会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)米国株でお金持ちを目指す - 役に立つ最新の米国株情報とポートフォリオの考え方を発信します。

会社員が成長株(Okta,ドキュサイン(Docu),ズーム(ZM)、アップル(AAPL)等)と配当株の米国株でお金持ちを目指します。最新の米国株関連、米国文化等役に立つ情報を発信します。1,000万円以上のポートフォリオを運営しながら、ポートフォリオについても研究します。

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1月15日(金)はマーケットは下げました、しかし
いくつかの銘柄は上がりました。
そのなかでもBuyポイントを迎えたなかでもブレイクアウト
できそうなもの、できなかったものもあります。


無題
ラスベガスを拠点としたビデオゲーム開発のSciplay(SCPL)は前半では9%
上昇して、14週間の底としたカップベースでBuyポイントの18.60を超えました。
その後、株価はすぐ下がり、Buyポイントより8%下がったので、テクニカル的には
Sell ルールにのっとり、売り処分としたほうがよいそうです。

この銘柄は抵抗線があり、そこをブレイクアウトできなかった例のようです。

Sciplay(SCPL) 株価
無題

その一方でブラックベリー(BB)はかつてはモバイル機器の会社ですが
セキュリティ会社として立て直し、株価は 27% 暴騰し、
Buyポイント は9.79から10.28の範囲であるようです。


無題

注目です。

先週米国株はバイデン大統領の刺激策を注意深くみるという姿勢から
株価は下がりました、しかし以下のナスダックの8つの米国株は
ベストのパフォーマンスをしました。どこに資金が流れているのか
参考になります。


1. モデルナ Moderna は+14.99%上昇しました。
Moderna  (MRNA)ワクチンのパイプランを増やすと報道しました。

2. インテル Intelは  +11.48% 上昇しました。
Intel  (INTC)はPat Gelsingerという新しいCEOを迎えることになりました。

3. ズームビデオ Zoom Videoは +9.99% 上昇しました。
Zoom Video  (ZM)はジム・クレイマーが下げたところは買いだと言っています。


4. バイオジェン Biogen は+9.23%上昇しました。
Biogen  (BIIB) はアルツハイマー病とFDAとの話題で上げたようです。


無題



5. ラム リサーチ Lam Research は +9.15%上昇しました。
台湾セミコンダクター(TSM)の決算が良かったので、期待で上がりました。

6. ウォールグリーンブーツ Walgreens Boots Alliance は+8.21%上昇しました。
Walgreens  (WBA) は決算が好感されました。

7. アプライドマテリアル Applied Materials は+7.93%上昇しました。
バンクオブアメリカ(BAC)のセミコンダクター銘柄にピックアップされ、上昇しました。

8. メルカドリブレ Mercadolibre は+7.72%上昇しました
EVの配送車を使用すると発表しました。

無題

注目です。



どんなマーケットでも常に変化というものがあります。
また、どんなマーケットでもつねに人気がないため、
割安に放置されている銘柄というものがあります。

 無題

モートリーフールの筆者は以下3つの銘柄がバカらしいほど割安に
放置されているものとしてあげています。

1、オールステイト The Allstate Corporation (NYSE:ALL)
2、アブビー AbbVie (NYSE:ABBV)
3、ロッキードマーティン Lockheed Martin (NYSE:LMT) 


1、オールステイト The Allstate Corporation (NYSE:ALL)

(過去の収益と比べて)Trailing price-to-earnings (P/E): 7.7
(将来の収益と比べて)Forward-looking P/E: 8.9
           Dividend yield: 2%

2、アブビー AbbVie (NYSE:ABBV)
                                    Trailing P/E: 23.1
                                      Forward-looking P/E: 8.8
                                     Dividend yield: 4.9%

3、ロッキードマーティン Lockheed Martin (NYSE:LMT) 
                             Trailing P/E: 14.6
                             Forward-looking P/E: 13.0
                             Dividend yield: 3.1% 

ちなみにアップル(AAPL)はForward-looking P/Eが30以上あります。

ロッキードマーティンですが、世界有数の軍需企業で政府とも
長期的に契約を結んでいて、このForward-looking P/Eはかなり割安と言っています。
企業の安定性と配当3%以上ということを考えると初心者にもおすすめできるようです。
目標株価は$431なので、20%以上の上昇余地があるとしています。

無題

注目です。

1月15日(金)ですが、ダウは下落しています。
JPモルガン(JPM)の決算をうけて、ここのところ
上がり調子だったJPモルガン(JPM)とゴールドマン(GS)は
下落しています。

JPモルガンの第4四半期売上はマーケット予想$28.7 billionよりややうえの $29.2 billionでした。

全米の小売り販売ですが、新型コロナウィルスの増加のせいもあり、予想0.1%減より
悪く0.7%減少しました。


 無題


JPモルガン(JPM)の株価チャートは深いカップベースを形成して、
ハンドル部分を形成しつつあるようです。ある程度の株価下落は予想でき、
次のBuyポイントは底堅くいくならば、11月24日の株価$123.50のようです。

無題

注目です。

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