会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。1,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

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シスコ決算きました。。

■ 売上: $13.4 billion
■ 83 cents per share
■ ガイダンスとして0から2%の成長をみこむ

米中貿易戦争のあおりをうけているようです。



v12

"3 Dow Jones Stocks to Buy for the Next Decade"
タイトル訳「次の10年のために持つべき3つの銘柄」 https://investorplace.com
2019年7月16日で興味深い記事があったので紹介します。

この記事では次の3つの銘柄を次の10年のために持つべきだっといっています。

1、ビザ(V)
2、ディズニー(DIS)
3、シスコ(CSCO)


がその3つに上がっています。記事によるとダウ30の銘柄は世界を代表する企業群だが、その中にも優劣はあるので、そのなかからどれが長期的にみていいのか、それらが上記三つだといってます。

個人的にも興味ある、銘柄がピックアップされていますね。
ではそれぞれ理由をみてみましょう。

1、ビザ(V)
みなさんもご存じのビザです。記事では長期的にみたらダウのなかでもトップリストにくるだろうっといっています。
■キャッシュレス時代に向かっている世の中の流れでのリーダー
■ビジネスモデルがやはりよい、キャッシュレス世界の保護されたネットワークを運用するのみでカード発行等は行わない、リスクを抑えたものだから
■上記のような中間取引役割が今後より一層に重要になる。2019年の最初の3か月間だけで470億回の取引がビザネットワークのなかでされていて、そのなかからペイパルのような存在がきても、それらに適合できるような追加のサービスも提供している
■ キャッシュフローと利益率が素晴らしい

2、ディズニー(DIS)
21世紀フォックスの買収をして、メディアの王者となりつつある
■将来的にマーベル、スターウォーズ等をストリーミングできるディズニープラスのストリーミングサービスが強い
■映画とパークの融合が強い

3、シスコ(CSCO)
■データセンターの需要は強い
■ネットワークに関連したデータ分析等のサービスも好調

上記3つ、たしかにほかのDOWの株と比べても優位性があると感じました。特にビザとディズニーあたりは興味深いですね。

投資のあくまで最終判断はご自身の判断と責任でお願いします。


私もスタバでフラペチーノよく買いますが、スタバ決算はどうなったのか見ていきましょう。

■EPS$0.78  マーケット予想$0.72 
■売上は$6.8 billion 昨年比 8%
■今年度の予測調整後EPSを$2.75 to $2.79の間から$2.80 to $2.82へあげた(見通しをあげた)

素晴らしい決算と中国市場の成長とウーバーデリバリー含めたハイテク投資でますます目が離せません。

sbux


資源作業等の機器建設機械や大型エンジンの世界最大手キャタピラーの決算でました。

■ 売上$14.43 billion、 マーケット予想$14.42 billion
■ 調整後EPS$2.83、 マーケット予想$3.12
■ 2019年の調整後EPSのガイダンスを$12.06 と $13.06 の間に下げた

中国からの需要と世界的にも需要が少し落ち込んでいるようなので、マーケット予想に届かない厳しい結果になったようです。

cat

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