会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。2,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

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アナリストはS&P 500に対して、今年の残りも
強気のようです。過去のパフォーマンスは今後のパフォーマンス
を保証するわけではないですが、多くの投資家をハッピーにするケース
も多いようです。
ここでは3つのさらに値上がりが期待できる3つの銘柄を上げています。


1つめはグリーンプレインズ(GPRE)になります。

無題

グリーンプレインズ(GPRE)は主要なバイオリファイニングの会社になります。
毎年つくられる穀物、コーンなどを付加価値のある製品、たとえば、バイオ燃料、コーンオイル、
動物のエア、工業アルコールへ変えます。
アルコール消毒液なども作っています。


グリーンプレインズ(GPRE)株価
無題


2つめはBabcock & Wilcox Enterprises (BW)になります。
オハイオ州を拠点とする工業製品を生産する会社になります。
蒸気のボイラーで有名でしたが、空気洗浄するシステムなどグリーンテックに力をいれています。

BWの立場は今、いろいろなところから必要とされています。
ヨーロッパ、中東、インドネシアとの契約を発表しました。

それらを反映させ、過去12か月では809%も株価は急騰しました。


Babcock & Wilcox Enterprises (BW)株価
無題
3つめはクリアサイン テクノロジー(CLIR)になります。
この銘柄は過去12か月で 株価は775%急伸しています。
この銘柄はペニーストックでしたが、今は$5近辺でトレードされています。

この会社の成長ドライバーは二酸化炭素の排出をコントロールするテクノロジー(
になります。様々な業界に対して、二酸化炭素の排出をコントロールする
ソリューションを提供しています。

クリアサイン テクノロジー(CLIR)株価
無題

注目です。

 

ハイテク株の多いナスダックですが水曜日は上昇しました。
S&P 500は高値を記録し、ダウは下げました。

火曜日と比べ、ナスダックの取引量は増えました。ニューヨーク株式市場でも
ボリュームが増えました。

現状はインベスタービジネスデイリー(IBD)ではマーケットの方向性は
ダウとS&P 500の強さから
「アップトレンド」とアップグレードしています。

1、ボーイング(BA)
2、クリーブランドクリフ(CLF)
3、マイクロソフト(MSFT)

の3つが買いポイントが近い銘柄となっています。


ボーイング(BA)ですが、 244.18の買いポイントで、カップベースを形成しており
5%の範囲内なので、Buyになっています。
無題

クリーブランドクリフ(CLF)ですが、18.06の買いポイントでダブルボトムを
形成しています。買いポイントからは上昇しています。

クリーブランドクリフ(CLF)株価
無題

投資家がフォーカスすべき銘柄は買いポイントに近い銘柄であり、
10週移動平均線より低いものにはフォーカスすべきではないようです。
これはマイクロソフト(MSFT)とアップル(AAPL)の差にもなります。

アップル(AAPL)は10週移動平均線より下で推移しており、最高値より15%低い位置にいます。
い一方マイクロソフト(MSFT)は50日移動平均線で 246.23を買いポイントで 底を形成しており、
ハイテク株が調子よいなら、ブレイクアウトする可能性が高くなります。
注目です。


マイクロソフト(MSFT)株価
無題


 https://www.investors.com/market-trend/the-big-picture/stock-market-rally-boosted-tech-stocks-sp500-record-high-dow-jones-leader-microsoft-buy-point/

著名な投資家ジム・クレイマーが経済再開銘柄、その他について語りました。

今週は決算発表は軽い週となります。S&P 500では、マコーミック(MKC)、
WBA、マイクロンテクノロジー(MU)
5つの会社のみとなります。

バイデン大統領は$3 trillionのインフラストラクチャー政策を推進しています。
先週の木曜日にはイノベーションやインフラストラクチャーで中国に追いつかれないための
誓約をしました。
インフラストラクチャー政策は鉄道の近代化、橋の修復などがはいっています。

ジム・クレイマー
「ニューコア(NUE)、ユナイテッドレンタルズ(URI)、キャタピラー(CAT)、
KBR(KBR)なんかが、インフラストラクチャー、経済再開でで恩恵うける銘柄だよ!!でも
でもすぐに上院で可決されるかというとそうではないかもしれない、民主党でも投票するのに
十分数まだいないかもしれないね。」

ニューコア(NUE)株価
無題

ユナイテッドレンタルズ(URI)株価
無題

「10年金利はもっとあがるだろう、そしたら、工業株があがるし、金利がちょっと下がると
ナスダックがあがる。そしてそれが好循環となって、経済再開銘柄は株価上がっていくだろうね。」

注目です。

今週注目すべき銘柄としては
1、フェイスブック(FB)
2、ディズニー(DIS)
3、ゼネラルモーターズ(GM)
4、ターゲット(TGT)
5、Scotts Miracle-Gro (SMG)

があります。どれも買いポイントが近いです。

1のフェイスブック(FB)ですが、2020年の利益成長も固く、アナリストは
2021年、2022年とも利益の成長は底堅いとみています。

フェイスブック(FB)での一番の懸念事項といえば、アップル(AAPL)のiOS14が
フェイスブック(FB)とその他アプリがユーザーにサードパーティーサイトでの活動を
トラックできるようにするか、それともしないのか選べるようにするアップデートで
これがアド広告の単価に悪影響を及ぼすと考えられています。

CEOのマークザッカーバーグがフェイスブック(FB)ショップは順調に伸びて、
1 million active shopsに成長し、毎月 250 million shoppers がいると発表してから
株価は持ち直しているようです。
一旦は299.71まで持ち直し、8月につけた最高値に近づきました。
relative strength lineをみるとダウントレンドを抜け出したようです。
無題

2のディズニー(DIS)ですが、
26日(金)にディズニーランドの拡大の発表をしました。また
4月30日に15%-35% のキャパシティーで再オープンする予定です。
ディズニーワールドはすでに再オープンしてから数か月はたっています。

成長ドライバーとしてのディズニー+のサブスクライバーは1億人を超えたようです。

無題
ディズニー(DIS)株価は前の買いポイントだった183.50
をテストしているようです。21日移動平均線を超えられるかどうかを
注意深くみたほうが良いそうです。これを超えられれば、3月のダウントレンドを
抜けて、さらに上昇していく可能性があるようです。

注目です。

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