大きく株価が上昇する銘柄を探したいでしょうか?

それならば、1980年代のリサーチが大いに参考になるでしょう。
インベスタービジネスデイリー(IBD)のリサーチでは株価が大きく上昇する
銘柄を見極めるため、8週間ホールドルールが役に立つことがわかっています。

マイクロソフト(MSFT)はインベスタービジネスデイリー(IBD)のリーダーボード銘柄
ですが、グロース株の投資するための実例として大いに参考になります。

1986年10月17日に35.60でブレイクアウトしました。
その時にウィリアムオニール(インベスタービジネスデイリー(IBD)の創始者)
はポートフォリオの管理ルールとしてある
ルールを設定しました。

無題
そのルールとは良い形のカップベースでブレイクアウトして、20%以上すぐに
あがったとしても、すぐ売ってはいけません。8週間はホールドをしてください
ということです。
1日や2日、急落したとしても、焦らず、ホールドしてください。
マーケットを研究し、インベスタービジネスデイリー(IBD)のトレンドをみて
マーケットがアップトレンドならば、なおさら売らないでください。

この8週間ルールでは、投資家がせっかくつかんだブレイクアウト銘柄に
株価がさらに上昇するチャンスを与えることができます。
2か月ホールドして、そこからチャートを評価してください。


株価チャートで10週移動平均線がさらに上がっているなら? そのままホールドです。
週で下がったとしても、そのままで、新しいベースを形成するのを待ちましょう。
そして、次のブレイクアウトがあったときに、株数を追加してください。

マイクロソフト(MSFT)でいうと現在でも株価は上昇しています。

https://www.investors.com/how-to-invest/investors-corner/how-to-invest-in-growth-stocks-lesson-microsoft-special-sell-rule/?src=A00220