会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。2,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

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www.barrons.com
で面白い記事あったので紹介します。




長期的(20年以上)にウォーレンバッフェット(バークシャーハサウェイ)へ投資してきた
投資家たちがすでに彼の信仰をやめて、株を手放しているということです。

信仰できない大きな理由としては以下があるようです。

1、クラフトハインツでの大失敗
2、IBM投資の失敗
3、アメックスに投資しているのになぜビザやマスターカードにもっと投資できなかったのかの大きな機会損失
4、ビルゲイツとは長年友人でありながら、マイクロソフトには投資できておらずこれも機会損失

あと記事にはないですが、
5、テバでも失敗している

うーーん、確かにこれだけ見ると信仰されなくなっても不思議じゃないですね。


www.marketwatch
面白い記事があったので紹介します。
タイトルは「3か月で30%株価落ちたが、まだ株価は割高水準かどうか?」です。




記事では割高と考えているポイントを以下4つあげています。

1、競合他社のほうがストリーミングサービスが安く、より多くのコンテンツを提供することが
できる。



無題1

上記のようにネットフリックは高く、ディズニー、アップルのほうがコンテンツも多い

2.購読者の増加率に限りがみえてきた。
以下はNetFlixのIRからの資料ですが2019年の前期は9.6M+2.7Mで
12、3(百万人)購読者が増えたのに対して、2018年前期は8.3M+5.5Mの13、8(百万人)だったので、すでにピークを越えて、成長率に陰りがみえてきている。

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3.コストは増加する一方

ディズニーやアマゾンとの競争が激化するなかでコストは間違いなく増加する
Game of Thrones には300億円払っているし、アマゾンとのコンペではエミー賞の作家
Phoebe Waller-Bridgeとの契約は負けているし、コンテンツを維持するためコストは増えている。
マーケティングコストも2015年には$824億ドルだったのに2018年には$2千2百億に増加している。

4. 現在の株価のバリュエーションは割高

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現在のバリュエーションをリバースDCF方式で計算すると現在の株価、$273を正当化するには
NOPAT(after tax operating profit margin)が12%でキープされていて、15年間23%ずつ増えていかなければならないが、それはあまり現実的ではないと記事はいっています。
これが15年で17%ならば、株価の適正価格は$118なので、現在でも57%も割高の評価がついていると記事はいっています。


Finance.yahoo.comで面白い記事があったので紹介します。



記事では
トランプはさんざん、パウエルのことを非難してきましたが、
トランプ政権の米中貿易戦争の部分的合意とアメリカの製造業の数字が弱いことを
うけて、やっとトランプとパウエルがやっと力をあわせてベクトルが同じ方向に向き
株価をさらに押し上げていくのではないかと言っています。

トランプの米中貿易戦争はリスクとして投資家に影をおとしていましたが、
部分的合意をうけて、これがマーケットへ見直しの追い風になります。

また一方では経済減速、製造業の弱い数字をうけ利下げはまだ続くと期待されて
います。

これらが同じベクトルとして働きさらに株価を押し上げるのではないかと記事ではいっています。


finance.yahoo.com
で面白い記事見つけましたので紹介します。



記事では
強気で行ける株と理由として
1、ビザ(V) - 景気減速する経済でもうまくたちまわっていける
2、アッビィ(ABBV) -合併による効果が期待できる
3、スナップ(SNAP)ー長期的な成長が過小評価されている
4、マテル(MAT) -玩具会社の広告を評価している

弱気な株と理由としては
5、アップル(AAPL)-サービスコンテンツとしてまだファンダメンタル的に弱い
6、マクドナルド(MCD)-代替肉のテストをおこなっているが、アナリストは懐疑的
7、ウェイフェア(W)-E-commerceの会社ですがアナリストが利益に懐疑的のようです。

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