会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。2,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

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ダウはジョーバイデン大統領がワクチンに関して新しい誓約をしたのにも
関わらず、下げました。
ウォーレンバフェットの銘柄のコカ・コーラ(KO)はブルーチップ銘柄の中では
買いポイントが近い
トップパフォーマーとなっています。ボーイング(BA)は下げています。

ナスダックは引き続き回復の兆しを見せています。買いポイントを超えてきたのは
Green Brick Partners (GRBK)、Charles River Labs (CRL) 、Avantor (AVTR)です。


 無題

コカコーラ(KO)ですがカップウィズハンドルを形成しました。
理想的な買いポイントは 54.04です。


無題
コカ・コーラは昨年2月に最高値をつけました。
バークシャー(BRKB)は コカ・コーラ(KO)の36 million株を所有しています。

住宅建築関連のGreen Brick Partners (GRBK)は
買いポイントである 25.15を超えてきました。
無題
ここ数週間はボリュームが増えているので、機関投資家が買っているようです。
注目です。


https://www.investors.com/market-trend/stock-market-today/dow-jones-slips-biden-set-to-make-covid-vaccine-pledge-warren-buffett-stock-nears-buy-point-coca-cola-stock/


S&P 500 の会社は第1四半期の決算を終えました。
歴史的なほどに、良好なためアナリストはフォアキャストをブーストしています。

無題
S&P 500のいくつかの会社コノコフィリップス(COP)、素材の会社ニューコア(NUE)、
一般消費財のLブランズ(LB)などは利益のフォアキャストが倍になっています。

今年はアナリスト達はS&P 500 の企業の利益は6%成長すると予想しています。
これは歴史的には最大の成長となります。これつ続くのは2018年の第1四半期
の5.4%です。

この利益の増加が S&P 500を最高値に運んでいるファンダメンタルの一つです。
今年すでに7%あげているので、その速さに心配しているアナリストもいます。

アナリストは第1四半期では利益は23.8%上昇すると考えています。
この数字は2018年の第3四半期以来の上昇率になります。

以下の会社が特に利益を増加させる注目すべき銘柄になります。

Largest S&P 500 Profit Upward Revisions

CompanySymbolQ1 2021 EPS Estimate On Jan. 1EPS Forecast For Q1 2021 NowEPS Estimate Increase YTDSectorStock YTD %
L Brands(LB)-0.050.982,275.4%Consumer Discretionary66.2%
ConocoPhillips(COP)0.110.53363.9%Energy35.1%
Devon Energy(DVN)0.080.30255.8%Energy48.6%
Weyerhaeuser(WY)0.270.84217.0%Real Estate9.9%
EOG Resources(EOG)0.441.34204.3%Energy51.1%
Nucor(NUE)1.053.08193.3%Materials50.2%
CF Industries(CF)0.200.56183.4%Materials18.6%
Under Armour(UAA)-0.050.04166.1%Consumer Discretionary28.0%
Exxon Mobil(XOM)0.240.55132.2%Energy39.2%
Hess(HES)-0.600.16126.5%Energy41.1%
APA(APA)0.000.26N/AEnergy32.8%
Ventas(VTR)0.000.03N/AReal Estate10.9%
Sources: IBD, S&P Global Market Intelligence




 

著名な投資家ジム・クレイマーがチュウイー(CHWY)その他について
語りました。


 無題

ジム・クレイマー
「いまはスノーフレーク(SNOW)、アドビ(ADBE)、サービスナウ(NOW)などに
興味をもっている。」

「これらは前回の四半期で株価パフォーマンスはそんなに良くなかった、誰も興味
ないようだったけど、決算は良かったよ!!」


「例えば、チュウイー(CHWY)は決算も良かったし、ビジネスもいい調子だよ!隣人のための
インターネットのペットショップだよ」

チュウイー(CHWY)
無題


「ルル・レモン(LULU)は前にちょっと待ってから買ったほうがいいとい言ったよ、
ちょっと待ってから買うのがいいとおもう。」

無題
「ハイグロース株は今調子は良くないけど、これらはすぐ消えてなくなるような
銘柄ではないよ。」

注目です。

多くの投資家が株を売るのはいつがいいのか??わからない時もあり、疑問を投げかけます。
ウォールストリートの格言では利確をして、破産した人はいない
というのがあります。これはロスより、利確のほうが多ければ破産はしない
という意味です。

インベスタービジネスデイリー(IBD)ではダウンサイドのリスクを少なくするために
ロスカットは7%-8%の間ですると推奨しています。これと
同じように利確のルールもシンプルにしています。

株を買ってから、株価が上昇しつづけるとき、利確するかどうかの判断は簡単ではありません。

インベスタービジネスデイリー(IBD)では長期的な投資を成功させるために
ルールをもうけています。そのルールとはシンプルで
株価が一旦ブレイクアウトして、20% から25%の利益になったら、ある程度利確する、
マーケットの調子があまり良くないようだったら、全部利確する。
しかし、マーケットが上げ調子で株価の上昇がまだ初期だと思えるときは
利確は3分の1くらいに抑えて、そのままホールドでも良いとなります。そして、
残りのポジションを注意深くみておく。

インベスタービジネスデイリー(IBD)の創始者でレジェンドの投資家ともいいわれる
William O'Neilは多くの株がベースからブレイクアウトして20% から25%上昇して
その後コレクションとして急落するというのをきづき
、1960年代にこの株の売りルールを確立させました。

このルールの例外というのは、ブレイクアウトして2~3週間で20%以上
上昇し、マーケットが上昇志向の場合です。その時は8週間はホールドして
より多くのゲインが取れるか注意深くみたほうが良いそうです。
このような時はより多くの利益がとれることがあります。
このような時は長期的のリーダー銘柄に対してのみで他はルールに当てはめて
利確したほうが良いようです。

理由としては
1、あなたの持っている銘柄の多くは大きな勝者とならない可能性が高い
2、損失というのは誰もがすることであるので8%とロスカットとしておくのが良い
3、利確というのは自信を与えてくれる
4、株をもっていても、下落局面ではデットマネーとなる
5、一旦利確しても再度チャンスがあれば、再エントリーできる

ラスベガスサンズ(LVS)の例をみていきましょう。
ラスベガスサンズ(LVS)は2013年58.21で買いポイントを形成して、ブレイクアウトしました。
7週間で26%上昇しました。①で利確するのがいいタイミングになります。

その後6週間グダグダして、 買いポイント73.59で2013年12月
再度ブレイクアウトしました。しかし、今回は12%上昇したのみで、
それから急落し、すべての上昇分を取り消しました。

3度目は虚偽のカップベースでした、V字のカップベースは虚偽のカップベースです。
そして、虚偽のカップベースからブレイクアウトできなくて、株価は
ダウントレンドになりました。2016年には株価は安値の 34.55をつけました。
長期でもっている投資家は利益をとれませんでした。


無題


このような例から虚偽のカップベースを見破る分析とファンダメンタルをみながら
長期投資よりも利確行っていくのがいかに大切かわかります。

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