2021年もいよいよ後半戦に入ります。ウォールストリートは
米国経済が活気づくにつれ、さらに株価が上昇すると期待しています。
2021年前半は、ダウは13%の上昇、S&P 500は16%、ナスダックは14%の
上昇でした。しかし、多くの上昇は最初の2か月にきたものでした。

FRBがインフレーションは一時的なものと呼んでいて、
企業の利益も強く、消費者の消費も強いなかで、後半も
さらに強くなるという声もあります。

そのような中で強い7月での買いの7つの銘柄が以下になります。


1、Roku (NASDAQ:ROKU)

2、Nike (NYSE:NKE)

3、L Brands (NYSE:LB)

4、Sunrun (NASDAQ:RUN)

5、Microsoft (NASDAQ:MSFT)

6、Palo Alto Networks (NYSE:PANW)

7、Advanced Micro Devices (NASDAQ:AMD)


4のSunrun (NASDAQ:RUN)はソーラー発電パネルのメーカーです。
このついに投資家から見向きされるようになり、27%上昇してしています。
モメンタムは引き続き強そうです。

政府が家庭用ソーラーパネルを推し進めるなかで、インセンティブをだしているのも
この銘柄のモメンタムを支えています。

家庭がソーラー発電パネルに買えるコストも下がっていて、
中流階級でもスイッチできる環境になっています。


 無題

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注目です。