会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。2,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

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ダウは16日(金)に35,000を試しました。
5月10日の最高値35,091に近くまで行きましたが、
その後下落しました。

表面下では株価ラリーは弱くなっているので、良い買い時とは
いえないかもしれません。

無題

決算の強い数字によって、さらに株価は上昇するかもしれませんが、
決算近いときはボラティリティも上がるので注意が必要です。

ダウ銘柄のなかで注目すべきフラットベースで買いゾーンが近い5つの銘柄は
ジェイピーモルガン(JPM)
ホームディーポ(HD)
ハネウエル(HON)
ゴールドマンサックス(GS)
ユナイテッドヘルス(UNH)

になります。

このうち、ジェイピーモルガン(JPM)とゴールドマンサックス(GS)
は決算が終わっています。


ゴールドマンサックス(GS)ですが50日移動平均線より落ちました。
そして、エントリーポイント393.36 でのフラットベースを形成しています。
早期エントリーポイントは385.43で、50日移動平均線より上にきたら注目です。

無題

ジェイピーモルガン(JPM)ですが167.54 の買いポイントでフラットベースを
形成中です。早期エントリーのタイミングとしては50日移動平均線を上にいったときに
なります。
第2四半期では強い決算を発表しました。

無題

注目です。

著名な投資家ジム・クレイマーが
Enhanced child tax creditで利を得る米国株を紹介しました。

無題

ジム・クレイマー
「Enhanced child tax creditが数日中にも有効になるよ。そして
それはマーケットに大きな影響があると思う。秋には多くの家族が
子供を学校にもどすように準備している。小売りや、食料品スーパー
などが利益をえるはずだ」

リーバイス(levi),アメリカンイーグルアウトフィッター(AEO)、
ディックススポーティング(DKS)、サイモンプロパティ(SPG
)などが
利を得る銘柄だよ。」


「リーバイス(levi)はパンデミィックから不死鳥のように蘇った銘柄だね。
前回の決算も素晴らしかった。次年度の予想利益からのEPSは19倍と低いね。
今から買うのがいいよ、これから、家族の銀行へEnhanced child tax creditが
数か月で振り込まれるからね。」


無題

「アメリカンイーグルアウトフィッター(AEO)はまだ株価上昇余地があるよ。
株価はエネルギーためこんでるので、次の動きだ大事だよ。」

「ディックススポーティング(DKS)は最高の決算を発表したね。年度をとおしてのフォアキャスト
も利益が倍になってるよ。利益のまだ12倍しか株価はないからね。」

「サイモンプロパティグループ(SPG)は、家族はをショッピングモールで
つかうからね。昨年も配当が上がって、利回りもいいよ。」

注目です。
 

ダウ平均株価は7月19日(月)新型コロナの感染者増加からくる
懸念で800ポイントの下げとなりました。

アップル(AAPL)は一時3%に近い下げ、
マイクロソフト(MSFT)は1%の下げとなっています。
マクドナルド(MCD)は買いポイントを超えたところでしたが、
買いポイントまで戻ってきました。。

テスラ(TSLA)株は4日連続での株価下落、2%近くの下落になっています。


無題

そのような中でも買いとウォッチすべき銘柄は
アドバンストマイクロデバイシズ(AMD)、バイオンテック(BNTX)となります。

アドバンストマイクロデバイシズ(AMD)は95.54 の買いポイントとなっています。

無題
バイオンテック(BNTX)は50日移動平均線よりリバンドしてきていて
新しい買いポイントにはいっています。

注目です。

米国マーケットは弱いラリーを先週みせました。
そして、アップル(AAPL)やメガキャップがカバーしていましたが
現在はカバーできていません。
そして、現在はよりネガティブなサインをマーケットは出しています。

売りシグナルをだしているのはCallon Petroleum (CPE) です。
Roku (ROKU) 、Nvidia (NVDA) は売られ、短期平均を下回りました。
ASML (ASML) は決算発表前に売られました。
テスラ(TSLA)は7月に
リカバリしてきて、長期サポートラインのところまで下がってきました。

無題

テスラ(TSLA)は完全自動運転のサブスクリプションの提供を始めました。
一回の $10,000 でなく、毎月$199 をチャージする予定です。
完全自動運転という名称ですが、実際にはレベル2のドライバーアシスタント
システムの提供になります。
完全自動運転ベータバージョン9になりますが、CEOのイーロンマスクは
大きく改善したものといっています。

先週はテスラ(TSLA)は下げました。
200日移動平均線と50日移動平均線のちょっと上を行っています。
その他のハイテク株よりは下げは少しになっています。

テスラ(TSLA)の決算発表は26日になります。


無題
現在のマーケットで行うべきことは負け組銘柄をきって、ポジションは絞ることになります
現在は買うにはリーダーとも弱いので、良い時期ではありません。

買うとしても、やや少なめなポジションで損切りコントロールも行うほうがいいようです。
マーケットの環境は短期で変わりますので、好転もありえますので
注意深く見る必要があります。

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