会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。1,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。1,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。


finance.yahoo.com
で面白い記事見つけましたので紹介します。



記事では
強気で行ける株と理由として
1、ビザ(V) - 景気減速する経済でもうまくたちまわっていける
2、アッビィ(ABBV) -合併による効果が期待できる
3、スナップ(SNAP)ー長期的な成長が過小評価されている
4、マテル(MAT) -玩具会社の広告を評価している

弱気な株と理由としては
5、アップル(AAPL)-サービスコンテンツとしてまだファンダメンタル的に弱い
6、マクドナルド(MCD)-代替肉のテストをおこなっているが、アナリストは懐疑的
7、ウェイフェア(W)-E-commerceの会社ですがアナリストが利益に懐疑的のようです。

以下面白い記事をみつけたので紹介させていただきます。Zack analystの記事ですが




ウォーレンバッフェットでうまくいっている銘柄とうまくいっていない銘柄をあげています。

1、うまくいっている銘柄
アメックス(AXP)ーキャッシュレスが成長しているので手堅い成長しています
アップル(AAPL)ーアップルTVの期待も含め好調のようです。

無題



2、うまくいっていない銘柄
クラフトハインツ(KHC)-1年で約30%の下落をしているようです。
テバ(TEVA)ージェネリック医薬品の最大手ですが、利益率がよくないのとガイダンスもよくないようです。

投資家の神とよばれるウォーレンバッフェットでも、銘柄を間違えることもあるようです。

OKTAとクラウド関連で面白い記事があったので紹介させていただきます。
以下のseekingalpha.comの記事ですが




記事をまとめると
●クラウドの株は最近被害をうけている、Oktaも例外ではない
●Oktaに関してはこの株価下落についてははっきりした説明はないが、機関投資家がポートフォリオを変更しているという見解がある
となっています。
Zion Market Research report, によるとアクセスマネジメントの市場は毎年12.8%伸び、
2025年には$10.12 billion から$23.38 billion になるといわれています。

Oktaのファイナンシャルデータとしては第2四半期では
売上はマーケットの予想 $131.2 millionを超えた、$140.5 millionを記録しており、
赤字はマーケットの予想 $16.4 million より低い$5.5 millionで1株$0.11 の予想に反し、$0.05 のロスとなっています。

アクセスマネジメントの市場予測は$23.38billionですから、これからのOKTAの伸びしろに期待したいところですね。

これからも注視してみたいと思います。




中国鉱工業生産成長と消費者データは弱い国内需要と貿易戦争の波風によって
17年半ぶりの低いデータになりました。
Reutersの以下の記事によると
鉱工業生産は7月は4.8%に対し、8月は4.4%の成長で2002年2月以来の低調な数字のようです。




小売りの売上は7月は7.6%の成長でしたが、8月は7.5%の成長でした。

米中貿易戦争で10月に米中の話し合いの予定ですが
注視したいと思います。

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