会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。1,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

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いよいよ、主要企業の四半期決算がはじまりますね。これらの決算の良し悪しで今後のマーケットの流れもかわってくるので、注目です。
直近だと以下の企業が特に注目されています。

現地時間  
2019/7/16 GS ゴールドマン・サックス  
2019/7/16 JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン  
2019/7/16 WFC ウェルズ・ファーゴ

この辺がいい数字だしてくるとそのほかも、いい決算だしてくるのではないか?という期待があがってきますね。見守りましょう。



最近話題になっていますが、
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社「30代・40代の
金銭感覚についての意識調査2018」
より調査できになった部分があります。

まず、以下の貯金額の分布をみてください。

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引用:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社「30代・40代の
金銭感覚についての意識調査2018」

みなさんどのような感想をもたれるでしょうか?
貯蓄50万円以下が50%くらいあるなとか、貯蓄0円も20%ちかくあるのか、
おもったより多いなとかいろいろあるかと思われますが。

私は第一層(赤色)、第2層(緑)、第3層(青)のように分けて考えます。
下の図を見てください。
第1層(赤色)は約55%(2018年)➡約60%(2019年)
第2層(緑)は約15%(2018年)➡約15%(2019年)
第3層(青)は約30%(2018年)➡約25%(2019年)

となっています。ここから
■第1層は増えている、おそらく第2層だったひとがおちてきている
■第3層は減っている、第3層の人は第二層におちてきている
■上記2つの理由から、第2層は減ったり、増えたりで、ほぼかわらずとなっている
■2極化というより、全体的に落ちているのは社会的にも問題とおもわれる

と考えます。


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そういう厳しい状況ですが、所得、支出を把握し、貯金をねん出していくことが
さらに大事になってきていると思われます。

金持ちお父さんの話になってしましますが、まず所得から貯金して、
支出を管理していくこと、
貯蓄がある程度たまってきたら、株などに運用していくなどが
ますます重要になってきていると思われます。

私の体験では最初の100万と300万円くらい貯めるのが
一番大変だったきがします、500万から800万は意外と
すぐいきましたので、300万以下の%が多いのもよくわかります。





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Trumpのヘルスケアの中間者のリベート削減計画を取りやめるの
ニュースの影響範囲をより正確に考える。いくつかの記事で
有名ブロガーでも、ただしく理解されていないような発言(朗報 ヘルスケア株に追い風、ヘルスケア株に強気判断みたいなのが)があったのでより詳しく書きたいとおもいます。

基本的にアメリカのヘルスケアは以下のようになっています。
主要なプレーヤーの説明と代表的な企業を載せました。特にPBMとか日本人にはあまりなじみがないのでわかりづらいかもしれません。

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(図の引用 参考)A primer on prescription drug rebates: Insights into why rebates are a target for reducing prices -http://www.milliman.com
より

上記をみていただければ、わかりやすいかもしれませんが、要はトランプは赤色部分のリベートが複雑なので削減をあきらめる、そして製薬会社の価格をディスカントするような案を考えるといっているので、つまり
赤色の企業の保険会社、PBMから青色で塗ってある製薬会社にターゲットをかえたということです。今後は製薬会社の株価には注意が必要で、逆に保険会社、PBMは上向いてくるかもしれません。

11日の発言をうけての株価
製薬会社 ファイザー - 下がってますね。
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保険会社、PBMの代表格
ユナイテッドヘルス - 上がってますね
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今後どうなるかはわかりませんので注視は必要ですが、より正しく理解することでよりよい投資判断ができるようになると思われます。

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