会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。1,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

2019年09月

以下面白い記事をみつけたので紹介させていただきます。Zack analystの記事ですが




ウォーレンバッフェットでうまくいっている銘柄とうまくいっていない銘柄をあげています。

1、うまくいっている銘柄
アメックス(AXP)ーキャッシュレスが成長しているので手堅い成長しています
アップル(AAPL)ーアップルTVの期待も含め好調のようです。

無題



2、うまくいっていない銘柄
クラフトハインツ(KHC)-1年で約30%の下落をしているようです。
テバ(TEVA)ージェネリック医薬品の最大手ですが、利益率がよくないのとガイダンスもよくないようです。

投資家の神とよばれるウォーレンバッフェットでも、銘柄を間違えることもあるようです。

OKTAとクラウド関連で面白い記事があったので紹介させていただきます。
以下のseekingalpha.comの記事ですが




記事をまとめると
●クラウドの株は最近被害をうけている、Oktaも例外ではない
●Oktaに関してはこの株価下落についてははっきりした説明はないが、機関投資家がポートフォリオを変更しているという見解がある
となっています。
Zion Market Research report, によるとアクセスマネジメントの市場は毎年12.8%伸び、
2025年には$10.12 billion から$23.38 billion になるといわれています。

Oktaのファイナンシャルデータとしては第2四半期では
売上はマーケットの予想 $131.2 millionを超えた、$140.5 millionを記録しており、
赤字はマーケットの予想 $16.4 million より低い$5.5 millionで1株$0.11 の予想に反し、$0.05 のロスとなっています。

アクセスマネジメントの市場予測は$23.38billionですから、これからのOKTAの伸びしろに期待したいところですね。

これからも注視してみたいと思います。




中国鉱工業生産成長と消費者データは弱い国内需要と貿易戦争の波風によって
17年半ぶりの低いデータになりました。
Reutersの以下の記事によると
鉱工業生産は7月は4.8%に対し、8月は4.4%の成長で2002年2月以来の低調な数字のようです。




小売りの売上は7月は7.6%の成長でしたが、8月は7.5%の成長でした。

米中貿易戦争で10月に米中の話し合いの予定ですが
注視したいと思います。

JPモルガンのアナリストによってRTN レイセオン
の格付けがアウトパフォームに格上げされました。
目標株価は$225から$230へ。

理由はユナイテッドテクノロジーとの合併交渉継続とサウジの原油精製所攻撃をうけての情勢の不安定だそうです。

本日のレイセオンの株価は以下のようになっています。

無題1

無題

サウジの原油精製所が無人機により攻撃されました。BBCの以下のニュースによると
2つの精油の施設が攻撃されたことにより、グローバルの原油の供給の5%が減ったようです。それにより、原油価格は4か月では一番の高値になっています。

攻撃の責任等はまだ調査の段階のようです。



原油の価格が上がると一緒にエクソンモビール等の株価も影響します。
注視したいとおもいます。

ジースケーラー (ZS)株価は売られすぎのサインか??
クラウドセキュリティ会社のジースケーラー (ZS)ですが決算と株価については以下の
記事で説明していますが、別の面白い記事をみつけたので紹介させていただきます。


Investorplace.comの以下の記事になります。





マーケットというのは前回のジースケーラーが発表した悪い決算も許して、
忘れてしまう一面があるといっています。記事では不人気株になってしまった、株でも投資家の
頭の隅にでもいれておいてチェックするのはいいことだといっています。


zs
(Investorplace.comより引用)

2020年のガイダンスがよくなかったのと
パロアルトネットワークスの攻性を心配した投資家が多くいたためのここまでの
株価下落ですが、一つの悪い四半期決算も次の決算ではまったくいいものに流れがかわる
というのはマーケットではよくあることですが、ジースケーラーも同じのようなっても
不思議ではないそうです。
また、その理由のサインの一つとして上記チャートがあります。
フィボナッチ・リトレースメント理論の62%のサポートラインに差し掛かっているからのようです。
フィボナッチ・リトレースメント理論とは高値から23.6%、38.2%、61.8%、76.4%
がサポートラインになって反転するという考え方になります。
記事ではこのサポートラインのところをみて底になりそうなら、買いで株価が$46.04以下より下がるようなら放したほうがいいといっています。

注視していきたいと思います。

Okta,Anapla,クラウドストライク(CRWD)について
興味深い記事をみつけましたので株価チャートとともに、紹介させていただきます。

http://https://finance.yahoo.com/news/tech-showing-saas-software-stocks-134923668.html


Allstarcharによると、S&P500 Softwareは以下のチャートのようにすでに
売られすぎの領域(サポートラインにささえられる。)にはいっているのだそうです。
ここより下げてくるとさらに金融株への資金の異動がおこっている等を考えてほうがいいそうです。

1
(Allstarchartより引用)
1.PLAN(アナプラン)株価
トレンドラインの近くにきています。
ana
(Trading view.comより引用)


2. OKTA   株価
200日線に差し掛かっています。
ok
(Trading view.comより引用)

3.CRWD クラウドストライク 株価
青のライン76%のところを今ためしているようです。
crowd
(financeyahoo.comより引用)

OKTAについては2日前に以下の記事を書きました。


今後どうなるか注視したいとおもいます。

投資の最終判断は必ずご自身でお願います。

米国株をもっている方ならより感じているかもしれませんが、NYダウが上がりつづけているのに、なぜに自分の持ち株はさがっているのか?と疑問におもっているかもしれない方のため調べてみました。ここ一週間なにがおこっているのか?

米国ではローテーション(Rotation)、もしくはビックローテーションという話がいくつも飛び交っています。
ようするにある株からべつの株への資金移動(買い替え)がおきているというのです。

以下のCNBCの記事を参考に説明させていただきます。




この記事ではまず、どのカテゴリが上がって下がっているのかグループ化するのは難しいといっています。なぜなら、ディフェンシブといわれている株でも2019年ではモメンタム(通常ディフェンシブの反対で使われることば)になっている銘柄もあるからです(PG,コカ・コーラ等)、しかしすべてのディフェンシブはモメンタムになっていない。ディフェンシブからモメンタムになっているような銘柄は今週はさげています。つまり単純なモメンタムからディフェンシブのローテーションではないと記事はいっています

記事ではまず以下のことは特定できているといっています。景気がよくなるとあがるといわれている景気敏感株は上げている。しかし、ディフェンシブの株は低迷している。
以下がその例です。

Cyclical (景気敏感株)は回復している(データはCNBCより引用)

(先週の5日木曜日から)

銀行, up 7%

貨物 up 5%

エネルギー, up 6%

小売り up 9%

ディフェンシブは低迷している

(先週の5日木曜日から)

生活必需品, down 1% その中でも2019年上がった株についてはより下げている

REITs, down 2%

電気、ガス、水道, down 2%

景気敏感株は2019年は経済成長の懸念から下げ基調でしたが、ディフェンシブは
好調でした。

その他ではグロース株から割安株への資金の移動もある程度見受けられるが
現在はどれが、グロース株で割安株なのかグループ分けするのも難しい部分も
あるといっています。グロース株はフェイスブック、アマゾン等はわかります、しかし
アップルは割安株といっています。その理由は割安株のETF
iShares S&P 500 Value ETF (IVE)で持っているものの中でアップルは上位だからです。
また、上記のような区分の難しさもあり、投資家にとってどの方向に向かっているのか判断するのはチャレンジな状況ともいっています。

記事のまとめとしましては、

Cyclical (景気敏感株)は回復している
●ディフェンシブは低迷している
●投資家にとってどの方向に向かっているのか判断するのはチャレンジな状況

になっています。
私の持ち株ではとくに、ビザ、マスターカード、PGなどが下げた感じです。
これからも注視したいと思います。




Wedbushのアナリストのリサーチでチポトレメキシカングリル(CMG)の投資判断がニュートラルからアウトパフォームに格上げになりました。目標株価は$780から$980へあげました。

チポトレメキシカングリルはブリトーなどを提供するおしゃれなメキシカンファーストフードレストランです。ファーストフードといっても、本格的においしいブリトーを食べたい人がよくいくようです。

7月に発表した2019年第2四半期の決算は以下のように好調でした。

  • EPS: 結果 $3.99 予想$3.76
  • 売上:結果 $1.43 billion  予想 $1.41
  • 既存店舗売上成長: 結果10% 予想 8.33%

  • 格上げの主な理由はデジタルの売上にも力をいれており、
    デジタル時代でのリーダー的ポジションをとっているからということです。3月に立ち上げたChipotle Rewards のスマホのアプリでの顧客獲得もうまくいっているようです。

    アプリから注文がくると以下のようなスクリーンのSecond lineというところに注文がくるようです。そして、カスタマーの注文どおりにいかに早くつくるかというところに全社で力をそそいでいるようです。
    d

    ピックアップも効率的にできるよう、デジタル専用のピックアップの場所をもうけています。
    1


    デジタルからの売上も倍近く増えているようです。
    これからも注視したい会社です。

    ID マネジメントのリーダ的存在 オクタ OKTAですが、investorplace.comで
    面白い記事があったので紹介させていただきます。




    オクタの株価は9月9日(月)に下記のように約10%急落しています。

    1

    記事ではクラウドITコンピュータはまだ成長期なので、オクタはその恩恵をうけて成長してきた。
    このような急落があるときは通常決算がマーケットの予想より悪かったときか
    その業界でなにか問題がみつかったときだが、オクタにはそれはあてはまらない。
    2週間前の決算ではよい数字をだしている。
    売上も予想$131 millionに対し、$140.5 millionとこえている。
    おそらくこの辺の急落の合理的な理由は誰にもわからず、もしかするとグロース株から
    割安株に資金がながれているのではないかと記事はいっています。

    このような資金のローテーションがあり、急落しているというのは
    マーケットがオクタの株価に対して過大評価していたのを訂正しようとしているサインとみて
    記事ではしばらくは近づかないほうがいいかもといっています。しかし、逆にオクタにたして
    強気な投資家はもしかしてよい買場とみているかもしれないと記事はいっています。

    注視したいとおもいます。

    クラウドのセキュリティ会社のジースケーラの決算がありました。
    無題

    2019年の第四半期の結果ですが
    EPS 結果7 cents, 予想 1cent
    売上 結果$86.1 million(前年度より53%上昇) 予想 82.8 million

    と、マーケットの予想を超えました、しかし

    2020年のガイダンスですが、
    マーケット予想 EPS 19centsにたいして、会社予測 12-15 cents
    マーケット予想売上 $402.9 millionにたいして、会社予測$395 million から $405 millionの間

    とマーケットの予想より悪いので、マーケットは落胆したようです。
    ほかのセキュリティー会社とともに注視していきたいです。

    私は以前決算発表したばっかりで決算の内容がわるい場合すぐ
    株価はリバウンドするので利益が得られると思って過去あえて
    株を買いにいっていたときもあり、安易に買いにいっていた場合
    もありましたが、広瀬 隆雄氏の以下の記事を読んでより慎重に
    なりました。広瀬氏の記事内容を簡単に説明すると機関投資家は
    複雑なプロセスをえて株を売買していくので、株価が急落後、
    リバンドがあっても、大量取引がありさらに株価が下がる可能性が
    あるということです。

    私の経験でもたしかにある株が悪い決算をだして10%下げ、
    買い時だと思って買うと2%や3%上げた後に、さらに5%、
    10%等下がっていった経験もあるので、このへんの機関投資家のプロセス
    というのは注視すべきだとおもいます。

    「機関は一日では売り終わらない」

    広瀬 隆雄(ひろせたかお)氏





    9月10日の米国株ですが、5日(木)時間外に決算発表をしたDocuが10日も好調です。



    投資会社のWedbushのアナリストからも投資判断をoutperformに上げられています。
    現時点では株価は約3%以上の上げとなっています。このまま見守りたいと思います。

    無題

    Yahoo Finance によるとブレイズピザの共同経営者Rick Wetzel 氏が3年後を目途にIPOをねらうそうそうです。またドミノピザとの勝負もうけてたつ用意があるようです。
    ブレイズピザについては以下の記事がよく説明しているので参照してください。
    ドミノが売上高2018年$3.4 Billionで店舗数が15,000に対して、ブレイズが$326Millionで296店舗なので、追いつくには道のりは長いと思いますが、注視したいとおもいます。
     





    11
    ブレイズピザ facebookより引用

    株式投資をしていて最もうれしいと思うことの一つは配当です。
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    私は現在は以下のリンクのように成長株に割合を増やしていますが、それでも
    不労所得としての配当はとてもうれしいものです。




    8月に私は以下のような配当をいただきました。

    8月2日 ベライゾンコミュニケーション(VZ) 200株X$0.603=$120.6 国内源泉徴収と外国源泉徴収で合わせて(30.315%)なので、入金額は$86.21

    8月16日プロクターギャンブ(PG)は120株X$0.746=$89.52 で、これはNISAでやってますので、外国源泉の10%のみで$80.56の入金となります。

    なので、アブビーとHDFC銀行はすでに売ってしまっていますが、
    8月で入金された合計は
    VZ $86.21
    ABBV $117.74
    PG $ 80.56
    HDFC $14.78
    SBUX  $40.77
    の合計$340.06 になりました。ありがたい、不労所得!!


    無題

    また、配当というのは優良企業では毎年増えることが期待されています。


    以下NASDAQのプロクターギャンブ(PG)の配当の歴史ですが、みていただけると
    わかりますが、毎年増えています。たとえば、2018年8月は$0.717でしたが、2019年8月は$0.746になっています。4%以上の増加です。会社員の方だとよりわかると思いますが、給与が4%上がるというのはなかなかないです。ですが、配当ではそれなりの増加がみこめます。


    1

    今回の話をまとめさせていただくと、
    ①株式投資を行う理由としては配当がある
    ②配当とは不労所得で米国の企業では4半期ごとなので、年4回の配当を多くの場合見込める
    そして配当とはもらうとうれしいもので、株式投資を行うための励みとなる
    ③さらに配当とは成長するものである。優良企業に投資することで配当の成長率は一般の労働者の給与以上の成長率をみこめる





    *投資の最終判断は必ずご自身の責任と判断で行ってください。




    トランプ爆弾で被害になったかた、肝をひやひやされたかたも多数いっらっしゃるかもしれません。


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    President Donald Trump. | Scott Olson/Getty Images 引用


    2020年の選挙に向けてトランプのスマホやiphoneでの選挙運動するためのアプリが
    立ち上げ準備がほぼ完了したようです。このアプリを使用して支持者たちは寄付をしたり、
    また、選挙運動のVIP席を確保したり、トランプとの食事の優先権を得たり、アメリカを再び偉大な国にのキャンペーンに参加したりすでに様々な用途が想定されているようです。アプリは秋に立ち上げられる予定のようです。
    トランプの進退は貿易戦争、マーケットと影響力あるので引き続き注視します。

    米労働省が9月6日に発表した、8月の非農業部雇用者数は予想16万人増に
    対して、結果13万人増と予想を下回りました。(下のYahoo Financeからの引用を参照)
    これについていろいろと様々なブログでも語られていましたが、この数字自体は
    悪くないようです。ウオールストリートのアナリストでも、これは以下のような失業率3.7%という
    ほぼ完全雇用になっているので、さらに雇う人がいないので雇用者数も伸びないという見方もあるようです。職を探している労働者が少ないため、このような数字になったようです。


    8
    (David Foster/Yahoo Finance)引用

    8月の雇用統計の数字は悪くないので、すぐに経済の悪化の心配はする必要がないということでしょうか。ただし、アナリストの間では貿易戦争の行方を経営者が見守っている、そしてFED(連邦準備制度)が利下げを行い、経営者たちを後押ししているという姿勢を見せて、経営者たちの経済は悪化していかないという自信を後押しすることが大事といっています。ここのところは慎重に見守る必要がありますね。


    マーケット的にしんどい8月がやっとおわりました。




    (U.S.NEWS)に面白い記事ありましたので、紹介させていただきます。
    記事でも8月は貿易戦争、TrumpのFRBのパウエル氏を敵とみなしたtwitterやいろいろあったことをいっていますが、9月でのベストバイとして以下5をあげています。

  • ①Chubb Limited (ticker: CB)
  • ②Teledyne (TDY)
  • ③Walt Disney Co. (DIS)
  • ④Dell (DELL)
  • ⑤Match Group (MTCH)

  • ①Chubb Limited (ticker: CB) ですが、損害保険の会社です。25年以上配当を増やしている実績とPrice Earnings Ratio(株価収益)が約19倍なので、まだまだ割安ということになっています。

    ②Teledyne (TDY)米国の航空機エンジン製造会社。高性能電子部品、計器、通信機器等を製造販売しています。ウォールストリートのお気に入りということと以下の5年のトレンドからも買いだろうと記事はいっています。

    tdy


    ③Walt Disney Co. (DIS) ですがこれはみなさんもご存じですね。長期投資としても優秀であり、やはりHULUの買収やディズニープラスの配信を期待しているようです。

    ④Dell (DELL)については株価が割安なので、そのうち適正価格にむかうのではないかと予想しています。

    ⑤Match Group (MTCH)についてはオンラインの出会いも増えているので、ますますトレンドとなるだろうと言っています。

    私的にはWalt Disney Co. (DIS) はすでにポートフォリオにいれていて、興味あるのは⑤Match Group (MTCH) ですね。

    *投資の判断は最終的には自分自身でお願いいたします。

    8月もいろいろありました。貿易戦争激化懸念、トランプ発言等
    しかし、私はまだまだ米国は成長すると思っているので以下のようなポートフォリオにしています。


    223



    SBI証券だとこんな感じに表示されています。多少の誤差はすいません。。。

    無題
    グラフにすると以下のようになります。

    222



    で説明していますが配当と成長株にわけてポートフォリオを作成しています。
    ポートフォリオでストーリーをつくっていっています。決算や社会的状況にあわせて替えたりもします。

     ■ 配当株約30%と成長株70%の割合になっています。
     ■ 特に調子がいいのが、PG,VISA、SBUX,SHAKです。
     ■ DISはディズニープラスの配信サービスに期待しています
     ■ FINTECHはやはりかなり有望なものと期待しているため、VISA、MA両方いれてます。
     ■ PLNT、DOCUは特に独自なサービスをしているので成長に期待してます。

    取引契約書を電子で契約できるようサービスを提供しているDOCU ドキュサインの決算でました。

    2020Q2
    ■売上 $235.6M (昨年対比で41%の増加) で予想を上回る、そのうちサブスクリプションが$220M (昨年対比で39%の増加)
    ■EPS(earnings per share)(Non-GAAP) $0.01 予想 -$0.03
    ■将来のガイダンスをあげたこと年間売上を $917-922 millionから$947-951 million へ
    ■カスタマーを増やした新規29,000 で、グローバルのカスタマー合計は 537,000


    1
    9月6日の株価上昇は以下のような形です。
    4


    注目すべき企業の決算をまとめていきます。詳細は個々リンクで!!

    (米国株)注目決算① ジョンソン&ジョンソン JNJ
    注目すべき点は
    ■将来のガイダンスをあげたこと年間売上を$80.8 billion から $81.6 billionへ
    ■EPS(earnings per share)で市場の予想の$2.46 より上$2.58にいったこと
    ■第2四半期売上も $20.5 billion と 市場の予想$20.29 billionを超えた


    (米国株)注目決算② V(ビザ)決算

    ■ 取引金額 9%増加
    ■ 売上$5Billion 11%増加
    ■ EPS $1.37    予測$1.32

    (米国株)注目決算③ コカ・コーラ(KO)

    ■ EPS $0.63 マーケット予想 $0.61
    ■ 売上 $10 billion マーケット予想 $9.84 billion
    ■ オーガニックの2019年売上を5%に上方修正

    (米国株)注目決算④ キャタピラー(CAT)

    ■ 売上$14.43 billion、 マーケット予想$14.42 billion
    ■ 調整後EPS$2.83、 マーケット予想$3.12
    ■ 2019年の調整後EPSのガイダンスを$12.06 と $13.06 の間に下げた

    (米国株) 注目決算⑤ スターバックス(SBUX)

    ■EPS$0.78  マーケット予想$0.72 
    ■売上は$6.8 billion 昨年比 8%
    ■今年度の予測調整後EPSを$2.75 to $2.79の間から$2.80 to $2.82へあげた(見通しをあげた)

    (米国株)決算⑥ シスコ CSCO
    ■ 売上: $13.4 billion
    ■ 83 cents per share
    ■ ガイダンスとして0から2%の成長をみこむ

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