会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。2,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

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Okta,Anapla,クラウドストライク(CRWD)について
興味深い記事をみつけましたので株価チャートとともに、紹介させていただきます。

http://https://finance.yahoo.com/news/tech-showing-saas-software-stocks-134923668.html


Allstarcharによると、S&P500 Softwareは以下のチャートのようにすでに
売られすぎの領域(サポートラインにささえられる。)にはいっているのだそうです。
ここより下げてくるとさらに金融株への資金の異動がおこっている等を考えてほうがいいそうです。

1
(Allstarchartより引用)
1.PLAN(アナプラン)株価
トレンドラインの近くにきています。
ana
(Trading view.comより引用)


2. OKTA   株価
200日線に差し掛かっています。
ok
(Trading view.comより引用)

3.CRWD クラウドストライク 株価
青のライン76%のところを今ためしているようです。
crowd
(financeyahoo.comより引用)

OKTAについては2日前に以下の記事を書きました。


今後どうなるか注視したいとおもいます。

投資の最終判断は必ずご自身でお願います。

米国株をもっている方ならより感じているかもしれませんが、NYダウが上がりつづけているのに、なぜに自分の持ち株はさがっているのか?と疑問におもっているかもしれない方のため調べてみました。ここ一週間なにがおこっているのか?

米国ではローテーション(Rotation)、もしくはビックローテーションという話がいくつも飛び交っています。
ようするにある株からべつの株への資金移動(買い替え)がおきているというのです。

以下のCNBCの記事を参考に説明させていただきます。




この記事ではまず、どのカテゴリが上がって下がっているのかグループ化するのは難しいといっています。なぜなら、ディフェンシブといわれている株でも2019年ではモメンタム(通常ディフェンシブの反対で使われることば)になっている銘柄もあるからです(PG,コカ・コーラ等)、しかしすべてのディフェンシブはモメンタムになっていない。ディフェンシブからモメンタムになっているような銘柄は今週はさげています。つまり単純なモメンタムからディフェンシブのローテーションではないと記事はいっています

記事ではまず以下のことは特定できているといっています。景気がよくなるとあがるといわれている景気敏感株は上げている。しかし、ディフェンシブの株は低迷している。
以下がその例です。

Cyclical (景気敏感株)は回復している(データはCNBCより引用)

(先週の5日木曜日から)

銀行, up 7%

貨物 up 5%

エネルギー, up 6%

小売り up 9%

ディフェンシブは低迷している

(先週の5日木曜日から)

生活必需品, down 1% その中でも2019年上がった株についてはより下げている

REITs, down 2%

電気、ガス、水道, down 2%

景気敏感株は2019年は経済成長の懸念から下げ基調でしたが、ディフェンシブは
好調でした。

その他ではグロース株から割安株への資金の移動もある程度見受けられるが
現在はどれが、グロース株で割安株なのかグループ分けするのも難しい部分も
あるといっています。グロース株はフェイスブック、アマゾン等はわかります、しかし
アップルは割安株といっています。その理由は割安株のETF
iShares S&P 500 Value ETF (IVE)で持っているものの中でアップルは上位だからです。
また、上記のような区分の難しさもあり、投資家にとってどの方向に向かっているのか判断するのはチャレンジな状況ともいっています。

記事のまとめとしましては、

Cyclical (景気敏感株)は回復している
●ディフェンシブは低迷している
●投資家にとってどの方向に向かっているのか判断するのはチャレンジな状況

になっています。
私の持ち株ではとくに、ビザ、マスターカード、PGなどが下げた感じです。
これからも注視したいと思います。




Wedbushのアナリストのリサーチでチポトレメキシカングリル(CMG)の投資判断がニュートラルからアウトパフォームに格上げになりました。目標株価は$780から$980へあげました。

チポトレメキシカングリルはブリトーなどを提供するおしゃれなメキシカンファーストフードレストランです。ファーストフードといっても、本格的においしいブリトーを食べたい人がよくいくようです。

7月に発表した2019年第2四半期の決算は以下のように好調でした。

  • EPS: 結果 $3.99 予想$3.76
  • 売上:結果 $1.43 billion  予想 $1.41
  • 既存店舗売上成長: 結果10% 予想 8.33%

  • 格上げの主な理由はデジタルの売上にも力をいれており、
    デジタル時代でのリーダー的ポジションをとっているからということです。3月に立ち上げたChipotle Rewards のスマホのアプリでの顧客獲得もうまくいっているようです。

    アプリから注文がくると以下のようなスクリーンのSecond lineというところに注文がくるようです。そして、カスタマーの注文どおりにいかに早くつくるかというところに全社で力をそそいでいるようです。
    d

    ピックアップも効率的にできるよう、デジタル専用のピックアップの場所をもうけています。
    1


    デジタルからの売上も倍近く増えているようです。
    これからも注視したい会社です。

    ID マネジメントのリーダ的存在 オクタ OKTAですが、investorplace.comで
    面白い記事があったので紹介させていただきます。




    オクタの株価は9月9日(月)に下記のように約10%急落しています。

    1

    記事ではクラウドITコンピュータはまだ成長期なので、オクタはその恩恵をうけて成長してきた。
    このような急落があるときは通常決算がマーケットの予想より悪かったときか
    その業界でなにか問題がみつかったときだが、オクタにはそれはあてはまらない。
    2週間前の決算ではよい数字をだしている。
    売上も予想$131 millionに対し、$140.5 millionとこえている。
    おそらくこの辺の急落の合理的な理由は誰にもわからず、もしかするとグロース株から
    割安株に資金がながれているのではないかと記事はいっています。

    このような資金のローテーションがあり、急落しているというのは
    マーケットがオクタの株価に対して過大評価していたのを訂正しようとしているサインとみて
    記事ではしばらくは近づかないほうがいいかもといっています。しかし、逆にオクタにたして
    強気な投資家はもしかしてよい買場とみているかもしれないと記事はいっています。

    注視したいとおもいます。

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