会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

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2019年07月

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"3 Dow Jones Stocks to Buy for the Next Decade"
タイトル訳「次の10年のために持つべき3つの銘柄」 https://investorplace.com
2019年7月16日で興味深い記事があったので紹介します。

この記事では次の3つの銘柄を次の10年のために持つべきだっといっています。

1、ビザ(V)
2、ディズニー(DIS)
3、シスコ(CSCO)


がその3つに上がっています。記事によるとダウ30の銘柄は世界を代表する企業群だが、その中にも優劣はあるので、そのなかからどれが長期的にみていいのか、それらが上記三つだといってます。

個人的にも興味ある、銘柄がピックアップされていますね。
ではそれぞれ理由をみてみましょう。

1、ビザ(V)
みなさんもご存じのビザです。記事では長期的にみたらダウのなかでもトップリストにくるだろうっといっています。
■キャッシュレス時代に向かっている世の中の流れでのリーダー
■ビジネスモデルがやはりよい、キャッシュレス世界の保護されたネットワークを運用するのみでカード発行等は行わない、リスクを抑えたものだから
■上記のような中間取引役割が今後より一層に重要になる。2019年の最初の3か月間だけで470億回の取引がビザネットワークのなかでされていて、そのなかからペイパルのような存在がきても、それらに適合できるような追加のサービスも提供している
■ キャッシュフローと利益率が素晴らしい

2、ディズニー(DIS)
21世紀フォックスの買収をして、メディアの王者となりつつある
■将来的にマーベル、スターウォーズ等をストリーミングできるディズニープラスのストリーミングサービスが強い
■映画とパークの融合が強い

3、シスコ(CSCO)
■データセンターの需要は強い
■ネットワークに関連したデータ分析等のサービスも好調

上記3つ、たしかにほかのDOWの株と比べても優位性があると感じました。特にビザとディズニーあたりは興味深いですね。

投資のあくまで最終判断はご自身の判断と責任でお願いします。


私もスタバでフラペチーノよく買いますが、スタバ決算はどうなったのか見ていきましょう。

■EPS$0.78  マーケット予想$0.72 
■売上は$6.8 billion 昨年比 8%
■今年度の予測調整後EPSを$2.75 to $2.79の間から$2.80 to $2.82へあげた(見通しをあげた)

素晴らしい決算と中国市場の成長とウーバーデリバリー含めたハイテク投資でますます目が離せません。

sbux


資源作業等の機器建設機械や大型エンジンの世界最大手キャタピラーの決算でました。

■ 売上$14.43 billion、 マーケット予想$14.42 billion
■ 調整後EPS$2.83、 マーケット予想$3.12
■ 2019年の調整後EPSのガイダンスを$12.06 と $13.06 の間に下げた

中国からの需要と世界的にも需要が少し落ち込んでいるようなので、マーケット予想に届かない厳しい結果になったようです。

cat


誰もがしっているコカ・コーラ、最近は健康志向の高まりもあり苦戦しているようですが決算は
以下のようでした。

■ EPS $0.63 マーケット予想 $0.61
■ 売上 $10 billion マーケット予想 $9.84 billion
■ オーガニックの2019年売上を5%に上方修正

安定したいい数字だとおもいます。

個人的にも注目していたビザの決算がでましたね、


 ■ カード取引金額 9%増加
 ■ 売上$5Billion 11%増加
 ■ EPS $1.37    予測$1.32
 
基本的に素晴らしい決算だったと思います。


visa


注目のJNJの決算まずは出ました。
注目すべき点は
*将来のガイダンスをあげたこと年間売上を$80.8 billion から $81.6 billionへ
*EPS(earnings per share)で市場の予想の$2.46 より上$2.58にいったこと
*第2四半期売上も $20.5 billion と 市場の予想$20.29 billionを超えた


jj
(引用:JNJホームページ)

プレマーケットで株価上がってないのは訴訟等懸念が大きいからでしょうか。

いよいよ、主要企業の四半期決算がはじまりますね。これらの決算の良し悪しで今後のマーケットの流れもかわってくるので、注目です。
直近だと以下の企業が特に注目されています。

現地時間  
2019/7/16 GS ゴールドマン・サックス  
2019/7/16 JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン  
2019/7/16 WFC ウェルズ・ファーゴ

この辺がいい数字だしてくるとそのほかも、いい決算だしてくるのではないか?という期待があがってきますね。見守りましょう。



最近話題になっていますが、
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社「30代・40代の
金銭感覚についての意識調査2018」
より調査できになった部分があります。

まず、以下の貯金額の分布をみてください。

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引用:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社「30代・40代の
金銭感覚についての意識調査2018」

みなさんどのような感想をもたれるでしょうか?
貯蓄50万円以下が50%くらいあるなとか、貯蓄0円も20%ちかくあるのか、
おもったより多いなとかいろいろあるかと思われますが。

私は第一層(赤色)、第2層(緑)、第3層(青)のように分けて考えます。
下の図を見てください。
第1層(赤色)は約55%(2018年)➡約60%(2019年)
第2層(緑)は約15%(2018年)➡約15%(2019年)
第3層(青)は約30%(2018年)➡約25%(2019年)

となっています。ここから
■第1層は増えている、おそらく第2層だったひとがおちてきている
■第3層は減っている、第3層の人は第二層におちてきている
■上記2つの理由から、第2層は減ったり、増えたりで、ほぼかわらずとなっている
■2極化というより、全体的に落ちているのは社会的にも問題とおもわれる

と考えます。


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そういう厳しい状況ですが、所得、支出を把握し、貯金をねん出していくことが
さらに大事になってきていると思われます。

金持ちお父さんの話になってしましますが、まず所得から貯金して、
支出を管理していくこと、
貯蓄がある程度たまってきたら、株などに運用していくなどが
ますます重要になってきていると思われます。

私の体験では最初の100万と300万円くらい貯めるのが
一番大変だったきがします、500万から800万は意外と
すぐいきましたので、300万以下の%が多いのもよくわかります。





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Trumpのヘルスケアの中間者のリベート削減計画を取りやめるの
ニュースの影響範囲をより正確に考える。いくつかの記事で
有名ブロガーでも、ただしく理解されていないような発言(朗報 ヘルスケア株に追い風、ヘルスケア株に強気判断みたいなのが)があったのでより詳しく書きたいとおもいます。

基本的にアメリカのヘルスケアは以下のようになっています。
主要なプレーヤーの説明と代表的な企業を載せました。特にPBMとか日本人にはあまりなじみがないのでわかりづらいかもしれません。

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(図の引用 参考)A primer on prescription drug rebates: Insights into why rebates are a target for reducing prices -http://www.milliman.com
より

上記をみていただければ、わかりやすいかもしれませんが、要はトランプは赤色部分のリベートが複雑なので削減をあきらめる、そして製薬会社の価格をディスカントするような案を考えるといっているので、つまり
赤色の企業の保険会社、PBMから青色で塗ってある製薬会社にターゲットをかえたということです。今後は製薬会社の株価には注意が必要で、逆に保険会社、PBMは上向いてくるかもしれません。

11日の発言をうけての株価
製薬会社 ファイザー - 下がってますね。
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保険会社、PBMの代表格
ユナイテッドヘルス - 上がってますね
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今後どうなるかはわかりませんので注視は必要ですが、より正しく理解することでよりよい投資判断ができるようになると思われます。

投資 ポートフォリオの考え方を話させていただきます。
基本私は配当株(安定)、成長株を使ってポートフォリオを
つくっています。
配当株と成長株の説明は以下のようになります。

配当株
業績が安定していて安定した配当を行っている企業 
利回り1.8%くらい以上を目安とする
例)コカ・コーラ、P&G、ベライゾン、IBMなど
よくあるケースですが、配当目安の株でも思ったより
上がることがあります、そのときは配当目的ならそのまま
配当株に成長目的なら、成長株にしてください。

成長株
配当はだしていないが、ビジネスが成長している企業、
もしくは配当は少ないが成長が見込める企業
例)アマゾン、フェイスブック、ビザ、マスターカード
                                                                               

配当株と成長株をつかってのポートフォリオを①~⑤パターン
にわけます。
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①から⑤のパターンですが、①から順番にリスクが低めから⑤がリスク
をより多くとるパターンになっています。

①のパターンは株価の値上がりで儲けようとは特に意識しないが、配当を
安定してもらいたいという考えかた、もしくは株価が下落している
ようなとき
にリスクを少なくしたいという考え方にあてはまります。

③はバランスよく配当も値上がり利益もそれぞれ、そこそことって
いきたいという
考え方にはてはまります。

ここから、具体的に私だったら上記のパターンでどのようにポートフォリオを
作成していくか検討していきます。

例1 $10,000(約108万)持っていて、
配当も値上がり利益もそれなりにもらいたい場合ー
パターン③
(株価は2019年7月12日の終値を使用しています。)

無題
                                                                                                                                                                            
最初はこのくらいから初めて、株価がどのように動くか等勉強
しながら、
配当もらって配当の喜びなどを経験するのが
重要ではないかとおもわれます。

例2 $50,000(約540万円)くらいのポートフォリオの作成 値上がりも
評価益もそれなりにもらいたい場合 -パターン③

6
 
         
                                                                                                                                                                                                                         
このくらいになってくると、配当も年間約10万円近くになりますので、
配当の価値も大きくなりますが、成長株にも振り分けているので株価
の上昇で、評価益も期待できます。

期待するリターンの目安ですがあくまで目安ですので、そのとおり
にならないこともあります。

このポートフォリオの考え方で何を目指しているのか、現状どうなのか、マーケット下落時のリスクはどうなのか(高いのか、低いのか)より明確になります。

上記は私が使用しているポートフォリオの考え方ですので、
参考になれば幸いですが
最終的な判断はご自身で行ってください。




2、Anaplan Inc (NYSE: PLAN) アナプラン
計画(財務、サプライチェーン)に特化したソフトウエア(SAAS)会社です。計画のソフトにはこれというものがないのが特徴でしょうか。
5月28日に第一四半期の決算でいい数字がでたのでさらに株価が上がった形です。
売上は$75.8 (百万ドル)で一年の伸びは47%のようです。ただし、その他の成長企業と同様にまだまだ赤字のようです。
株価は好調のようなので注視していきたい企業の一つです。

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1、Planet Fitness(PLNT) プラネットフィットネス
日本ではあまり有名ではありませんが、毎月10ドルという格安で、全米に1700以上店舗があります。2年で$20くらいから、$80に届くくらいまできています。

プラネットフィットネス(Planet fitness=PLNT)株価

無題

ビヨンド・ミート(BYND)を5月6日に$84.86で22株買いました。ビヨンドミートは植物性ミートを主に健康志向の人をターゲットにしてホールフーズなどで販売してます。予想を超えた(ビヨンド)株価になるか?

6月21日にスラックテクノロジーズ (WORK)を買ってみた!!この会社はチームコミュニケーションツールである「Slack」を提供しています。


$40.04で250株約定、今後の成長に期待。

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