会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。1,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

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私は以前決算発表したばっかりで決算の内容がわるい場合すぐ
株価はリバウンドするので利益が得られると思って過去あえて
株を買いにいっていたときもあり、安易に買いにいっていた場合
もありましたが、広瀬 隆雄氏の以下の記事を読んでより慎重に
なりました。広瀬氏の記事内容を簡単に説明すると機関投資家は
複雑なプロセスをえて株を売買していくので、株価が急落後、
リバンドがあっても、大量取引がありさらに株価が下がる可能性が
あるということです。

私の経験でもたしかにある株が悪い決算をだして10%下げ、
買い時だと思って買うと2%や3%上げた後に、さらに5%、
10%等下がっていった経験もあるので、このへんの機関投資家のプロセス
というのは注視すべきだとおもいます。

「機関は一日では売り終わらない」

広瀬 隆雄(ひろせたかお)氏





9月10日の米国株ですが、5日(木)時間外に決算発表をしたDocuが10日も好調です。



投資会社のWedbushのアナリストからも投資判断をoutperformに上げられています。
現時点では株価は約3%以上の上げとなっています。このまま見守りたいと思います。

無題

Yahoo Finance によるとブレイズピザの共同経営者Rick Wetzel 氏が3年後を目途にIPOをねらうそうそうです。またドミノピザとの勝負もうけてたつ用意があるようです。
ブレイズピザについては以下の記事がよく説明しているので参照してください。
ドミノが売上高2018年$3.4 Billionで店舗数が15,000に対して、ブレイズが$326Millionで296店舗なので、追いつくには道のりは長いと思いますが、注視したいとおもいます。
 





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ブレイズピザ facebookより引用

株式投資をしていて最もうれしいと思うことの一つは配当です。
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私は現在は以下のリンクのように成長株に割合を増やしていますが、それでも
不労所得としての配当はとてもうれしいものです。




8月に私は以下のような配当をいただきました。

8月2日 ベライゾンコミュニケーション(VZ) 200株X$0.603=$120.6 国内源泉徴収と外国源泉徴収で合わせて(30.315%)なので、入金額は$86.21

8月16日プロクターギャンブ(PG)は120株X$0.746=$89.52 で、これはNISAでやってますので、外国源泉の10%のみで$80.56の入金となります。

なので、アブビーとHDFC銀行はすでに売ってしまっていますが、
8月で入金された合計は
VZ $86.21
ABBV $117.74
PG $ 80.56
HDFC $14.78
SBUX  $40.77
の合計$340.06 になりました。ありがたい、不労所得!!


無題

また、配当というのは優良企業では毎年増えることが期待されています。


以下NASDAQのプロクターギャンブ(PG)の配当の歴史ですが、みていただけると
わかりますが、毎年増えています。たとえば、2018年8月は$0.717でしたが、2019年8月は$0.746になっています。4%以上の増加です。会社員の方だとよりわかると思いますが、給与が4%上がるというのはなかなかないです。ですが、配当ではそれなりの増加がみこめます。


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今回の話をまとめさせていただくと、
①株式投資を行う理由としては配当がある
②配当とは不労所得で米国の企業では4半期ごとなので、年4回の配当を多くの場合見込める
そして配当とはもらうとうれしいもので、株式投資を行うための励みとなる
③さらに配当とは成長するものである。優良企業に投資することで配当の成長率は一般の労働者の給与以上の成長率をみこめる





*投資の最終判断は必ずご自身の責任と判断で行ってください。




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