を形成しつつあるようです。ある程度の株価下落は予想でき、
次のBuyポイントは底堅くいくならば、11月24日の株価$123.50のようです。

無題

注目です。

著名な投資家ジム・クレイマーが配当株の投資家のためにアドバイスをしました。

ジム・クレイマー
「債券のここは忘れていい。債券みたいに定期的に配当くれる銘柄をみつければいいだけだ。」

「8%も配当ある銘柄は多くの投資家がさけるので、避けておいたほうがいい。」

「ジム・クレイマー分散配当銘柄なら、平均し5%の配当がもらえて、さらに将来的には
配当自体もふえていくことを予想している。」


無題

1月5日時点での配当率目安

Dow, 5.02% yield
IBM, 5.17% yield
AbbVie, 4.88% yield
B&G Foods, 7.11% yield
Chevron, 5.93% yield
Verizon, 4.28% yield
American Electric Power, 3.64% yield
Dominion Energy 3.45% yield
Entergy 3.93% yield

注目です。

 

2020年で株価が急伸して、なぜあの銘柄を持っていなかったの
だろうと嘆く投資家は結構いると思われます。
インベスタービジネスデイリー(IBD)のアナリストによると
マーケットには2度目のチャンスというものがあり、
2020年で株価が急伸したもので、2021年も株価が急伸する!という
銘柄8つを上げています。

 無題


以下のフェデクッス(FDX)、デックスコム(DXCM)など
8つが2021年もアウトパフォームする銘柄だとアナリストは言っています。

無題


デックスコム(DXCM)株価
無題
注目です。

https://www.investors.com/etfs-and-funds/sectors/sp500-top-stocks-analysts-say-will-soar-again-2021/?src=A00220



1月13日(水)の取引後は取引時間外でナスダックとS&P500とも上昇しています。
アップル(AAPL)、インテル(INTC)などが上昇しました。
木曜日は台湾セミコンダクター(TSM)、デルタ航空(DAL)などが決算を発表します。

アップル(AAPL)に関しては水曜日に上昇し、
138.89でのカップウィズハンドルを形成しつつあり、ハンドル部分のところ
21日平均線あたりではポジションを増やして、ブレイクアウトを
まつのも戦略のようです。
無題

ドアダッシュ(DASH)ですが、Buyシグナルを点灯させています。
最初は195.60がBuyポイントでした、
そしてその後株価は急伸していて、Buyポイントも同じく上がっています。


無題

ドアダッシュ(DASH) 株価
無題

https://www.investors.com/market-trend/stock-market-today/dow-jones-futures-house-impeaches-president-trump-apple-airbnb-doordash-buy-signals-taiwan-semiconductor-earnings-due/

ビットコイン(BTC)は2020年に回復しました。
そして2021年には最高値の$41,000までにいきました。
この値上がり利益の恩恵をうける一つの方法は仮想通貨のマイニング
銘柄に投資することです。

無題


以下4つが投資を検討すべき仮想通貨マイニングの銘柄のようです。

  • Riot Blockchain (NASDAQ:RIOT)

  • Marathon Patent Group (NASDAQ:MARA)

  • Canaan (NASDAQ:CAN)

  • HIVE Blockchain Technologies (OTC:HVBTF)


例えば、マラソンパテントグループのMARAですが
企業価値は小さい部類でリスクをとると
思われますが、ビットコインの価値が$28,000と仮定しても、
売上$618 million、粗利益$523 millionを得ることができると言われています。


マラソンパテントグループのMARA 株価
無題

注目です。

 

1月12日はナスダック0.3%の下げ、S&P 500 は0.4%以上の下げ、
ダウは0.2%の下げでした。
中小企業のRussell 2000 がアウトパフォームして、1.1%上げました。

11月4日の大統領選挙以降インベスタービジネスデイリー(IBD)ではマーケットは
アップトレンドと確定し、そしてそれをリーディングの銘柄で底打ちが確認できたもの
を買ってよいサインとしてきました。
ゴールドマン(GS)とJPモルガンは最高値を更新しながら、
2%以上上昇しました。
ゴールドマン(GS)はBuyポイントの 225.34 から30%以上の上昇を果たしました、
JPモルガン(JPM)は55週後に141.20 buy をBuyポイントとして、大きなカップベース
を形成しています。
これらが勝者で、敗者としては
メルク(MRK)、セールスフォース(CRM)、ディズニー(DIS)が2%以上の
下落をしました。

自動車、小売りなどは上昇しました。

JPモルガン(JPM)株価
無題

上記のような大きなカップベースを形成しています。
注目です。

 https://www.investors.com/market-trend/stock-market-today/dow-jones-slips-nasdaq-rises-tesla-stock-rebounds-etsy-soars/?src=A00220

著名な投資家ジム・クレイマーがプラグパワー(PLUG)のCEO兼プレジデントの
Andy Marshと対談しました。


無題

プラグパワー(PLUG)といえば、水素のフォークリフトを
製造していて、代替エネルギー変革の先端をいっている企業として有名です。
そして、先日にも韓国のSKグループとパートナシップを結んだことを
発表しました。
ジム・クレイマー
「パートナシップについてはどう考えていますか?」

Andy Marsh
「韓国の財閥も我々と組むことで水素燃料ステーション建設からからグリーン水素と
バックアップ施設まで全部できるよう確信し、我々とパートナシップを結びました。」

ジム・クレイマー
「どのくらいのポテンシャルになりますか?」

Andy Marsh
「2040年には グリーン水素は$40 billionになると予想されています。
韓国ではUSで使用されている150倍のグリーン水素を使用するよう計画しています。
また、アジアやヨーロッパでさらなるニュースもあるとおもいます。」

ジム
「ありがとうございます。」
ジム
「ワシントンはいま、混乱しているけど、企業はこのようなことには対策はたてているので
心配しなくていい。」




 

ベストな証券会社といわれているところは、木だけでなく、森もみて
銘柄を推奨します。
オッペンハイマー証券のチーフ投資ストラジストであるJohn Stoltzfusは
森も大局観もまじえながら、話します。

80%以上の上昇余地のある3つの銘柄として
以下3つを上げています。

1、ミラジェン・セラピューティクス(Miragen Therapeutics Inc.) (MGEN)
2、Oric Pharmaceuticals (ORIC)
3、Triterras (TRIT)


1、ミラジェン・セラピューティクス(Miragen Therapeutics Inc.) (MGEN)ですが
甲状腺眼症 Thyroid eye disease関連でいままでに適切に治療できなかった医薬品の候補
VRDN-001, an anti-IGF-1R monoclonal antibodyとして、クリニカルステージのリサーチを
行っている最中です。
目標価格は$37になっています。

無題


ミラジェン・セラピューティクス(Miragen Therapeutics Inc.) (MGEN)株価
無題

2、Oric Pharmaceuticals (ORIC)ですが、多くの病気が薬に対して耐性を
もってきています。Oric Pharmaceuticals (ORIC)はとくにガンの耐性に
関する研究をしています。期待されている
glucocorticoid receptor (GR) antagonistとして
ORIC-101はフェイズ1にはいっています。
目標株価は$62です。

Oric Pharmaceuticals (ORIC) 株価
無題


3、Triterras (TRIT)
Triterras (TRIT)はフィンティックの会社になります。
オンライントレードや、トレードファイナンスのプラットフォームを
ブロックチェーン技術で提供します。
目標株価は$19です。


無題

注目です。

 

ジム・クレイマー 2021年の投資テーマ - これを何かあったときにもどってくる基本とします。

ジム・クレイマー
「マーケットが下げた時は、いつも投資テーマに戻るよ。
投資テーマは特にキャッシュポジションが増えてきたときなんかは、大変役に立つんだ。」
「これらは今買ってもいい。下げたら、また買ってもいい銘柄だよ」

無題


1、E-commerce
Amazon(AMZN)
Shopify(SHOP)
Walmart
Costco
運輸関連(FDX)

2、トラベルとレジャー関連
Boeing (BA)
Uber
Airbnb

3、デジタリゼーション
Advanced Micro Devices(AMD)
Nvidia

4、サイバーセキュリティ
CrowdStrike(CRWD)
Okta(OKTA)
Zscaler(ZS)
Palo Alto Networks
NortonLifeLoc

5、5G
Marvell Technology(MRVL)
Qualcomm(QCOM)
Skyworks Solutions
Texas Instruments
NXP Semiconductors

6、景気刺激策
Walmart(WMT)
Target
Home Depot
Lowe’s
Dollar Tree
Dollar General

7、中国関連
Boeing
Caterpillar
3M
Mastercard
Visa
American Express

8、ウェルスマネジメント
Goldman Sachs(GS)
Morgan Stanley(MS)

9、在宅ホーム
Zoom(ZM)
Salesforce (CRM)
Microsoft(MFST)
Dell
HP
Apple(APPL)

10、ヘルスケア
CVS
Humana
UnitedHealth Group
Johnson & Johnson(JNJ)

になります。

インベスタービジネスデイリー(IBD)によると、
1月11日週で注目すべき、Buyシグナルが点灯しているのは

1、アップル(AAPL)
2、テンセント(TCEHY)
3、チポトレメキシカングリル(CMG)
4、ダナハー(DHR)
5、リプリジェン(RGEN)
の5つの銘柄のようです。
これらは底を形成しつつあるか、またはBuyゾーンのようです。

アップル(AAPL)、チポトレメキシカン(CMG)はIBDのリーダーボードの銘柄で、
ダナハー(DHR)はIBD50の銘柄の1つのようです。

アップル(AAPL)ですが、 138.89のBuyポイント でカップウィズハンドルのハンドルを
形成し、8日(金)では131.61で終わりました。
株価はリカバリしつづけ、21日平均線のやや上くらいをいっています。
リスクをとれる投資家は21日平均線近辺で買い、ダウントレンドを抜けるのを
まつことも可能です。
RS(Relative Strength)ラインは80を記録しましたが、9月からは落ちています。

12月には過去最高値を記録していますが、アンティトラストの逆風もうけています。

無題

注目です。

 https://www.investors.com/news/apple-stock-chipotle-lead-5-top-stocks-flashing-buy-signals/

この10年という月日でテスラ(TSLA)へ投資した投資家は、
どんな銘柄に投資するよりも、素晴らしい投資だったようです。
無題

テスラ(TSLA)は2010年の6月29日にデビューしました。
そして1月8日(金)には株価は880.02となり、なんと驚愕の
18,318%株は上がっていました!!!

2010年にテスラに$10,000(約103万円)投資していたら、
現在、$1.8 million(約1億8500万)になっているようです!!
毎年のリターンに換算すると63%も毎年10年も増え続けた計算になります。
 S&P 500 に投資した場合は、$36,732になっていたようです。これもすごい
ですが、テスラ(TSLA)のリターンと比べると微々たるものになってしまいます。


以下がテスラ(TSLA)がIPOしてからの値上がりのすごかったランキングです。
エヌビディア(NVDA)、パトリックインダストリー(PATK)などが
ランクインしています。

無題


 https://www.investors.com/etfs-and-funds/sectors/sp500-tesla-stock-just-turned-10-what-10000-invested-is-worth-now/?src=A00220

先週、IPOはちょっと一息ついていた形です。
8日(金)に2つのバイオの企業がIPOしました。
Cullinan Management (ticker: CGEM) 
Gracell Biotechnologies (GRCL)

です。それぞれ金曜日に42%、32%上昇しました。

株価が最高値を更新しつづけるにつれて、IPOを
したいというビジネスオウナーも引き続き多いようです。

まず、2021年の最大級となりそうなのが、Petco(WOOF)です。
14日(木)にトレード開始する予定で、$816 millionを調達する予定です。
価格は $14 から $16と言われています。

 無題


Petco(WOOF)はもはや自身を小売業とはとらえていません。
1,470の小売店とグルーミングやペットケアを提供しています。
レバレッジは高く、借金は$3.24 billionあります。
CVC Capital PartnersとCanadian Pension Plan Investment Boardが
IPO後67%を所有していることになります。

ファッション関連の販売するマーケットプレイスを管理する
ポッシュマーク(POSH)もPetco(WOOF)と同じ日に
IPOします。

またビデオゲームのフランチャイズの
モータースポーツ(MSGM)も同じ日にIPOの予定です。


そして、
ペイメントカンパニーのアファーム(Affirm=AFRM)
13日(水)にIPOデビューします。ペイパルの共同創設やのMax Levchin
により創設されたこの会社は$16 と $18 の間で売り出される予定です。

中国の会社Kuke Music Holdingは音楽のライセンス等を管理する会社ですが、
Kuke Music Holding(KUKE)として12日(火)にデビューする予定です。
またQilian(QLI)は薬品製造、販売の会社として同じ日にIPOデビューします。

注目です。

EV車のニオ(NIO)ですが、土曜日に別のテクノロジーをもった新しいEV車を発表する予定でした。
それもあり1月8日(金曜日)に株価は急伸しました。

テスラ(TSLA)のライバルと言われる、ニオ(NIO)ですが、ニオDayに
最初のセダンをお披露目する予定でした。
現在の3種では1年で売上は2倍以上伸びています。

新しいニオのEV車はテスラ(TSLA)のモデル3やXPEVのP7を打ち負かすためのものです。

新しいニオの車の特徴は自動運転とより大きい、150 kWH battery packと
今までのニオでは一番大きいバッテリー搭載し、370 miles から 500 miles
の間を走行可能とするもののようです。


 無題

ニオ(NIO)の株価は1月8日(金曜日)終値で58.92 
となっており、カップベースを形成して 57.30のBuyポイントをクリアしました。
インベスタービジネスデイリー(IBD)ではブレイクアウト中で
Buyレンジを迎えているのでBuyということにしています。

無題

注目です。

https://www.investors.com/news/nio-stock-buy-zone-nio-day-electric-car-battery-autonomous-driving-technology/

BNP Paribas Brazil のチーフエコノミスト、Gustavo Arrudaが
Yahoo Financeで新興国の2021年のアウトルックについて語りました。

無題

Yahoo Finance
「2021年はどのようになるとおもいますか?」

Gustavo Arruda
「新興国を考えるとき、グローバルの見通しだけでなく、グローバルが
新興国に与える影響を考えないといけません。そして新興国といっても
それぞれの国ごとに考えなければなりません。それぞれの国が独自だからです。
グローバルでいうと、まずワクチンが新興国に影響してきます。」

「重要なファクターでいうと2つあります。ワクチンとリクイディティになります。
ワクチンの効果がよくなかったりすると、新興国へはすぐ悪影響がでます。
リクイディティもそうです。お金が借りられなくなったりすれば、すぐ悪影響がでます。」

「インフレーションなんかもそうです。私のいるブラジルではインフレーションは
1.5%を予定していましたが、2020年は4.3でした、なぜなら食料品不足で、食料品
がインフレーションしたからです。この問題は改善はされているようです。」


無題

「新興国を考えるとき、3つのチャネルを考えます。まずは貿易のチャネルです。
ここでは中国が多くのものを買っています。
2つめはグローバルの景気サイクルです。これがあがれば、新興国の景気も上がってきます。

3つめはリクイディティで、米ドルが弱くなっているのが新興国をたすけます。
ドルが下がれば、コモディティーの価値は高くなるからです。そして、貿易でより
利がでるようになり、新興国の借金も少なくなるからです。これらが新興国に
とって良い状況をつくりだします。」

新興国のETF(EEM)iシェアーズ MSCI エマージング・マーケット ETF
無題

新興国のETF(EEM)ですが、順調にあがっています。アリババ(BABA)が
30%以上下落したにも関わらずです。以前はアリババ(BABA)が保有銘柄で
1位でしたが、今は台湾セミコンダクターが1位になっています。
このような時にETFの分散の力がでたような気がします。また、セクター
でいうと金融も多いので、経済復活への期待もあります。


無題

新興国のETF(EEM)iシェアーズ MSCI エマージング・マーケット ETF
の上位保有銘柄

無題
注目です。


ショッピングでは皆さん、割安になっている買い物を好きですよね?
2020年3月には痛いマーケットの下げがあり、あまりにも未知なことが
多かったと思います。2021年になったばかりですが、まだ割安な株はあるのでしょうか?

答としては、イエスのようです。
しかし、割安かどうか判断するというのは難しものです。本当に割安なのか
、それとも罠なのか。。

この記事では過去数か月の間に割安になっている7つの米国株を
紹介しています。

1、アリババ Alibaba (NYSE:BABA)

2、クアルコム Qualcomm (NASDAQ:QCOM)

3、AT&T (NYSE:T)

4、ゴーゴー Gogo (NASDAQ:GOGO)

5、ウォールグリーン Walgreens (NASDAQ:WBA)

6、アリーファイナンシャル Ally Financial (NYSE:ALLY)

7、ブリストルマイヤーズ Bristol-Myers Squibb (NYSE:BMY)

の7つのようです。

 無題

例えば、アリババ(BABA)ですが、売られすぎで現在株価も$230となり、
40%近くの下落となっており、40%ルールからいうと注目すべきようです。

ファンダメンタルはしっかりしており、売上成長は今年は40%台を見込んでいます。

注目です。



インベスタービジネスデイリー(IBD)でIPO銘柄としてウォッチリストにいれている
Inariメディカル(NARI)は12月にブレイクアウトしてから、新しいBuyポイント
より上の位置にあります。

Inariメディカル(NARI)は血の塊などを取り除くカテーテルを製造している会社です。

無題


11月12日にInariメディカル(NARI)は第3四半期決算を発表しました。
EPS 12centsと売上 $38.7 million
EPSは急伸しており、昨年同期では EPS 1centでした。
売上も前年同期比で172%伸びています。

株価テクニカルでは、
85.01 buyポイントを通過して、
12月28日のブレイクアウトがあり、Buyポイントの範囲は 89.26
にまで上げりました。

RSラインも強気を維持しております。

Inariメディカル(NARI)株価
無題

注目です。

マラソン パテント グループ(MARA)が熱いです。
ビットコインが熱いなか、ビットコインのマイニングも熱くなっています。
多くの方がすでに指摘していますが、
ビットコインは2021年の大きなテーマになっています。
ゴールドが熱かったとき、ゴールドのマイニングも熱かったので、同様に
注目しています。

記事の一つですが、目標株価$17に上げています。

無題

とはいえ、1月6日、7日の2日間で30%以上あげているので、
注意が必要とおもいます。
私は$12.2くらいで拾ったのですが、利確を迷っています。。
その一方で持っていたほうが良い銘柄とも考えています。

無題



 



著名な投資家ジム・クレイマーが2021年の昨日、今日だけでなく
長期的にブルでいける銘柄について語りました。

 無題

ジム・クレイマー
「1月4日(月)の今日のような下げのきつい日には長期的に勝てる銘柄に
もどったほうがいいな。2021年の必然的な10のテーマにそった銘柄は
下げたところはショッピングするように拾っていくのがいい。」

「Eコマースは間違いなく10のテーマのうちの一つだよ。それはアマゾンだよ、
小売店もEコマースの重要性にきづいたようだ。セミコンダクターの
アドバンストマイクロ(AMD)や
エヌビィディア(NVDA)もそのテーマだよ」

「旅行やレジャーの復活もテーマの一つだよ」

「サイバーセキュリティも勝ち組だね。そして5G関連も、そしてズーム(ZM)も
勝ち組だよ」

「政府の支給金関連のホームディーポ(HD)、ロウズ(LOW)」

「中国関連のボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)、マスターカード(MA)あたりにも
注目したほうがいい。」

「ジョーバイデンになったら、ウエルスマネジメントのゴールドマン(GS)、モーガンスタンレー(MS)なんかもいいと思う。」

「最後にヘルスケアセクターのアブビー(ABBV)、CVSヘルス(CVS)も勝ち組だよ。」

「今回あげたのが長期の勝ち組、不確実性があるなかでも勝ちづづけるテーマになるよ」


アブビー(ABBV)株価
無題


注目です。

バロンズ社の2021年の配当銘柄とバリュー銘柄のピックアップがありました。

配当銘柄としては、
まずはガスのパイプラインを供給する
エンタープライズパートナー(EPD)、そして
ベライゾンコミュニケーション(VZ)。

無題

そして、2021年こそバリュー株がグロース株をアウトパフォームするだろうと
いうことで、バンクオブアメリカ(BAC)、コカ・コーラ(KO)を上げています。

そして、インターネットのインフラ、ネットで人と人をつなぐ銘柄として
フェイスブック(FB)、CSX(CSX)を上げています。

また、ノードストローム(JWN)をオンライン投資と経済復活の銘柄として
上げています。

ノードストローム(JWN)株価
無題


注目です。



 

何年間も成長株はマーケット平均の利益よりもアウトパフォーム
してきました。
インベストピディア(Investopedia)は株価の上昇余地をみるときファンダメンタルズの改善や、
グレートエントリーポイント、その銘柄の強気の歴史などをみることにしています。
そして、静かで通常以上の取引ー機関投資家の取引を追うようにしています。
その中で、長期投資として上昇余地の高い、以下5つを上げています。
1、Axon Enterprise, Inc. (AAXN)
2、Align Technology, Inc. (ALGN)
3、CyberArk Software Ltd. (CYBR)
4、GrowGeneration Corp. (GRWG)
5、Mitek Systems, Inc. (MITK)

の5つになります。

無題

たとえば、1、Axon Enterprise, Inc. (AAXN)ですが、
ファンダメンタルの強さとして、成長率をあげており
3年間の売上成長率は +25.57%
3年間の利益の成長率は +83.74%
となっています。

株価も右肩上がりとなっています。

Axon Enterprise, Inc. (AAXN) 株価
無題


 

著名な投資家ジム・クレイマーが1月4日(月)米国株セルオフについて
語りました。


無題

2021年1月4日は最初のトレードですが、セルオフとなっています。
投資家が注意深くみている、いくつかの大きなヘッドラインがあります。
ビットコインの下落、テスラの納車台数などです。
 
ジム・クレイマー
「ビットコインは月曜日売られたが、私はそのまま持ち続けるよ!
私はトレードするためにビットコインは買っていない、アセットとしてもっているんだ。
株投資でやらないことをビットコイン投資でもやらない。私の買ったころの
$14,000にもどることなんて、ないかもしれないが、もどるようなら買い増しするよ!」

「バイデンのEV車とテスラのベルリンのギガファクトリーは期待している。
毎回だが、イーロンマスクが新しいマーケットを拡大するとき、株価は再度上がるよ!!
テスラ(TSLA)株持ってないようなら、まだ買っても間に合うよ!!」

「ジョージア州で行われる連邦上院議員選挙のインパクトは大きいよ。注意深くみる
必要がある。」

注目です。


2020年はジェットコースターに乗っているような気分の年でした、
インベスタービジネスデイリー(IBD)では現在2021年のトレンドとしては
ワクチンも緊急承認され、上昇トレンドとしてみているようです。

これは実経済の会社、
ディア(DE)、ゼネラルモーターズ(GM)、キャタピラー(CAT)、
ビザ(V)、コパート(CPRT)
の5つの銘柄にとっては良いことです。
これらの銘柄は2021年にはいり、Buyポイントの範囲にはいっています。


無題

ゼネラルモーターズ(GM)ですが、 先週木曜日は下落しましたが、46.81をBuyポイントとして
フラットベースを形成しています。また10週移動平均線を守り切っています。 
12月23日の高値を超えるようだと、Buyのための良い機会となり
強いリバンドを期待できるようです。

2020年には3月の暴落から、14%の上昇を見せました。
2025年までには1 millionのEV車を生産できるよう計画しています。

昨年11月には第3四半期の決算を発表しました。利益は予想以上でしたが売上
ではマーケット予想にとどきませんでした。

RSラインは7月に過去最低になりましたが、それ以来リバンドしています。

ゼネラルモーターズ(GM)株価
 無題
注目です。

https://www.investors.com/news/gm-stock-deere-visa-top-stocks-break-out-buy-range-2021/

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